葬儀とは

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将来、ネットのお葬式が増えていく。・・・本当に?

日本は、死亡者数が増加しています。

これは統計的な数字ですので、事実です。

今はインターネットの普及に伴い、安価なお葬式が増えています。

インターネット経由のお葬式は2018年時点で年間1万件。
件数で見れば多いかもしれませんが、2018年の志望者数はおよそ136万人なので1%にも満たない状況です。

では、このままインターネットからのお葬式が増えていくのでしょうか?

そもそも、もし自分の

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お寺で修業をすること

先日、東京都の西にある有名なお寺さんに行きました。

そこは、大企業の研修で利用されたり、海外からの旅行先にも選ばれるほど有名なお寺さんでした。

修行と聞くと、滝に打たれたり、座禅を組むというイメージがあると思います。

・・・まさに、その通りだそうです!

社会に疲れて人生をリセットしたい人や、日々の仕事に忙殺されて気持ちを0にしたいと思う方には向いているのではないでしょうか?

修行失くして

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葬儀社をいつ決めますか?

「葬儀屋がきた!」

葬儀と聞くだけで煙たがる人も多いはず。

確かに、葬儀とは「死」という側面が現れる時に出てくるものであるため、
不吉と思う人も多い。

しかし、「死」は避けて通れないもの。

亡くなってからバタバタと手続きやら葬儀の準備をしていては遅い。

そうはいっても、最新の調査では葬儀社を決めるのは亡くなってから2時間以内の人が3割を占めている。

2時間で、お世話になった大切な方の葬

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葬儀社の選び方

人の死は突然訪れます。

寿命で亡くなる場合、事前に準備することも可能かもしれません。

しかし、人がまだ生きているうちに、葬儀の準備をするのは・・・と考える方も多いのではないでしょうか?

一方、人が亡くなってからの処々手続きは、悲しむ暇もないほど起きます。

そんな中、大事なお葬式の段取りがバタバタとしてしまい、後悔が残った方もいるかもしれません。

今では会員数が減りつつありますが、互助会に

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生きる意味を考える

皆さんが、生きていると実感すると感じる時はいつでしょうか?

多くの方が、「人とのつながり」を感じた瞬間に経験するのではないでしょうか?

生きている限り、他の人とのつながりは切れるものではありません。

たとえ、その方が亡くなったとしても、想い出は心の中にあるはずです。

物理的なつながりがなくなる時、その方との想い出を形にするのが葬儀社の役割ではないでしょうか?

生きる意味を考えた時に、死と

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葬儀の在り方を考える

こんにちは。

7月に入りましたが梅雨がまだ続いていますね。

ココバルが、葬儀社が抱える課題解決に貢献するとお伝えさせて頂きました。

葬儀社の課題を解決する前に、そもそもなぜ葬儀を行うのか考えたことはありますか?

個人的には、
・人が亡くなれば必ず行う儀式のようなもの
・火葬するためにお経を読む必要がある
・宗教上の理由
など、葬式をすることが当たり前だと考えていました。

しかし、葬式は元

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