ちゅんころもち

2020年に田舎(伊豆)へ移住。 Youtubeでの発信もしています。 書きたいことを自由に書く場所としてNOTE始めました。

ちゅんころもち

2020年に田舎(伊豆)へ移住。 Youtubeでの発信もしています。 書きたいことを自由に書く場所としてNOTE始めました。

    最近の記事

    日常

    8月末の午前中、なにやらウッドデッキに出入りする怪しい夫がいた。 2つのアウトドアチェア(リクライニングが効くシロモノ。だが重い。)を並べ、間には小さなコールマンのテーブル。10年物だ。 私が午後3時のオンライン会議まで暇なので、それまで一緒に読書をしようという魂胆らしい。 読書は嫌いではないが、最近ではオーディブルとかいう”聞く本”ばかりを利用する、最近の若者と化している。聴きながら家事ができるという素晴らしく合理的なそれに慣れきっていて、今さら活字を目で読むのには少々

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      • 引越し族、いつかの我が子へのエゴを綴る

        なかなか複雑な環境に育ったと自負している。 私からすればそれが「通常モード」でも、年齢を重ねるにつれて「友達の家とは、ちょっと違うかも」と実感していった。 保育園を一度転園していて、小学校では二度、中学校でも一度の転校を経験した。 つまり私は2つの保育園、3つの小学校、2つの中学校に通っていた事になる。 これは、生まれてこのかた転校したことなんてないぜ!という人にとっては異常事態なのではないだろうか。 私自身、良くも悪くも「ちょっと、すごい。」と思っている。 今となれば

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        • 【2月まとめ】1日1掃除を継続中

          もはやこれは、マイブームとか趣味なんても言えるかもしれない。 『1日1掃除』を、2ヶ月間継続できた。 前月の記事▼ 相変わらず、1ヶ月間の計画表は裏紙にザツにカレンダーを手書きし、思うままに「トイレ」「げんかん」などと記入したもの。そしてこれも相変わらずだが、出来ない日は前もって済ませたり、後日行ったりもする。 先日、2月が終わった。新たに3月の計画表を作り、継続中だ。 ふと、まだ肌寒い中リビングの窓を外側から拭きながら思った。これまでの32年間、私はこんなに窓を拭い

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          • 田舎で物々交換、相互生存確認。そういうのが私は好き

            ツイッターで、「水なきゃ生きていけないでしょプロジェクト」というものを目にした。 概要はコチラ▼ ・Z世代によって立ち上げられたプロジェクト ・誰もがライフラインを止められることなく、生存権が保障される社会を目指すもの ※そもそもZ世代とは、1989年~1995年の間にうまれた世代を指すことが多いそうで、これには私も一応含まれている。ギリ。 キッカケは ということらしい。 どんどん脱線していきそうなので、まずはこのプロジェクトや最初のキッカケに対し、思ったことを正

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            【1月まとめ】1日1掃除をした

            2022年を迎え、早くも1ヵ月以上が経ってしまった。 今年たてた目標は 『Youtubeチャンネル登録者数1000人突破』 『動画を年間10本以上アップする』 のふたつ。 すでに2本の動画を出しており、本日の段階でチャンネル登録者数は742だ。悪くはないペースだろう。 でだ。 上記は外に向けて掲げた目標であり、個人的な目標は別にあった。 『1日1掃除』 『ていねいに暮らす』 のふたつである。 我が家では大掃除を4月にやろうという独自のルールが制定されている。 なにも

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            初めて「こだわらなかった」

            静岡で生まれ育ち、20代前半で上京。30歳で田舎に移住した。 これまで様々な職を経験してきた事は、プロフィール記事にも記載の通り。そして現在は主に自宅でフリーランス業をしている。 しかし、私にはもうひとつシゴトがある。 「土日の午前中だけ、旅館の清掃業」。 ダンナもフリーランスなので、私たちの設定する休日はたいていが平日。土日はどこも混み合うし、料金も高かったりするためだ。 土日の午前中だけというのは、私にとってこれ以上ない好都合だった。さっと終わらせて昼には帰宅し、自宅

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            ばあばの底しれぬ力について書きたい

            ある真夏の日、オカンに怒られることを恐れて(なにやらかしたんだ私)学校の帰り道そのまま1時間ほど歩いてばあばの家に行き、熱中症でダウンした。(当時は「熱射病」とか「日射病」と言った。) 水分補給もしないのだから、当然といえば当然である。 小学1年生が真夏の炎天下に1時間歩くと倒れる。ということを知った。 しかし、行ってみようと思いつき、今までしたことのない事をするのはワクワクもした。緊張もした。 突然私が1人きりでやってきたのだから、ばあばはさぞビックリしただろう。やっとた

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            ワクワクするリュックをメルカリで買った

            10年以上使ったノーブランドのリュックサックは、当時2,000円もしない価格で買ったものだった。 「めちゃくちゃ汚いよ。」 ダンナに言われるまで少しも気が付かなかった。 見れば、グレーのそれは確かにところどころが黄ばみ、黒ずみ、かわいそうな事になっていた。 「あ、洗えば大丈夫だよ・・・。」 とっさに出た言葉とは裏腹、こりゃァもう替え時だなと思った。 洗えばマシにはなるだろうが、2,000円以下のものを10年以上も使ったのだから、そろそろ私に雑に扱われる生涯を終わらせてやっ

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            ウォシュレットという素晴らしい文明を32歳で知ったワシ

            32歳、冬のある日。つまりめちゃくちゃ最近である。 ここのところめっきり冷え込んだからなのか、寝ている間に布団を蹴散らしてしまうからなのか。はたまた酒の飲みすぎだろうか。 連日に渡り、お腹がゆるかった。というか、実は今でも尾を引いている。 これまで私はウォシュレットというものを使う習慣がなく、はっきり言って「これでもかというほどゴシゴシしないと気が済まない」タチだった。 私の名誉のために言うが、私は俗に言う「痔」ではない。と思う。 こんなに尻が悲鳴をあげたのは初めての事だ

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            自分がろくでなしだと思い知らされる自己紹介

            このページを熱心に読む人間はほぼゼロだろう。 しかし、ここを読めばワタシの事はほぼすべて分かるようにしてある。 それがワタシ。 名前:ちゅんころもち 性別:女 生年月日:1989年10月26日 巳年、蠍座、B型というクセ強めの並び 性格:裏表が超ある、気まぐれ、飽き性 自分が1時間後にどんな気分でいるかなんて分からないじゃん系 思い立ったらすぐに行動しないと死ぬ病気だけど、突然飽きて失速 人との出会いや繋がりを大切にする方だとは思う 映画・音楽・本、気に入ったなら何度も

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