プレスリリース「名護市立屋部学校における遠隔授業の実施について」

報道機関各位

 名護市立屋部小学校において久留米大学・学生サークルteam.csvと連携した遠隔授業を実施いたします。
 報道機関の皆さまには沖縄県民の皆さまへこの取り組みを知っていただけるよう、周知ならびに取材をお願い申し上げます。

●趣旨
 コロナ禍における新しい学びの手段として遠隔授業(オンライン授業)に取り組み、子どもたちの学びの一助となることを目的としています。
 今年度から必修化された小学校で学ぶプログラミング的思考の内容に準拠しながら、楽しく学びます。

●日時
 ・1回目 令和2年9月8日 (火)15:05ー15:50
  「プログラミングの考え方」
 ・2回目 令和2年9月15日(火)15:05ー15:50
  「マイクロビットを使って」
 ・3回目 令和2年9月29日(火)15:05ー15:50
  「マイクロビットで信号機を再現しよう」

●場所
 屋部小学校 パソコン室(名護市字屋部47)

●対象
 屋部小学校 パソコンクラブ 27名(4年生〜6年生)

●講師
 久留米大学 学生サークルteam.csv
 https://www.facebook.com/teamcsv/

●講師プロフィール
 久留米大学商学部の木下和也ゼミに所属する学生サークルです。コンピュータサイエンスを用いた地域のボランティアを行なっています。
 今回の活動は、2年生(6人)、3年生(7 人)、4年生(2人)が企画と運営をしています。
 これまでにも親子で100人規模のプログラミング・イベントを開催してきました。 自治体との共同研究でスマート農業支援プロジェクトも行っています。

●内容
 久留米大学の教室からプログラミングに関する授業を配信します。久留米大学からの配信を沖縄県名護市屋部小学校で受信し、現地の支援員と共に授業を行います。

●授業支援
・久留米大学 商学部 教授 木下和也
・屋部小学校 教諭 上間雄大
・CoderDojo名護 安藤元気

●取材についてのお願い
 屋部小学校における取材については、生徒の個人情報保護のため、個人が特定される写真の撮影はできません。ご了承ください。

●後援
 久留米大学地域連携センター

  <本件に関するお問い合わせ先>
  子どもたちのための無料のプログラミングクラブ
   コーダー道場名護 (担当 安藤)
   http://coderdojo-nago.com
   お問い合わせフォーム

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沖縄県名護市で開催している無料のプログラミングクラブのノートです。月1掲載予定です。
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