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会社員がサクッと医療費控除をやる方法

chot Inc.

※この記事は以前ちょっと株式会社 社員ブログで公開していたものです。

デザイナーの横内です。

みなさん確定申告の時期ですね、我が家は去年不妊治療をしていたので

今回はじめて医療費控除をすることになりました。

私(青色申告)がやれば、freee会計でついでに入力すれば良かったんですが

今回は旦那さん(会社員)がやることになったので訳が違います。

今回はそのやり方をまとめたので誰かの参考になれば幸いです。

このサイトでやろう

会社員の医療費控除の申告は、基本的に書かれたことを入力するだけなのでとても簡単です。

なのでわざわざ会計ソフトを登録して使う必要はなさそうでした。

なので国税庁の確定申告作成コーナーで入力してそのまま流れにそって提出すればOKです。

こちら、途中保存機能もあるので途中で保存したい方はPCを使用することをお勧めします。

でも医療費を入力している途中に保存...というのができなそうだったので

入力も少ないですし半日とかかけてまとめてやるのがいいんじゃないかな...と私は思いました。

何が医療費控除できるのか

他のサイトでわかりやすくまとまっているのでそちらを参考にしてください。

医療費控除の対象になるものと対象にならないもの(freee)

事前に準備しとくもの

1.入力用の書類関連

1-1.医療費のお知らせ

会社の健康保険証に入られている方は、基本的に年2回医療費のお知らせが届いているはずです。

後期分は10月までのしか記載がないので10月以降の分は医療費の領収書から入力しましょう。

また奥様や他のご家族が国保の場合は、

年の途中で引越ししていると引越し前の医療費のお知らせは基本申請しないともらえません

なので医療費の領収書から入力するか、役所の窓口(電話でOK)で申請しましょう。

書類申請してから10日ほどかかるのではやめにやることをお勧めします...

1-2.医療費の領収書(病院や調剤薬局で会計時にもらうやつ)

先に知っておかなきゃいけないのが、

医療費のお知らせは自分が通ったすべての病院が記載されているわけではありません

不妊治療や妊婦健診など保険外治療の病院は入ってないと思ったほうがいいです。

私の場合保険内で治療したのに(鍼灸院とか)入ってない!?とかもありました。

病院が申告してないと保険治療したのに記載されないらしいのでそういうこともあるらしいです...

1-3.交通費の領収書

病院に行った時の電車やタクシーの費用もおちるのでまとめておきましょう

電車の場合は、私の場合ですがバーっと入力しちゃいたいので事前にスプレッドシートにまとめてました。

1-4.源泉徴収票

会社から年末にもらう源泉徴収票です

※年の途中で転職などしている場合は前の会社の源泉徴収票も必要なので気をつけてください

1-5.ふるさと納税(ワンストップ特例)の書類

会社員でふるさと納税をしている方は基本みなさんワンストップ特例(確定申告がいらないやつ)だと思うのですが

医療費控除をする場合こちらも入力する必要がでています

なのでふるさと納税をもらうときに別日に郵送されていくる郵便物を用意しておきましょう。

2.申告用で必要なもの

マイナンバーカードがないorSPにカードリーダー機能がない方は郵送で申告もできます。

基本的に先ほどのサイトにどういう提出方法があるのかは、わかりやすく書いてあります。

2-1.マイナンバーカード

みなさんご存知のマイナンバーカードです。

カードリーダ方式で申告するときに使用します。

2-2.スマートフォン

カードリーダを買ってなくても最近のスマートフォンをお持ちの方は

スマートフォンがカードリーダー代わりになります。

あとは流れに沿って入力するだけ

あとは先ほどのサイトから流れに沿って入力すればOKなのでとても簡単です。

個人事業主と確定申告とは違って、国税庁のサイトで全然事足りてました。

実際うちの旦那さんはIT音痴&税務周りの申告無知ですが、このサイトを教えれば普通にやれていました。

10万いってなくても医療費控除やるのお勧めです

医療費控除は翌年の住民税の申告にもつながります。

つまり10万いってなくてもある程度いっていれば翌年の住民税が安くなる可能性があるということです。

医療費控除は所得税と住民税の節税になる(MoneyFoward)

安くなるのが嬉しい!というのもありますが区民税で認可保育園の料金や、

認証保育園の控除料金のボーダーも変わってくる(東京の場合)ので個人的にはやることをお勧めします。

ギリギリのボーダーで月1万損した...とか悲しいですもんね...

最後までお読みいただきありがとうございました。

誰かのお役に立てば幸いです。

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