次に、次に

人は留まることはない。それは組織においても、暦においても、人間が係わるこの世の全てにおいて言えるだろう。

そして、多くの場合、跡を継ぐものがいる。次に繋いでくれる。

こうして連綿と続いていくのかと思うと少しだけ胸に来るけれど、なにを感じようと過去の人は過去の人である。

せめて去り際に、あぁここにいれて良かったと、そう思えるようにいずれ過去になる今を生きよう。

それと願わくは、次に今を生きる人が少しでも想い出してくれたら嬉しいな。

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