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買い物同行体験記①

「自分の声を聴く」が日常で役立つシーンは数多くあれど、

『例えば具体的にいつ、どんな形で?』

●このイメージを深めていただけたらという思いと、

「自分の望み」 (←別の記事です)を観る機会を持っている私でして、「こんなこともできるんだ。もし自分だったら、日常のどんなシーンで、どんなことを手にしたいかな?」と思いを馳せていただけたら

という思いで、今日は、お寄せいただいた体験記をご紹介します。

***

<体験談>
仕事上で、活動プロフィール写真を撮影する予定がありました。

漠然と、手持ちのスーツで撮ればいいかなと考えていましたが、何年も前に購入したスーツしか手元にはありませんでした。

体型も変化しており、そのことに気が付きながらも「でもまあ、上半身だけの写真なら何とかなるかな」と考えていました。

本当は、新たに服を調達したかったのですが、こんな思いがありました。

・自分はオシャレじゃないから、何を選んでいいか分からない
・結局、これまでと同じようなスーツを選んでしまいそうで、意味ないな

松本さんとの会話の中でそんな自分を持ち出してみたところ、「一緒に選びに行こう」と声を掛けていただきました。

えー!そんなこともしてくださるのか(できるのか)とビックリしました。

でも、やはりいい写真が撮れたら嬉しい。お任せしてみたい。力を借りたい。そう思ってお願いをさせていただき、買い物に同行いただくこととなりました。

今回の写真撮影の目的や、自分が表現したいイメージで自分が言葉にできる部分は事前に受け取って頂き、お店へ連れて行っていただきました。

「これは?」
「こんなのは?」

と、次々服を紹介してくださることに、私は目が白黒でした。

というのも・・・・

私は、遠くからパッと見て「自分には似合わなそう」(これまで着たことがない種類)と思うと、試着はもちろんのこと、体に服をあてて鏡をみることさえできない(自分にやらせてあげられない)人でした。

いつも、恐る恐る服を見ていたなと、自分を振り返ってみると感じるくらいです。

松本さんは常に、「私が表現したい自分」に寄り添い続けてくださいました。

私は、試着する手前で大いに抵抗しました(苦笑)。

「こんなの着たことないんですけど!!」
「これ、私が着てもいいんでしょうか・・・」

*****
(②に続きます)

この記事を書いた人/吉川友紀

CLSTがご用意しているセッションメニュー
こちらをご覧いただくことを通じて、「自分はこんなものが手にしたかったのかも!」に気が付く機会となれば嬉しいです♪


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