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「お店に行かなくても商品が買える時代に...」。人の温かみがブランドを創るD2Cのあり方

D2C Brand Showcase 2019 SS empowered by LEXUS

「新しいカルチャーが集うこの街で様々な才能とLEXUSが巡り合い、新しいライフスタイルを生み出していく。」をコンセプトに、LUXUSブランドが展開する『INTERSET BY LEXUS-TOKYO』。

今回は、パーソナライズシャンプーのD2Cブランドである「MEDULLA」を手がける株式会社Spartyが、今話題のD2Cブランドを集結させたBrand Showcase 2019 SSを開催しました。

Movie by NAKED Inc.

D2Cモデルが台頭する中、今後消費者との接点はどうするべきかについて、トークセッションが行われました。

株式会社Sparty CEO 深山さん

日本初パーソナライズシャンプーMEDULLAのリニューアル。

D2Cモデルにおいて、海外スタートアップ市況では既存の産業を変える事例が出てきている。

ただ、言葉自体に意味がない。

令和は、全ての産業が再定義される時代

D2C Brandはプレイヤーとして産業を作る側に回る。

MEDULLAは現在、10万件のユーザーVOC、都内の50箇所に体験できるスポットがある。

日本最大、3万通りの髪に合わせたパーソナライズシャンプーの製造が可能。

課題
データ分析により、最初は良くても途中で急に合わなくなった。

担当がサポートできる体制を作り、アップデートできる仕組みを構築
D2Cのカスタマーサクセスが大切になってくる

提携サロンで無料相談できる顧客体験の醸成、ポップアップなど、ユーザーニーズに沿った形で、タッチポイントを増やすのに従事していく。

これからのユーザーとブランドの新しい関係とは

株式会社 GO PR/Creative Director 三浦崇宏さん
株式会社KOS CEO 菅本裕子さん
サティス製薬 CEO 山崎智士さん

D2Cは消費者のニーズをより共有しやすくなり、さらにデータや感情などをメーカーが反映しやすくなった。

ゆうこすさん
言葉自体は知らなかった。
D2Cは温かい。人の気持ちが伝わる。

D2Cの黒幕?と言えるほどサティス製薬のOEMニーズが高まる。

ユーザーからのフィードバックがものすごい数がくるので、速やかにリニューアルしていく体制が必要。

検証サイクルを速く回せるのがD2C。
共犯者を生みやすくなる。

開発、大量生産、売る。ウォーターウォール式。
D2Cは売っては作っての繰り返しができる。アジャイルスタイル。テクノロジーを駆使して、リリース及び製品改善を高速で回せる。

これから店舗はどうなる?なくなってしまうのか。

店舗の役割自体は変わっていく。店員のロール、ミッションも変わる。

ゼクシィのコピー

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に…」

お店に行かなくても商品が買える時代に、店舗に来てくださるお客様とどう向き合うか。

企業ブランディングのコツ

お金をあえてかけない部分に、お金をかけて魅せるブランディングをする

お店とECの関係は、アーティストの音源とライブの構図に近い。

D2Cのタグライン

博報堂は生活者発想を意識している。
エンドユーザーのことを考えてマーケティング施策を行う。

Co-creation 共創

モテはニッチだから、ファンコミュニティが盛り上がった。共感性が高い。

ゆうこすがいなくてもD2C Brandが売れるのが、これからのリアル店舗の役割ではないか。

キャラクター性、世界観を体感できる場所の優位性。

D2C(Direct to Consumer)は今後さらに主流になり、購買体験も変わると思います。リアル店舗の存在意義や新しい産業発展の希望など、今後もD2C領域のサービスに注目したいですね!

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