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【全文無料】『コンボマッドパーティー』をはじめから丁寧に

(2020/10/13 更新版)

お疲れさまです
はじめまして、クラスと申します

昨日行われていたCL2021横浜の熱が冷めやらぬままに、筆を執っております

私は千葉や都内で遊んでいる、ごく一般的なポケカプレイヤーで、特に大会で結果を残したりはしていないのですが、今日行われていたCL横浜で自分のよく使用しているマッドパーティーが上位に食い込んでおり、これを機に、少しでも使用してくださる方のためになればと、本記事を書いております

本記事は、以下の自分のブログの記事をもとに、マッドパーティーデッキの構築方法、扱う上での考え方や注意事項等を追記したものになります

https://class-andelsen.hatenablog.com/entry/2020/09/23/165248

なお、大会等で結果を残すには、上記に加えて、「環境の理解」と「環境適応」の2つが必要と考えますが、本記事の主目的からは外れたものになるため、大きくは取り扱いません

予めご了承ください

本記事は、説明の都合上、投稿時点(2020/10/5 時点)での環境について少し触れながら、「マッドパーティー」デッキのあり方について述べるものとなります
本記事は「マッドパーティー」デッキ普及を主目的としているため、すべて無料にて公開させていただいておりますが、本記事に価値を感じて下さった場合は投げ銭頂けますと幸いです
なお、本記事は、あくまでも、「コンボマッドパーティー」に関する私の考えを述べたものですので、この点を予めご了承いただきたく思います

お待たせいたしました

前置きが長くなってしまいましたが、早速、先へ進めていきたいと思います

デッキ「マッドパーティー」とは

技「マッドパーティー」をもつ、俗に言う非V・GXのポケモンで構成されるテーマデッキの一種です

特徴としては以下が挙げられます

A)非V・GXのポケモンがアタッカーとなる
B)アタッカーは基本的に「ホルビー」と「ポットデス」のみである
C)アタッカーのHPがかなり低い
D)技の火力アップのため、技「マッドパーティー」を持つポケモンを数多くトラッシュに送る必要がある
E)サポート権は、主にトラッシュにカードを送るために使用する必要がある
F)勝利を収めるために必要な最小ターン数は4ターンである

順に見ていきます

A)非V・GXのポケモンがアタッカーとなる

このテーマデッキのコアとなるポケモンは以下の4匹です

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「マッドパーティー」デッキでは、これらのポケモンの技「マッドパーティー」で相手を攻撃して、サイドを取りにいくデッキです

これは、俗に非V・GXポケモンと呼ばれ、現環境に多い、V MAXポケモンやTAG TEAMポケモンとは違い、気絶しても取られるサイドが1枚で済むメリットがあります

そのため、システムポケモンも含め、非V・GXポケモンでデッキを固めると、相手の取るサイドプランを1-1-1-1-1-1として押し付けられる、つまり、相手から6回攻撃をされるまで負けることはなくなるので、「マッドパーティー」デッキでは、このターン有利を押し付けて勝利を目指すことが重要となります

B)アタッカーは基本的に「ホルビー」と「ポットデス」のみである

先にあげたポケモンの技構成を見ると、

・「ホルビー」と「ポットデス」は、無色エネ2個
・「ガラルバリコオル」は、水エネ1個+無色エネ2個
・「デデンネ」は、超エネ1個+無色エネ2個

となっており、ツインエネルギー(無色エネ2個分)を使用するとしても、「ガラルバリコオル」と「デデンネ」の育成には基本的に2ターンが必要となります

これは、C)にも関わってきますが、A)に示したターン有利を押し付けるデッキにはとても痛手で、出来る限り避ける必要があります

幸いなことに、ポケモンカードでは同名カードを4枚までデッキに投入できるので、アタッカーとして必要な6体のポケモンの構成を「ホルビー」と「ポットデス」だけでまかなえます

