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誰もがデザインで生きていける、オープンな場所をつくる。

デザイン学習サービスCocoda!を運営している、ココディーと申します。

実は最近、Cocoda!に仕事を見つけられる機能が追加されました💡

Cocoda!上で、デザイナー採用の募集が掲載されるようになり、学習をしていく中で溜まってきた作品や、自分の経験などをポートフォリオとしてまとめられるようになりました。

Cocoda!を通してデザイナーになること・デザイナーとしてキャリアアップすることが今後、さらに行いやすくなります。

下の記事は、企業の方に向けた、「Cocoda!にデザイナーを見つけるための募集やお題の掲載をしませんか〜〜〜!」という記事なんですが

これは僕たち的には、Cocoda!という世界の中で、ずっとやりたかった事で、すごく感慨深いものがありました。

とは言っても、Cocoda!を使っている人は、「デザインを学べるサービス」とCocoda!のことを思ってくれていると思うので、なんでこういう風にCocoda!で仕事も見つかる機能をつくろうと思ったのか?ということについて説明したいな〜〜という風に思ってました。

今日は、Cocoda!を使ってくれている人、知ってくれている人に向けて、Cocoda!をどのようなサービスにしていこうとしているのか、ポエムに近い文章を書こうと思っています。

公園で書いてるので、冒頭の文章の間にもめちゃくちゃ足が蚊に刺されてます。かゆい。耐えながら書くので、ちょっと読んでみてくれたら嬉しいです〜!

目次はこんな感じ💡

・Cocoda!が出来た背景
・Cocoda!はどのようなサービスになっていくのか
・オープンな社会について

Cocoda!が出来た背景

Cocoda!は、創業時のチームの大学の友人の、「デザイナーなりたいんですけど、本当になれるか分からないんです、助けてください」という言葉から始まっています。()

彼のために作りはじめたサービスは、独学でもデザインの力を付けていけるデザイン学習サービスとして世の中にリリースされました。

その過程で、デザインで生きていきたい人に何百人、何千人と会い、デザインにおける学習やキャリアの構造に触れていくにつれて、自分たちの想いは、ブラッシュアップされていきました。

僕たちは、デザインの勉強がしやすくなるサービスが作りたいわけじゃなくて、デザインで生きていきたい、デザインをしてみたい、という人が生きやすくなるようなサービスを作りたいと思っています。

仮に、デザインを簡単に学べるようになったところで、デザインを仕事にできる人は増えていかないように思っています。日本ではまだまだデザイナーを育てていったり増やしていく意識を持った企業が少なく、誰でもデザインを仕事にできるわけではない。
デザインという道を進む上での、不安や、仕事を見つける負担や、学びづらさなど、全てを含めて解決して、誰もがデザインできる環境をつくっていきたいと思っています。


Cocoda!はどのようなサービスになっていくのか

先ほど述べたように、Cocoda!は最初、「誰もがデザインの学習を始められる」という初学者向けのコンテンツをたくさん作っていっていました。それはこれからも変わらず、さらにコンテンツを増やし、専門的なコンテンツもたくさん増やしていきます。

でも、僕たちがつくりたいCocoda!って世界はそこで留まらず、学べるし、仕事も見つかるし、知識の交換もできるし、サービスも生まていく、デザインで生きていけるコミュニティでした。

(余談)
Cocoda!チームのみんなは、pixivGitHubnoteのようなコミュニティサービスが好き

なので、Cocoda!が10,000人の登録者を超えて、実際に色々なスタートアップや企業に就職していくユーザーがたくさん生まれていったり、デザイナーを目指している人や、PMや、エンジニアや、主婦や、学生といった、色々なシチュエーションの方と出会えるようになってきた今、このようにデザイナーとして働ける場所が見つかる機能をCocoda!に追加しました。

ただただ就職先のあっせんをするような形では、これまでの就職サービスとあまり変わらず意味がないので

Cocoda!でデザインをしている学習の記録が、そのままポートフォリオになって、デザイナーとしての就職先や転職先、プロジェクト単位や副業で働けるプロジェクトが見つかる、というものにしなければと思っていました。

