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チョコレートとコーヒーが快便をもたらす理由を熱く語ってみた!

チョコレートとコーヒーへの愛を込めた「快便ストーリー」です。

女性の方はもちろん、男性にもチョコがもたらす偉大なる働きを知ってもらいたい、そう思って書くことにしました。

赤裸々な私の朝の日常の一コマをご覧あれ。

チョコがもたらす幸せの一コマ

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チョコレートは魔法のお菓子です。

私の体と心に限りない喜びを与えてくれる「恵みの茶色いスイーツ」だから。

チョコレートは我が整腸剤みたいなものなのです。

どんなに野菜不足で食物繊維が足りなくても、どんなに寝不足で体のリズムが崩れていても、チョコを一つまみ食べればあら不思議。

すぐに出ちゃうんですよね。

たとえば、普段なら一日2回はドバッと出せる快便王な私なのですが、ストレスがたまるとたちまち「糞づまり人間」に早変わりしてしまうストレスに弱い体質をもっています。

なので仕事や遊びで徹夜した後のお腹の気持ち悪さは尋常じゃありません。

普段ならすぐにドバっと出て居残りをまったく残さないのですから。

こんなときにどうするのかというと、これはもうシンプルに「チョコを食べる」で解決。

キッチンの引き出しにしまってある「非常用のチョコ」を取り出し、包装紙からチョコを取り出して口に入れるまでが「夫婦の倦怠期」だとしたら、口に入れて噛んで飲み込むまでの流れは「再燃した夫婦の愛と激情に身を任せたクロネコのタンゴ」の嵐。

チョコのもたらすアロマな香りとカカオマスの鋭い刺激が奔流のように口の中と胃腸に駆け巡って「ああああああああああっ」な快感を脳内にもたらします。

そして次の瞬間!


ずん

ずん

ずん

ずん

ずんっ!


と、少しづつ高まって来る排便への期待感とともに


ドバーッ!

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と気持ちよく溜まってたものが出てくるんですよね。

この瞬間の気持ちのよいことといったら、そらーあーた!

気分スッキリ、視界くっきり、お腹スッキリ!

全てが輝きだしますから!

もうその場で立ち上がってアルプスの少女みたいにスキップですから!

これをもたらすのは果たして「カカオに含まれるプロテインが便通を良くする」せいなのか、それとも「あの独特の香りと風味が私の脳にある種のドラッグ的な脳内快感をもたらす」ゆえなのか?

それはまだ分かりません。

きっと科学的にはきちんと証明できるものなのでしょう。

でも私はこう思いたい。

チョコの神が舞い降りてきたのだよ、と。

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一年に一回、バレンタインのときにしか姿を現さない「ザ・ゴッド・オブ・チョコ」が、チョコを心から愛する人間の前に「一瞬」だけ降臨する奇跡の瞬間。

それが「ドバドバ快便スペシャル」ということなのです。

決して万人の前にではなく、チョコの神に選ばれたものの前にしか出現しない「世紀末」な現象なのです。

もしこれを読んでいるあなたがチョコを食べても「ちっとも快便にならない」というのであれば、残念です。

あなたはチョコの神のお眼鏡にかなわなかったのです。

それはきっと「心の底から細胞の一ミクロンに至るまでリアルにチョコを愛していない」証拠なのですから。

なのでチョコを食べて快便したいという人は、ぜひとも毎日チョコへの愛を欠かさないようにしてください。

それが唯一にして最大の「どばどば快便タイム」の快感を味わえるロード(道)なのですから・・・・(たぶん)

コーヒーがもたらす至高の一コマ

朝一番に飲む熱いコーヒーほど五臓六腑に染みわたるものはありません。

仕事明けのサラリーマンが居酒屋で一杯飲むときのようにグイっと一杯、漁明けの漁師さんが陸に上がって仲間の家で日本酒の熱燗をグイっとあおるように立て続けに2杯、熱くてもぐいぐい飲むことで眠っている細胞に刺激を与えるようなそんなひととき。

それはまさに「雷撃」!

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一杯のコーヒーがもたらす熱い喉越しと香りが瞬く間にニューロンを駆け上って大脳の命令系統に指令を下し「腸ぜんどうスイッチオン!」と朝イチの起動をオーダー。

そして次の瞬間、私の腸はぐるぐる音を立てて動き始め、


どばどばっ


と昨日までの思い出をあますところなく出し切ってくれるのです。

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この瞬間はまさに至福。

もはや言葉もなく、ただ眼を閉じて余韻に浸るだけ。

ああ、生きててよかったな・・と。

人間というのは、体から余分なものを出すときほど気持ちよく感じるものはないんだなと実感できる数少ない瞬間です。

こうして心も体も軽くなった私は一日の爽快な始まりを、トイレの扉を開けて窓の外から頬を撫でる一陣のそよ風で感じ取るのです。

そしてこれは「便秘」に陥っているときも有効なのかというと、答えは「イエス」

コーヒーによる胃腸への心地よい刺激はチョコに匹敵するくらいに万能です。

ただそれには条件があり「熱いブラックコーヒーに限る」ということ。

ミルクや砂糖がはいっていては、この快感を得ることはできません。

ましてやアイスコーヒーなどは論外です。

「いやいや、自分はアイスでも、カフェオレでも飲んだらすぐに出るよ」

という人は、きっと分かっていないのです。


熱いブラックコーヒーの根こそぎ感


というやつを。

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文字通り、腸内のありとあらゆる不純物を根こそぎぬぐい取る恐るべき「排便力」は、熱くて苦くて五臓六腑に染みわたる香ばしさをもつホットブラックスペシャルコーヒーでなければ演出できません。

きっと「アイスコーヒーでもバンバン出るよアハハハハ」という人は、自分の腸の中に未消化の真っ黒黒助が居残っていることに気づいていないだけなのでしょう。

それは不幸。

それは悲しさ。

本当の意味での「排便」の気持ちよさ、心地よさ、夢見る至高の瞬間というものを、それまでの人生で一度も感じることはなかったのではないでしょうか?

混じりっけなしのピュアブラックにだけ存在する「コーヒーの神」が降臨する「恍惚の瞬間」を味わえない悲劇に同情の涙です。

合掌。

まとめ

チョコとコーヒーと快便の相関関係について述べてきましたが、如何だったでしょうか?

基本的に科学的の根拠のない「マイワールドな感想」なんですが、まあこれが我が快便人生におけるチョコとコーヒーの生き様なんですよ。

とにかくチョコとコーヒーを口にすると「ドババッ!」と出てくるんですよね。

普通のタイプでもそうですし、食物繊維入りのコーヒーなんかだと、その量とスピードがさらに倍加しますから。

なぜここまで「出る」のかといえば、それはもう一言「快感」としかいうしかありません。

2つを口にした瞬間の「アロマ感」がじわりと胃腸を動かすのです。

私と同じような感覚を持つ人はいるのでしょうかね?

もしいたら、ぜひ語りたいところですね。

カカオとコーヒーの偉大さはきっと世界共通ですから!


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ありがとうございます^^
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チョコ・スイーツ好きのメンズです。チョコにちなんだエッセイを書いていきます(小説も予定) チョコ実食ブログも運営してます⇒https://www.chocoreview.com/
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