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想像できる自分が未来の自分

「想像できる自分の姿は、実現可能な未来の自分だ」と、本で読んだ。


つまり、自分にできないことは、そもそも想像できない。

例えば、私は自分がオリンピックのレスリング女子で優勝してるところを想像できない。

伊調馨さんとか吉田沙保里さんの映像は浮かぶけど、自分の姿はない。

つまり、私は今世、レスリング女子で優勝することはないということだ。

(来世に期待。)


少しいいなと思ってることにも、この現象はある。

例えば、叶姉妹は素敵だ。


(この写真も素敵だし、「狩りをするライオンは子どもから狙う」のメッセージは本当に優しいと思った。)

恭子さん、美香さんの生き方には勉強させていただくことがたくさんあるし、お姿も、眺めれば眺めるほど美しいなあと感じる。


ただ、自分も叶姉妹のような外見、中身にそのままなるのか、と言われると、そうなった自分はあまり想像できない。

良い部分を参考にさせていただきながら、自分のファビュラスを追求していく運命なのだろう。


別の例えで言うと、私はバックオフィスというお仕事が、とても素敵だと感じる。

バックオフィスとは、秘書さんとか経理さんといった、事業を裏方で支えるお仕事のこと。

私は住んでいるシェアハウスを運営しているNPOの、バックオフィス職の方と時々お話をする。

私にはあまりない計画的で堅実な考え方や、落ち着きがありながらも、自分の考えに凝り固まらず、柔軟に色々なやり方を試す行動力に触れていると、安定感のあるエネルギーに安心する。

その方に限らず、ネット上で、色々なバックオフィス職の方の文章を拝見することもある。特に、秘書ちさきさんのTwitterが好きだ。お会いしたことはないが、お仕事をどうやって効率化していくか考えるひたむきな姿勢が本当にすごい。

総じてバックオフィスの方の考え方や生き方は、本当に参考になるし、尊敬できる。


しかし将来、私自身がバックオフィスとして成功を納めている姿は、あまり想像できない。

想像できるのは、自分が女性の秘書さんにコーヒーを買ってあげている姿だ。

私は、秘書さんを雇う側になってみたい。

お金の計算やスケジュール管理を信頼できるバックオフィスにお任せして、自分はお客様と直接お話したり、曲や歌詞を書きまくったりしたい。

秘書さんにコーヒーを買ってあげている姿を想像できるということは、それは実現可能ということだ。


私の想像する私は、他にもいくつかある。

海外のホテルにこもって、Macbook Proで仕事をしている私。

売れっ子の作詞作曲家になって、東京の会議室で打ち合わせをしている私。

会議後は、カフェに寄って仕事をしている私。

1件あたりのお仕事の額が何十万とか何百万の規模になっていて、通帳にもゼロがはみ出しそうなほどあって、好きなことが躊躇なくできる私。

作詞作曲による権利収入をゲットしていて、ランチをしていても映画をみていてもお金が入って来る私。

インタビューに答えている私。

自分が作った曲を一流のシンガーさんと一流のミュージシャンの人とで、レコーディングする現場に立ち会っている私。

このnoteから出版の話がきている私。


これもすべて実現可能ということ。

なんだかワクワクしてきた。


あなたは、どんなあなたを想像していますか?



<作詞作曲のお仕事をお受けしています>

詳しくはこちら→https://coko223.com/entry/what_nigaokyoku

ココナラにも出しています→https://coconala.com/users/708089

Twitter→@adan_coko

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25歳の作曲家です。高知のシェアハウスに住んでいます。音楽、恋愛、仕事をテーマに、詩やエッセイを書きます。