それが、今回リリースされた募集機能であったり、企業とコラボしたお題となっています。

興味のある企業を見つけることが出来る、Cocoda!でコンテンツに取り組む中で、興味のある企業から採用や仕事のオファーをもらうことが出来る。

要は、デザインしていたら、生きていける、ということです。好きなことに打ち込むと、それが報われます。

(Cocoda!上のコンテンツも増加していきますが、自分で作っていたデザインも今後アップロードできるようになる予定です💡)


こう書いていると、Cocoda!が伝えたいことは、一貫して、「デザインしようぜ!」って、モンハンみたいなノリだよなあ、と思います。

デザインってカッコいい、とか、デザインって世界変えれるじゃん、とか、そういう「デザインしたいな」というふとしたインスピレーションを僕たちは消したくなくて

ここに来たら、デザイン学べるよ、デザインで仕事できるよ、生きていけるよ、みんなでやろう!という、コンプレックスを消して、インスピレーションを守れる場所にしていきたいと思います。


と、色々あるんですが、使ってくれている皆さんから、Cocoda!でいっぱいデザインしたり、デザインを投稿していくと、仕事や就職、転職に繋がるんだ!と理解してもらえたら嬉しいな、と思います。

(たくさん素晴らしいデザイン企業を紹介できるように、募集を出したい企業さんとの繋がりも、どんどん増やしていきたいと思っております。とりあえず、Cocoda!コンテンツ増えていってます!あとプロフィールも沢山埋められるようになってます!募集も増えていきます〜!ちらっと見てみてくれたら嬉しいです!デザインしよう!)

さっきtweetしてくれてた人がいたので、引用。超強力強化版になりたい。


オープンな社会について

ここからは、さらにめちゃくちゃ想いみたいな話になります。もうデザインしたくなってる人は、Cocoda!に行ってもらって大丈夫なので、デザインしてきてください!

自分の話を少しします。

自分がこういうサービスを作ろうって思った最初の最初は、親が仕事を辞めた時に心を崩してしまった時だったと覚えています。

なんというか、人が生きたいあり方を、どんな理由にしろ失ってしまってはいけないと思っています。

自分が本当にカッコいいと思う生き方や、大事にしていることや、好きなことを、どんな状況であっても捨ててしまうことが無いようにしたいと、ずっと考えていました。

Cocoda!は、自分にとっては大きな実験で、社会に対する挑戦です。

「あなたは、生きたいあり方で生きていいんです。」

そういう風な想いをふんだんに詰め込んだプロダクトが、誰かの生き方を変えて、その生き方に影響を受けた人がまた自分のありのままの生き方をするようになって。

そういう、好奇心の連鎖が起こるサービスは社会にとって良いもので、人を幸せにするのではないか、と思っています。

今までは「学べなかったはずのデザインの知見を学ぶことができる」
今回リリースしたものは「得られなかった仕事が得られるようになる」

そういう風に、少しずつ機会や知識をオープンにオープンにしていって、「やろうと思えば本当に誰でもやれる」としか言えない状況にまで、デザインの世界を変えていけたら。

そうなったら、楽に生きれる人がもっともっと増えるのではないかと思っています。

それに加えて、デザインというものは、誰かを想い、新しい価値を生み、それを伝えるものなので、デザインという領域で自分を解放した人たちは、多くの面白くて素晴らしいサービスをつくって、また誰かを幸せにするのだと思っています。

そういう気持ちで、デザインという領域をオープンに、学びと仕事の境を無くして、もっとデザインに取り組む人を社会に増やしていくことに、打ち込んでいきたいと思っているのが僕であり、Cocoda!のチームです。

社名のalmaというのは、スペイン語で「魂」という意味でして、みんなが生身の自分で表現できるような場所をつくりたくて付けました。

インターネットの時代に、人の魂を解放させるようなプロダクトを作っていくCocoda!チームを、今後ともよろしくお願いいたします。とりあえず、一緒にデザインしましょう〜!

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俺、このサポートをもらえたら、チームのみんなで安安って2000円焼肉を食べにいくんだ、、、、。

いやったああ
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デザイナーをしているココディーと呼ばれている者です。 デザインに関する気付きや、考えをまとめます。 Twitter:https://twitter.com/co_co_d3