待ってても攻めてもダメ!ホンモノでも売れない時代にどうやって売上を上げて生き残る?

最近、色々と視察も含めて動いている中で、お店に行って感じることがあります。

全く聞いたことがないんだけど、いい曲だなぁと思うメロディーが流れる。テクニックも私の素人耳で聞く限りでもすごい。ただ、アーティストは誰かわからない。

いい曲を買うのか?

だったら、その良かった曲のアーティストと曲名がわかれば、私がその曲を買うのか?というとまず買わないだろうと思います。
普通にいい曲だったんですけどね。感動までにはちょっと届かない。いい曲に慣れちゃってる。

一昔前なら、自分もすぐに調べたりするし、そんな曲は順当に大ヒットしたりしたものだけど、それだけでは今はヒットなんてしない。私も特別感動をしたわけでもないので、調べない。

自分だけを視点に置いてみても今までとは明らかに変化している。

いい商品だったら買うのか?

商品なんかでもそうですよね。
「なかなか良くできてる」商品がとてつもなく増えてきてる。聞いたことがないブランドで安いものでも普通にクオリティが高かったりする。

そんな中、ただ「いい商品」を作って売れる見込みなんてありません。

そんな時代ですよね。

「ホンモノ」でも売れない。

いや!

いい商品じゃなくて、これは「ホンモノ!」だと思えるものだとどうだろう?
さすがにこれは売れるんじゃないか?

と思うのですが、残念ながらイイモノを作るだけでは売れないし、「ホンモノ」でも売れない。本当に寂しい限りなのですが、それが現実。

これに気が付いていない作り手さんは本当にまだまだいる。心のどこかで「ホンモノ」を作れば待ってても売れると思っている人も多いです。

もちろん、商品力は1番大切だから「ホンモノ」を作ることは最低条件になる。

ココロザシは「ホンモノにスポットライトを」をテーマにしている。

まあちょっとやそっとじゃもう売れないんですよ。
だからこそスポットライトが必要なんです!

だったらどうしたらいいのでしょうか?

待ってても売れない。攻めても売れない。

待ってても売れないし、だからといって、「これめちゃくちゃオススメ!!絶対買ったほうがいい!!早い者勝ち!」と猛プッシュしみても、今までのように飛ぶように売れることはなくなってる。
知らない企業さんが発信する情報なんて、誰もココロに響かないんですよ。

そのために大切な3つの視点をピックアップしてみます。
「ホンモノ」を作っていることが最低条件です!

(1)とにかく知ってもらう!押し売りせずに発信し続ける

猛プッシュではもう効果が低下しているのですが、それでも認知はして貰う必要があります。
なので、自分のことを好きになってくれる人を一人でも増やすために、コツコツと根気よく告知しつづけましょう!

コツコツと続けていると、きっとピッタリ波長があうファンが少しずつ増えてくるはずです。

ここにはものすごい忍耐が必要です。とにかく発信し続けます。

(2)少数のファンを大切にする

ホンモノを作っているのであれば、前述の発信をつづけていると少数ではあってもファンの方はでてきます。

そのファンの方を徹底的に大切にしてほしいです!
やりすぎなぐらいに優遇してあげて良いです。

そんなやりすぎなぐらいに優遇されたお客様が、何もアクションを起こさないでしょうか?
きっと企業さんの代わりに、SNSなどで広めてくれるようになります。

(3)それでもあっと驚くような突き抜けたものをだす

発信しつづけてファンを少しずつでも増やすと同時に、それでもとてつもなく突き抜けた、ぶっ飛んだ商品を開発していきましょう!

ファンの人が思わず広めたくなるような、今までにない面白いものを!
徹底的に知恵を絞りましょう!

「えっ!?ここまでやっちゃうの!!?」

「バカじゃないの!!www」

みたいなところまで振り切っちゃいましょう!


この3つがこれから生き抜くために大切なことではないかと思います。

単にしっかりターゲッティングして、単に質を高めただけではそれなりの成果しか得られません!

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