マネージャーじゃない時からマネジメントスキルつけるためのメモ

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ノート

デキるマネージャーは見守る

デキるマネージャーは安易に答えを渡さない。部下の成長を阻まないために。

部下が課題に取り組んでいる際、マネージャーは何も言わずに見守る。

部下が質問をしたとしても、その質問がしっかり考えられた上での質問であれば答えるが、何も努力せず課題を早く終わらせようとする部下の質問には答えない。

自ら考え行動する癖をつけさせるためだ。例え失敗しても頭ごなしに叱ったりはしない。部下がその失敗から学び、次の

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よう見とんしゃあ!
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デキるマネージャーは人員の補充が素早い

デキるマネージャーはメンバーの退職や異動のリスクにいつも備えている。

メンバーが退職や異動することになった際、メンバーを快く送り出し、かつ迅速に新たな人材を投入する。

昨今は企業が求人を出しても中々良い人材を獲得できないとよく耳にする。そんな中でメンバーの退職や異動が決まってからゼロから人材を探して確保するのは至難の業だ。

ではどうしているのかというと、急な人材不足に備えていつでも人材を引っ

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なんもなかよ!
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デキるマネージャーは説明が巧い

デキるマネージャーは素人相手に専門用語を使わない。例えば制作チームのマネージャーが役員にプレゼンをする際など、専門用語を巧みに言い換えて誰にでも分かりやすく説明をする。

しかも、説明の途中で誰かしらが理解しきれていないような表情をしていた場合、その表情をいち早く見つける。その人が手を挙げて「分からなかったのでもう一度説明をお願いします」と言う必要がないように、その場で聴衆の表情を読み取り、瞬時に

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なんしよーと?
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デキるマネージャーは他部署からの評価も高い

デキるマネージャーは外からの評価も高い。決して悪い噂を聞かない。

自分のチームのマネジメントを巧みにやってのけるだけでなく、他部署との関係も良好に保つ。

自分のチームのリソースに空きがなければ、時には他部署からの依頼を断らなければならないこともある。

そんな時でも、デキるマネージャーは謙虚な姿勢を忘れない。誰に対しても、驕ることなく謙虚であり続ける。だから外部からの評価も高い。

謝ったり、

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とっとーと?
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デキるマネージャーは褒める

デキるマネージャーは部下を褒める。

部下が何か一つ新しいことを覚えた。
指示していないにも関わらず先回りして業務を進めた。
会議で発言した。

どんなに小さなことでも、機会があれば褒める。

媚びを売っているように思われてはいけない。日本人は(なのかは微妙だけど)褒められることに慣れてないからか、あまりに褒めちぎられると「馬鹿にされてるのか?」とか「媚びを売ってるのか?」と捉えてしまいがちだ。

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よう見とんしゃあ!
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デキるマネージャーは聞き上手

マネージャーに限らず、人から慕われる人は大抵聞き上手であることが多い。

「私の話にきちんと耳を傾けてくれている」という安心感がその人への信頼に繋がるのだと思う。

マネージャーの仕事はマネジメントだ。(何当たり前なこと言ってんだって感じだけど)
マネジメントとは平たく言ったら部下を思い通りに動かすことだ。
部下に自分の思い通りに動いてもらうには、部下からの信頼を得るほかない。

部下からの信頼を

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私のこと好きっちゃなかろうね?

デキるマネージャーは部下のキャリアプランを考慮して仕事を振る

デキるマネージャーは部下が今後どのようなキャリアを積んでいきたいのか、面談の際にヒアリングをして個人のキャリアプランをまず把握することから始める。

もちろん、部下のキャリアに必ずしも役に立つとは言えない業務を振らざるを得ない局面も当然ある。

しかし、業務が複数あった時に部下が習得したいと思っているスキルに合わせて上手に業務分担させることができるマネージャーを私は尊敬する。

例えば、デザインと

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シェアもしてくれるっちゃろ?
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CCに入れたメールを全部見る

CCにマネージャーのメールアドレスを入れておくと、物陰からそっと見守るように全てのメールに目を通しておいてくれる。

CCに入れたのはあなたの助けが欲しいから

例えば依頼済みログを残すとき。

私「 TO:Aさん 制作に必要な素材をXX日までにください」

〜後日〜

私「TO:Aさん XX日が過ぎましたが素材どうなってますでしょうか?」

〜それから数日〜

私「TO:Aさん 何の連絡もないの

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ありがたいばい!
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