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個が評価されるダイバーシティの時代に持つべきメンターの存在とは?

Facebook Developer Circle Tokyo International Women's Day

Facebook Developer Circleが主催するミートアップ。今回は、女性に焦点を当てて、今後女性がどのような活躍が期待されるか、ダイバーシティなどホットトピックについてのテーマを扱ったセッションが行われました。

Facebookがグローバルで、国際女性デーに合わせたコミュニティイベントの東京版ということで、女性活躍の場のケーススタディが紹介されました。

中村寛子さん
mash-inc.

セッションやワークショップを通して、ダイバーシティの推進を図るカンファレンスイベントであるMASHING UPを主催。

昨年は渋谷でソーシャライジングをコンセプトにしたTRUNKホテルにて開催。
述べ1000人以上が来場し男性3割、女性7割という女性が多く参加したカンファレンスになった。

なぜ、ダイバーシティを提唱しているのか。
ad;tech主催の企業で勤めていたが、自分を見つめなおす機会が訪れる。

想像力の欠如、誰にも言えない劣等感、うつになってしまうこと。周りも同じような考えをもっていった。

今後どうしようか。まずは女性コミュニティについて、東京で開催されているイベントに足を運んだ。

国籍、年齢、業種など。それぞれカテゴライズされて存在していた。

これらを全てJAM、ごちゃ混ぜにしてみるといいのではという思いつきからMASHING UPを立ち上げた。

女性カンファレンスを行う上で気づいたこと

ヒントを得るために来ている
イベントサイトには「女性」の文字を極力入れない
円卓式でお互いが話し合えるようにセッティングする
ジェンダーの話題を取り入れる

MASHING UPは、女性の活躍推進や個の評価、重要性を説くものとして今後も開催していく。

また、立ち上げた経緯は協力企業にアイディアをペラいちで持っていったことで、具現化されたこと。

パネルディスカッション


高松さん
Vitamin Inc  Community Manager & Founder

Yan Fanさん
Code Chrysalis Co-Founder & CTO

中村寛子さん
mash-inc

キャリアパスについて思い浮かべるのは良いが、ほとんどその通りにはならない。ただ、この方向に進みたいという考えを持つことが大切。

色々な方とのコミュニケーションをとって、様々な気づきを得る。

目の前に起きたことを懸命に取り組み、勉強の姿勢。今の自分のリアリティを理解していないと、どんなに本を読んだりしても理解できないので先にアクションしてしまう。

男女のコミュニケーションの差がある。

女性は同僚とのコミュニケーションが困っている。なぜなら同調の生き物だから。一方で男性は上司とのコミュニケーションについて悩んでいる。

人生のメンターを探す
ロールモデルとカスタマイゼーション
誰を目標をするのか。それはなぜ?
どのようなライフスタイルを目指すのか

一歩の踏み出し方について

こうなりたいビジョン。
期待値が高まりすぎて、一歩が始まらない。

何が起きても立ち上がれる自分、ハードルを下げる。失敗しても励ましてくれる友人隣人を作っておくこと。

今後、女性のダイバーシティやエンパワーメントがさらに注目され、キャリアビジョンを思い描く上で良いヒントになるイベントとなりました。


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