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そこには価値がある 1億円稼げる力の正体に気づく(日経新聞:2020/7/26 2:02)

まとめ:
価値の大きさで報酬が変わっていく。そして「問題の大きさ」によって価値は変動するので、
ビジネスにおいて価値や報酬に見合うだけの問題を発見することが肝要である。
そして「間違った問題への正しい答えほど、厄介なものはない」というドラッカーの言葉の通り、
重要なのはいかに真の問題に気付けるかということ。気付く力こそが、稼ぐ力に直結するのではないか。
考察:
真の問題に気づけるかどうかか稼ぐ力になるということに異論はないと思っています。
記事の例にあるように、目的や問題があったとしてもその背景を理解できずに解決しようとする、
また背景が理解できていないことを認識できていないからこそ、
真の問題に気づけないケースは日々日常仕事する上であると思っています。
私自身も数字を分析する上で、堀さんにお話しする上で気づかされることも多々あります。。。
記事の前半にある問題の大きさによって価値が変動するかどうかは、
問題だけではなく、解決策のもたらすインパクトによっても価値は変動すると思うので異論はあるのですが、
気づく力の重要性は非常に賛成であり、
日々日常で自分自身が意識すべき点であると思いましたのでピックアップさせて頂きました。

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夢:「組織力を強化すること、組織文化を浸透させることで日本の生産性をあげること」 世界観:「毎日ワクワクした気持ちで仕事に取り組む日本社会をつくること」 目指す組織像:「チームの決断をメンバー全員が正解にするために主体的に動き一人一人が変化を創り続ける組織」