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「みんなでつくる中国山地」インターネット販売開始!

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本日、インターネット販売をスタートしました。
2019年12月21日いよいよ販売開始です。
島根県内の書籍各店にも並ぶ予定です。販売店舗については随時お知らせいたします!

書籍概要

『みんなでつくる中国山地2019 No.0のろし号』
B5判変形 136頁 並製本
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-9911114-0-2 C0030 \2000E
発行元:中国山地編集舎〒696-0506 島根県邑智郡邑南町雪田308
https://cs-editors.site/

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〒690-0054 島根県松江市新雑賀町4番6号
電話:050-5373‐7996
メール:chugoku.sanchi@gmail.com

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書籍について
■主な内容
特集A:過疎はおわった!
第1章:ここからはじまる

地域づくりや人口分析を手がける「持続可能な地域社会研究所」が持つ人口データから、中国山地で社会増が始まり、過疎地と言われた地域に人が回帰し始めている「今」を明らかにします。

第2章:中国山地でなぜ過疎は生まれたのか
なぜ、過疎は、中国山地で急激に進んだかを考えます。過疎がここで発生し、展開していったのは中国山地の自然、資源、産業構造から起きた必然でした。中国山地の「過去」をたどります。

第3章:未来に先着する中国山地
中国山地の小さな集落では変化が始まっています。共通するのは、大量生産と大量消費を前提とした経済ではなく、自然と共存しながら人々が営む循環型経済。確かに見え始めた「未来」を展望します。

特集B:風はかわった。

第1章:いま、中国山地が面白い!
中国山地で生まれたカフェ、農園、ゲストハウス、夏祭りという小さな営みを、島根に暮らすローカルジャーナリストが訪ね歩きます。中国山地に点在するカフェマップ付き。

第2章:地域にハッシュタグを求める私たちのリアル
地域で活動している大学生3人による座談会です。第1章の営みが決して特殊な事例ではなく、若い世代の変化が背景にあるということがリアルに見えてくるはずです。

第3章:大学生が地元のつながりを掘り起こす:若者のみる地域の姿
島根県立大学に所属する気鋭の研究者が、ゼミ生とともに出掛けた中国山地でのフィールドワークを元に、背後にある地域の資源を捉え直します。

■中国山地編集舎について
中国山地編集舎は、島根県邑南町にあります。中国山地のど真ん中です。かつて、たたらや銀山があり、牛や馬の市場があり、江の川の水運が開け、そして、かつての繁栄の裏返しで、人口減少が進んだ、中国山地の典型的なまちです。しかも、ここには新しい芽吹きがあります。中国山地のど真ん中に、私たちは軸足を置くことで、ここから見える風景と時代を見つめ、時代の変わり目にある今から記録を始めます。

https://cs-editors.site/

■中国山地編集舎の思い~みんなでつくる中国山地~
「過疎」という言葉が生まれて60年。この間、「過疎」の発祥地・中国山地は大きく人口が減り、経済も縮小するなかで、人々は誇りと自信を失いがちでした。しかし、時代は変わりました。

日本全体が人口減少社会となり、これまでのように経済成長を無限に追い求めるあり方に漠然とした疑問を持つ人は少なくありません。

東京オリンピック後の「ポスト2020」を見据えたとき、持続可能な美しい暮らしと文明に先着する可能性が、実は中国山地にあると私たちは考えています。

中国山地とは、中国地方の山間部という地理的なエリアを指すと同時に、「過疎」を象徴する言葉としても定着しています。

しかし、「過疎」=「人口減少の最先端」である中国山地にはいま、全国に先んじて田園回帰の風が吹いています。

これまで中国山地に息づいてきた営みや暮らしの中にこそ、そして中国山地で始まっている果敢なチャレンジと確かな息吹の中にこそ、「ポスト2 0 2 0 」の暮らしと社会の未来をつくり直すための本質的な価値観やイノベーションの種が詰まっているのではないかー。

そこで、同じ問題意識を持つメンバーが中国山地のいまを伝え、社会の未来を考えるために、「みんなでつくる中国山地」を2020年に創刊し、2120年までの100年間、毎年発刊する一種の「年鑑」をつくろうと試みることになりました。

そのとき、「中国山地」は、持続可能な未来への希望を示す言葉として、再定義されると考えています。
決して地理的概念だけを指す言葉ではありません。
中国山地を考えることは、日本の未来を考えること。

中国山地から、日本社会の未来図を示すことも視野に入れ、メディアだけにとどまらず、中国山地の人たちが出会い、学び合う場となるコミュニティも育んでいきたい…

これが中国山地編集舎の想いです。

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コメント1件

雑誌拝見しました。これからの雑誌も同じ中国山地民として楽しみにしています。
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