素人の自分でも勝てた。BTCFXで高勝率のMACD戦術



TradingViewのMACDインジケータを使った高勝率のBTCFX戦術です。

FXをはじめて1か月ぐらいの自分でもまあまあ勝てる戦術がこのMACD戦術。

使うインジケータはMACDだけなのでTradingView無料会員でも安心。

証拠金10~20万で最低0.1~最大2BTCぐらいまでの取引で割と安定して収益がこんな感じになります。

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繰り返しますが素人の自分でこの戦術を使い、この収益にできているので、noteの値段を高めに設定しています。さらに先着限定10部といたします。

あんまりライバルが増えてもしょうがないですしね。


Trading viewのMACDインジケーターは下の画像のものを使っています。

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その他のインジケーターとして、有料のRSI、VIXなども使っていますが、なくても大丈夫です。(あったほうがいいのは確か)



MACD戦術の仕組み

・ゴールデンクロスとデッドクロスを交互に繰り返す。

・ゴールデンクロスのあとは高値更新。

・デッドクロスのあとは底値更新。

・ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売る。


ということなんですが、ここからがこの戦術の肝です。


・ゴールデンクロスなのに下がったところでロング

・デッドクロスなのに上がったところでショート

これでかなり安全に時間足に応じた幅をとることができます。

実際のチャート画像を見てみましょう。

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デッドクロスしたところに緑色のラインを引きました。

赤い点のデッドクロスから次のゴールデンクロスまでに底値を更新しています。

でもその前に一回上げていますよね?デッドクロスなのに上がったじゃねーかと

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この形になった時にインします。

デッドクロスなのに上がった時、ゴールデンクロスなのに下がった時。これが裏切られたようで逆にチャンスなのです。

15分以上の足で使いやすいです。自分は15、30、45、60、120、240分あたりを全部見ています。

クロス後のローソク足の二本目までに撤退を目安にチャートを見るといいでしょう。

長引けば長引くほど危険です。

クロスラインに一度でも戻ったら手じまいが安全です。

これがMACD逆張り戦術の概要です。

デッドクロスの例を出しましたが、ゴールデンクロスでも逆のことが起こるだけで理屈は同じです。

手堅くいくならクロス後ローソク足2本目までに逆に行っているのを確認し、もとのクロスライン付近で決済。

もしくは短い時間足を見て順方向ポジションをもちながらスキャルピングをしつつ、クロスラインに着たら撤退。

これがもっとも低リスクかつ効率がいいです。


指し方

指し方を追記しておきます。

値幅は時間ごとのチャートの長さと直前の値動きや出来高によって変わります。おおよそで3分足なら500円程度、15分足なら1000~3500円程度等。

板の厚さをみて指す場所を決めます。

自分は目安としては10BTCの壁の手前すべてに薄く置いていきます。

置き始めた場所から離れるほどに厚く置いていきます。これにより大きくはねた場合のひげ取りに活躍します。

そのため手前に厚く張りすぎると証拠金が大量に必要となります。

この辺のさじ加減は自分用に確立したほうがいいでしょう。

大きい時間足になれば値幅も大きくなりますが、決済までの時間も多くかかります。

そのまま逆側に突入して即次のクロスになってしまう場合があるので、なるべく離れた幅がとれる場所でインしたいです。

大きい時間足のシグナルになればなるほど強力なのはご存知の通りなので、すべての時間足を見ることをお勧めします。

危険を避けるためにはエントリー時になるべく離れた位置に指し、ささらなくてもノーダメージ、ささったらローソク足2~4本までで撤退する。

というのがおすすめです。長く持ちすぎると精神がやられますし、予期せぬ暴騰暴落に巻き込まれる確率も上がります。

普通にエントリーして緑のラインを超えるまで(底値高値更新)触らずにおくのもいいですし、怖かったら目線を決めてスキャルピングするのもいいと思います。


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1時間デッドクロス。880000がクロスラインです。自分はこんな感じで指します。

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とはいえ負けるときもある

100%の勝率を保つことはできるはずもなく、やはり負けるときもあります。

負けるというか損切、緊急脱出と考えてください。そのポイントを教えます。

・クロスした直後に再度クロスした場合。

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クロス同士が近い場合、ほぼ必ず順方向に大きく動きます。

たとえば、

・ゴールデンクロスになったので、上がる読みで少し下に指しておく。

・上手くささったが、そのまま落ちていき、次のクロスシグナルが点灯してしまった。

こうなった場合は全力で逃げてください。

損切からそのまま順方向にエントリーしなおしてもいいでしょう。クロス後クロスの状況ではそのぐらい動く力が強いです。

逆にこの連続シグナル待ちで順方向に入るというエントリー方法も可能です。

その場合、かなり安全かつ値幅も大きく動くので楽しいですが、エントリーポイントはかなり減ってしまいます。

また、さらに連続シグナルを裏切ってすぐにクロスする場合もあるので注意してください。

そのような相場の場合は触らないほうが良いでしょう。ほかの場面で安全に戦えるのですから。

まとめ

・クロス後にクロス逆方向へ動いたのを確認したら、クロス順方向へエントリー

・クロスラインまでは高確率で戻るのでそこで決済。

・クロスラインを超えてしばらく進む可能性も高いので、ポジション継続してもいいが、欲張るとギャンブルになる。

・クロス後即クロスは非常に危険。


#BTCFX #インジ #BTCFX攻略

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