逆に言えば、相手が非V・GXのポケモンが主軸の場合、ポットデスを2体育成する必要があることは覚えておきましょう

C)アタッカーのHPがかなり低い

B)で示したとおり、このテーマデッキのアタッカーは基本的に「ホルビー」と「ポットデス」になります

この2体のポケモンはHPがともに60以下とかなり低く、以下の攻撃で簡単に気絶させられてしまいます

・フーパの「アサルトゲート」
・2エネ要求の小ズガの「ひのたまサーカス」
・ベンチ1体でのムゲンダイナV Maxの「ドレッドエンド」

これらは、何も難しい条件などではなく、簡単に達成が出来るラインだと思います

そのため、このデッキを扱う場合は、相手のターン毎に、自分のアタッカーが気絶してしまうことを見込んで、1ターンの間に「ホルビー」または「ポットデス」をバトル場に出し、技を使えるようにしなければ、勝つことは難しいと言えます

ここが、「ガラルバリコオル」と「デデンネ」をアタッカーとして見込めない理由でもあるのです

D)技の火力アップのため、技「マッドパーティー」を持つポケモンを数多くトラッシュに送る必要がある

技「マッドパーティー」はトラッシュにある、技「マッドパーティー」を持つポケモンの数を参照する技になります

そのため、トラッシュにより多くの「マッドパーティー」ポケモンを送る必要があり、サポート権やシステムポケモン、グッズを使用し、初ターンからデッキを掘り進めていくことが求められます

もちろん、対戦に勝利するためには、相手ポケモンへ攻撃するアタッカーが必要なので、複数の「マッドパーティー」ポケモンを育成することも忘れずに行いましょう

E)サポート権は、主にトラッシュにカードを送るために使用する必要がある

D)でも触れましたが、重要なことなので別項目として分けさせていただきました

現在のポケモンカードに置いて、数多くのカードをトラッシュに送る汎用的な方法は限られており、その中でも特に「博士の研究」は、このテーマデッキに置いて重要な位置を占めます

もちろん、「ダートじてんしゃ」や「クイックボール」、「ミステリートレジャー」などのグッズも有用ですが、トラッシュに一気に「マッドパーティー」ポケモンを送ることが出来るのは、現スタンダード環境において、「博士の研究」の右に出るものはいません

また、このテーマデッキは技の火力アップのために必要なカード数が多く、山札から純粋に多くのカードを引くことが出来る「博士の研究」は相性がかなり良いので、必然的にサポート権を「博士の研究」に使用することを要求されるのです

これがどのようなことを意味するのかと言うと、以下の2つのプランが積極的に取れないことを意味します

a)「ボスの司令」によるピンポイント狙撃
b)「エール団のしたっぱ」や「マリィ」、「ムサシとコジロウ」などの相手の勝利プランへの妨害

つまり、このテーマデッキは、
『自分のやりたいことを相手に押しつけることで、勝利を目指す』
デッキタイプなのです

ただし、必要数の火力を確保できた後は上記2つも狙えるため、試合後半では、特に「ボスの司令」によるベンチ狙撃を積極的に行うようにしていきたいですね

F)勝利を収めるために必要な最小ターン数は4ターンである

先にも述べたとおり、技「マッドパーティー」の性質上、まずは、より多くの「マッドパーティー」ポケモンをトラッシュに送る必要があります

これは、最初のターンから達成できるものではありませんし、環境に多く存在しているTAG TEAMポケモンは最大HPが280であればまだしも、V Maxポケモンともなると最大HPが340もあるため、ワンパンすることは不可能ですので、TAG TEAMポケモンやV Maxポケモンに対しては、2回攻撃を仕掛けるプランが妥当でしょう

ちなみに、個人的な経験則で申し訳ないですが、デデンネGXを採用し、デッキを掘り進めていく本記事の構築での技威力の推移は、以下のようになります

1ターン目:威力100(トラッシュに5枚)
2ターン目:威力180(トラッシュに9枚)
3ターン目:威力200(トラッシュに10枚)
4ターン目:威力220(トラッシュに11枚)

