今後の目標について②

前回の記事では、インカレまでの練習についての反省について書いたが、今回は来年に向けてどのようにトレーニングに取り組んでいくかをまとめていく。

スイム
今回のインカレではスイムで大きく出遅れたことによって、バイクでのリズムというかレースプランが狂った。というのは、今回のインカレではスイムが早い人ほどバイクも早い、おまけにランも早い。早い人は総合的に見てもレベルが高い。バイクで1時間切りを目指すならスイムでもっと上位に食い込まないといけない。今回のインカレ時の集団落車もバイクが得意としている人ではない人が引き金となって起こったもの(それしか理由ないと思う。関カレの時もバイクそこまで早くなかった)なので、レースの最初となるスイム本当に頑張らないといけない。今までの練習方法や練習量では間違いなく来年は進歩を感じないのかもしれないので、何かを変えなければいけない。陸上トレーニングで補えるところは意外と多くあったりするので身近なスイマーに練習方法やコツを聞くなど、コミュニケーションを多く取るようにしたい。
例えば、「◯◯さん!!!スイム早くなりたいです!!!どのような練習しているんですか!!!」という聞き方もあるよ。でもこれってぶっちゃけ小学生並みの質問じゃない?職員室前でよく耳にする小学生のセリフね。
もう大人。多少お酒も入っていいと思うからご飯に行ったときについでに聞いておこうかな、くらいの心構えでいいと思う。そうすれば自然な感じで答えてくれるだろし。色々な人との交流を通して多くのやり方や手段を吸収して行きたい。
スイムは今年の3月にめっちゃ頑張って一人の時でも2時間黙々とメニューをこなしてじっくりと土台を作れたのがいまの自分に繋がっていると思う。でもまだまだ足りないのは自分自身で理解している。1ランクステップアップした練習や練習に対する姿勢を磨かなければならない。

バイク
今後寒くなってきたら、江ノ島とかだと風強くて全然進めないだろうし、裏ヤビツ、宮ヶ瀬、相模湖、大垂水峠、足柄峠などの山間部メインでロングライドを計画的に行うのもいいと思う。ローラーメインの練習だと流石に飽きがくるのでいろんなところに行ってみたい。現時点ではそこまで深くは考えていないんだけど、東京オリンピックでのロードレース種目のコースを走破するとかもいいかもね。稲城・尾根幹から始まり道志道経由で山中湖までいくという悶絶するような、まさにオリンピックの舞台にふさわしいコースを走ってみたいなとも思う。

ラン
ここが一番改善すべき部分だと思うし、まず今年のレースで納得のいく走りができたのは正直言って、無かったように思える。しかも最後の種目だから相当な疲労が溜まっている中で行う。これで40分切りを達成している人がほとんどいるのがインカレレベル。インカレチャンピオンなんか35分よりも早かった。まず、週2回のラン練では追いつけないのはわかった。それにランが一番苦手としているのもわかっている。でも何故やらないのか?という根幹に迫るとやっぱりいつまでたってもスイム逃げ切り型のレースをやっている発想がダメなんだと。
この冬は荒治療としてフルマラソンもしくはハーフマラソンの大会にエントリーして、大会に向けて走る習慣を身につけることから始めるしかない。身近な友人にフルマラソン専門の人がいて、いつもランの練習方法を聞いたなどしているため基本的な知識はある。でもこの1年間練習をやってきて、冬でキロ4分で走るのと、夏場の大会シーズンでキロ4分走るのでは、圧倒的に冬の方が走りやすい。夏場は長い距離を走ることよりも、1000mを5本のインターバルでスピードを鍛える方が理にかなっていると思う。だから冬に体力的な土台を身につけて夏に体力に加えてスピード力も上がれば40分切りは成し遂げられるだろう。
だから、一言でまとめると「できないことはない」。

ここまででは今年のシーズンに関するレポートだったけれど、次回からは来年に向けてのステップがメインになるだろう。まず、来年もインカレに出るためには今年と同じことをやっていては勝てないので、0から見直すとは言わないけれど、初心に返って再スタートして行くべきだな。

引き続きご応援のほどよろしくお願いいたします。

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コーヒーとトライアスロン。
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