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教養クイズ(ダスキンについて)

こんにちは。お掃除用具のレンタルで有名なダスキン。みなさんも一度は聞いたことある会社ではないでしょうか?
今日はダスキンの歴史とそして今に焦点をあててクイズを通して魅力を知っていただきたいと思います★

① 社名のダスキンはダス(英語)とキン(日本語)を掛け合わせています。
きんは「雑巾」のこと。ダスは何の略でしょう?

② 創業翌年にヒットした商品は?
1、水を使わずほこりをとるぞうきん
2、業務用の大型モップ
3、掃除機

③ ダスキンの創業者である鈴木清一さんは1968年にあることを学ぶために渡米しました。
なにを学ぶためでしょうか?
1、掃除機(電気式の掃除道具)
2、料金システム(利益率をあげるため)
3、フランチャイズシステム

④ 提携したミスタードーナツが日本1号店としてきたのはいつ?
ヒント:マクドナルドの日本一号店と同じ年に進出してます。
1、1971年
2、1981年
3、1991年
*開店当日は1時間で4千個ものドーナツが売れ、大成功だったという。

⑤ 2019年3月のIR情報より
通販グループ(掃除要因のレンタル)、フードグループ(ミスドなど)、その他の売上高の
割合はどのくらい?
1、通販7・フード2・その他1
2、通販6・フード3・その他1
3、通販5・フード4・その他1

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◇答え◇
①ダスは何の略?
ダスは英語のダストを略したものになります。
英語のダストと日本語の雑巾を掛け合わせてダスキンです★

②創業翌年にヒットした商品は?
1、水を使わずほこりをとるぞうきんが正解です。
化学を用いて水を使わずとも掃除ができるという画期的な商品を生み出し、当時大ヒットとなりました!!!!

③創業者鈴木さんが渡米した理由は?
3、のフランチャイズシステムを学ぶためになります。その時にミスタードーナツの経営者と会う機会があり、ミスタードーナツとダスキンが提携を結ぶきっかけとなりました。
今は日本のミスタードーナツはダスキンが運営しています。

④提携したミスタードーナツが日本1号店としてきたのはいつ?
1、 の1971年です。
もう50年も前から日本に進出してきていたんですね。ケンタッキー・フライド・チキンが日本進出を果たした翌年に進出を果たしました。

⑤通販グループ(掃除要因のレンタル)、フードグループ(ミスドなど)、その他の売上高の
割合は?
正解は一番です。様々な飲食店を経営しつつもやはり一番の稼ぎ頭は掃除用品の販売・レンタルになります。

ダスキンさんは日本にフランチャイズシステムを広めた企業でもあり、今の日本社会やビジネススタイルに大きく影響を与えた人物になるのではないかなと思っています。

次回はネットフリックスについて書く予定です~!


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夢:「組織力を強化すること、組織文化を浸透させることで日本の生産性をあげること」 世界観:「毎日ワクワクした気持ちで仕事に取り組む日本社会をつくること」 目指す組織像:「チームの決断をメンバー全員が正解にするために主体的に動き一人一人が変化を創り続ける組織」