これから分かる通り、このテーマデッキが勝利するためには、少なくとも、合計4回攻撃を仕掛ける必要があるということになります

マッドパーティーにコンボを仕込む意図

さて、ここで問題が発生します

それは、「いわゆる三神系のデッキには太刀打ちができない」という点です

通常、いわゆる「三神ザシアン」と呼ばれるデッキでは、アタッカーとして、以下のポケモンを育成し、戦っていきます

・アルセウス&ディアルガ&パルキアGX 1匹
・ザシアンV 2匹

これらはHPが高く、「マッドパーティー」デッキの火力では、ほとんどの場合、1回の攻撃では倒すことができないため、1匹につき2回攻撃する必要があります

最後の1匹がザシアンVであれば、理論上、届かなくはないのですが、実際の場合は、大きなおまもりや鋼鉄のフライパンで防御を固めていたり、「マッドパーティー」側がデデンネGX2匹に頼らざる負えない状況が生まれやすく、どうしてもあと一歩及ばなくなってしまいます

そこで、ジラーチ◇、バリヤード、ヤレユータンのコンボを「マッドパーティー」に採用することで、サイドプランを3ージラーチー2とし、相手よりも1手早く勝利出来るように構築されたのが、「コンボマッドパーティー」デッキとなります

画像2

今回ご紹介する構築では、上記のコンボに加え、スタジアムの「ワンダーラビリンス◇」を採用することで、より相手への要求度を上げる構築としました

画像3

採用カード一覧と採用理由

それでは、各カードの採用理由を以下に記します

画像4

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○ホルビー、ポットデス、バリコオル、デデンネ:各4枚
マッドパーティーの主力ポケモン、かつ、火力アップ要員
実際に技を打つのはホルビーとポットデスだけなので、対戦相手に合わせて必要数残しつつ、残りは適宜トラッシュして火力を上げましょう
少しでも火力を上げるため、各最大枚数を投入

○ヤバチャ:3枚
ポットデスに進化するために必要な進化元
デッキを早い段階で圧縮するためにも、ポットデスは2ターン目までに2体を立てて置きたいので、サイド落ちケアを含めて3枚投入
HPが高いメタモン◇と1枚差し替えるか迷ったが、ミストレでサーチができなくなるため、素直にヤバチャを採用した
一応、メタモン◇の場合は、ガラルバリコオルに進化して、相手のコンボを阻止することも出来る

○ジラーチ◇、バリヤード:各1枚
 ヤレユータン:2枚
俗に言う「コンボパーツ」の3種
「ヤレユータン」の特性:さるじえで手札の「ジラーチ◇」をデッキトップに置き、「バリヤード」の特性:パントマイムでデッキトップに置いた「ジラーチ◇」をサイドに仕込む
それにより、「ジラーチ◇」特性:ほしにねがいをの効果でサイドを1枚多く取ることができるので、今まで不利をとっていた三神に勝てるようになった
「ヤレユータン」だけが2枚なのは、エネルギーや「ボスの司令」を「博士の研究」や「デデンネGX」の特性:デデチェンジでトラッシュしたくない場面がどうしてもあるので、サイド落ちをケアし2枚採用
バリヤードも2枚にするかは悩んだが、枠がカツカツなので、今回は見送った

○デデンネGX、クロバットV:各1枚
デッキの潤滑油
「デデンネGX」の特性:デデチェンジは、能動的に手札のトラッシュができるので、サーチカードを多投して手札に集めた「マッドパーティー」ポケモンを一気にトラッシュする動きに役立つ
1試合につき1回、必ず使用したいが、スタートはして欲しくないし、手札にエネルギーがだぶついてしまった場合にはあまり使用したくないので、サイド落ちケアの1枚を「クロバットV」で代用している

○クイックボール、ミステリートレジャー:各4枚
「マッドパーティー」ポケモンを手札に呼び込むためのサーチカード
使用時に手札をトラッシュする必要があるため、「マッドパーティー」ポケモンを能動的にトラッシュに送ることにも使える
抜く理由がないので最大枚数を投入

○スーパーボール:3枚
サブのサーチカード
「クイックボール」、「ミステリートレジャー」では「ガラルバリコオル」がサーチできないので投入
ポケモン通信でない理由は、手札に来たポケモンはデッキに戻さずにトラッシュに送りたいため

○ダートじてんしゃ:4枚
このデッキの功労者
手札の補充、不要札のトラッシュ、デッキ圧縮の全てに貢献してくれる
このデッキでは、1、2ターン目で、より多くのカードをデッキから引く必要があるので、最大枚数投入

○カウンターゲイン:1枚
「ワンダーラビリンス◇」がある場合に、ホルビーで攻撃するための道具
使用機会もほぼ無いため、最低限の1枚採用

○回収ネット:2枚
 ポケモン入れ替え:1枚
「ホルビー」、「ヤバチャ」以外ででスタートしてしまった場合のケアカード
このデッキでは、「回収ネット」を「ポケモン入れ替え」とほとんど同じ効果で使用できるので、入れ替え札としても活用する
ただし、「デデンネGX」と「クロバットV」は手札に戻すことができないので、1枠分を「ポケモン入れ替え」とした

○博士の研究:4枚
 ホミカ:1枚
手札のマッドパーティーを根こそぎトラッシュに送りつつ、デッキを掘り進めることの出来るサポート群
このデッキでは、「グズマ&ハラ」を採用しておらず、エネルギーは現物を毎ターン引き続ける必要があるため、多くの枚数を引き続けることの出来る「博士の研究」は最大枚入数を投入している
「ホミカ」はエネルギーやコンボパーツをどうしても切れない場面でデッキを引きに行くカードとして採用
ただし、そのような場面はまれのため、最低限の1枚採用

○ボスの司令:2枚
最後の詰め盤面でこのカードさえあれば勝てる場面があまりにも多すぎるので採用
環境には非V・GXのデッキがほぼ居ないため、最後までサイドから引けない可能性も高いと判断し、ケア込みの2枚採用

○ワンダーラビリンス◇:1枚
 サンダーマウンテン◇:1枚
主な採用理由は、相手のスタジアムを破壊するため
「ワンダーラビリンス◇」は、「ポットデス」に「トリプル加速エネルギー」をつけて攻撃する場面も多く、相手の要求札を1枚増やすこともできるので、そこそこ役に立つと思い採用
「サンダーマウンテン◇」は初手「デデンネGX」という最悪のケースを少しでも挽回出来るように採用
「混沌のうねり」でない理由は、「ワンダーラビリンス◇」を相手が破壊できなかったときのアドバンテージがあまりにも大きいから

○ツインエネルギー:4枚
 トリプル加速エネルギー:3枚
このデッキでは、「ホルビー」を1~4体、「ポットデス」を2~3体育成して戦って行くので、それぞれの必要分として、「ツインエネルギー」を4枚、「トリプル加速エネルギー」を3枚とした
非V、GXとあたってしまった場合は、エネルギーがカツカツなので、「ヤレユータン」の特性:さるじえで「博士の研究」や「デデンネGX」の特性:デデチェンジによるトラッシュを回避する必要があることを頭に入れておきましょう

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デッキの扱い方と注意点

デッキの扱い方と注意点は以下のとおりです

ⅰ)先行を積極的に取りに行く
ⅱ)相手のデッキを見て、ポケモンを何匹育成する必要があるのかを考える
  基本は、「ポットデス」を2体、「ホルビー」をその都度、育成する
ⅲ)目指すべき最初のターンの理想の動きは、
  ・(サポートが使用可能なら)「博士の研究」を使用する
  ・「デデンネGX」の特性:デデチェンジを使用する
  ・ヤバチャを2体以上、ベンチに並べる
  ・コンボを成立させる
       ・(攻撃可能なら)攻撃する
ⅳ)手札からのトラッシュを守る優先順位は、
  「ジラーチ◇」=「バリヤード」>各エネルギー>ホルビー>その他
ⅴ)「デデンネGX」、「クロバットV」は場に2体以上出さないようにする

これも順に見ていきましょう

ⅰ)先行を積極的に取りに行く

このデッキの負けパターンの一つとして、「デデンネGX」を使用できないというものがあります

というのも、
トラッシュに「マッドパーティー」ポケモンを送る手段は限られており、その中でも、サポート権と併用して大量のカードをトラッシュに送ることのできる「デデンネGX」はとても貴重な位置を占めるからです

また、手札に多くの「マッドパーティー」ポケモンがない場合でも、後々のターンで必要なパーツを高確率で引くことができるように、早い段階でデッキを圧縮していくといった使い方もできるため、基本的にどの試合でも、「デデンネGX」は使用しておきたいカードになります

現在(2020/10/13)の環境では、
多くのデッキに「無人発電所」が採用されており、相手に先攻を取られて「無人発電所」を張られてしまった場合、「デデンネGX」を使用せずに、スタジアムを破壊することが求められ、デッキを思うように回転させられず、苦戦を強いられます

「無人発電所」が張られていない状態で、出来得る限りの準備ができることは、このデッキに置いて重要な要素になるため、スタジアムを相手に張られない先行を積極的に取りに行きたいです

ⅱ)相手のデッキを見て、ポケモンを何匹育成する必要があるのかを考える
  基本は、「ポットデス」を2体、「ホルビー」をその都度、育成する

「マッドパーティー」デッキの特徴でも述べたとおり、このデッキでは、アタッカーの役割を担うポケモンと、技の火力アップを担うポケモンが一部重複しています

そのため、相手や試合の流れに応じて、どのポケモンをトラッシュに置いていいのか、ベンチに出すべきなのかを、常に考えながらプレイしていく必要があるのです

今回の構築では、それに加えて「ジラーチ◇」の特性:ほしにねがいをを発動させるためにベンチ枠を空けることも考えなければならないので、最初は戸惑うかもしれませんが、反復練習を繰り返して慣れていきましょう

育成の順序としては、進化することで特性で手札補充ができるようになる「ポットデス」をまず優先し、「ホルビー」は必要に応じて、その都度育成するようにしましょう

ⅲ)目指すべき最初のターンの理想の動きは、
  ・(サポートが使用可能なら)「博士の研究」を使用する
  ・「デデンネGX」の特性:デデチェンジを使用する
  ・ヤバチャを2体以上、ベンチに並べる
  ・コンボを成立させる
       ・(攻撃可能なら)攻撃する

このデッキは、先に述べたように、ポケモンが場やトラッシュに居ることが強く、相手よりも先に仕掛けて、テンポ有利をとっていくことが大事になります

そのため、最初のターンからガンガン山札を引いて、技の威力の増加と山札の圧縮をするように心がけてください

また、ⅰ)にある通り、「ポットデス」はアタッカーと手札補充の両方の役割を担えるため、積極的にベンチへ展開していきましょう

ⅳ)手札からのトラッシュを守る優先順位は、
  「ジラーチ◇」=「バリヤード」>各エネルギー
                  >ボスの司令>ホルビー>その他

勝利のための重要な鍵である「ジラーチ◇」、「バリヤード」がある場合は、できる限り、それらをトラッシュしないように立ち回りましょう

また、エネルギーは対戦相手にもよりますが、自分の山札に必要な枚数あるかどうかを確認し、エネルギーをつけられないターンがないように心がけてください

ボスの司令は最後のターンの詰めとして使用できればいいと割り切り、山札に1枚残せるように立ち回りましょう

ⅴ)「デデンネGX」、「クロバットV」は場に2体以上出さないようにする

この構築では、現在の環境の速度に追いつくためにやむなしとして、「デデンネGX」と「クロバットV」を1枚ずつ採用しています

ただし、特に三神系のデッキに対して、両方を無策に出してしまうと、サイドを3-3と取られて負けてしまうので注意が必要です

あくまで、試合中に使用するのは1枚とし、2枚目を使う場合は、「サンダーマウンテン◇」を利用して「デデンネGX」を場から取り除いたり、勝てると確信したターンに2枚目を使用するなど、工夫してください

最後に

ここまで読み進めてくださり、ありがとうございました

「マッドパーティー」デッキはあまりレアリティの高いカードを構築に入れずに済み、それでいてパズルのように戦いを組み立てていく面白みがあります

ぜひ、これを機会にお試しでも組んでみてはいかがでしょうか

もし、わからない点がありましたら、ツイッターをやっていますので、以下のアカウントへお声掛けください

少しでも、「マッドパーティー」ファンが増えてくださると嬉しいです

以上、ありがとうございました

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