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男性が喜ぶチョコレートのプレゼント場面別ランキング【7選】

誰かとお付き合いしている時にプレゼントでチョコをもらうってことは、一年のうちに何度かあります。

誕生日だったり、何かの記念日だったりと、特別な日が多いですよね。

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ただ相手がチョコ好きだったり、チョコを渡すのが世間から認められている日(バレンタインなど)だと分かるのですが、そうでない、普通の時にわざわざもらう機会ってそうはありません。

だからこそ、チョコ好きの人間にとって、それをしてもらったときの印象だったり喜びはひとしおというもの。

特に私のように毎日チョコを食べているような「甘いもの中毒」な人間にとっては、チョコ好きであることを認めてもらうようなものだから、自分自身のアイデンティティを丸ごと受け入れてもらえたような気分になって嬉しくなるんですよね。

では具体的にどんなときにチョコをもらうのか?

そしてどんな時に貰って嬉しかったのか?

今回は男性目線によるランキングで語っていきたいと思います!

7位「病気のお見舞い」

病気で臥せっている時に届けてくれるチョコレートです。

病院だとお見舞いの果物と一緒にチョコを添えてくれていると嬉しさマックスですね。

内臓系の病気だと食事制限もありますが、外傷系だとそれもないので、味の薄い病院食にカカオの癒しを加えてくれると元気ハツラツになりますよ。

あと弱っている時に自分の好きな食べ物を差し入れてくれる心遣いも嬉しいところ。

チョコ好きの男性にとってのエナジーフードとしてぜひ!なタイミングですね。

6位「お土産」

これは普通に嬉しいバージョンです。

女性だけでなく誰からでもらえると嬉しいのですが、特に身近な女性や付き合っている女性からだと、自分の好みを知っているので「期待に違わない」チョコがもらえるという安心感があります。

旅行や出先でちゃんと自分のことも覚えていて買ってきてくれるという心遣いも嬉しいですね。

これが海外旅行のお土産チョコとかだと、希少性があるのでシンプルにお土産として嬉しい(笑)

離れていても自分のことを覚えていてくれる。

ここがお土産チョコの嬉しいところですね。

5位「バレンタインデー」

女性からチョコをもらえる、男性にとって数少ない晴れの日ですね。

学生時代から社会人になってからも、この日は世の男性はソワソワしているものですよ。

自分のために選んでくれたものだから、どんなチョコなのか開封するのがすごく楽しみですし、手作りだったら愛情を感じられてすごく嬉しくなるんですよね。

私も何度か付き合っていた女性から手作りチョコを頂きましたが、もらった次に日には完食していたので、次の年から倍の量でもらうことができました(どれだけ食べるんだと)

もちろん女性チョイスのお店のチョコも嬉しいです。

男性よりもチョコ情報に詳しいですから。

義理チョコと違って特別な思いが込められているのが分かっていますし、これも開けて中身をみるのが本当に楽しみ。

チョコで自分のイメージが分かるのも面白いですね。

4位「誕生日」

自分はあまり誕生日は意識しないほうなので、誕生日にプレゼントを渡されると「あっ!そうだった!」と思い出すことが大人になってから何度かあります(笑)

なので付き合っている女性がちゃんと覚えてくれて、プレゼントをもらえるとすごく嬉しくなるんですよね。自分のことを大切に思ってくれているんだと感じて。

もちろん、相手の女性の誕生日はちゃんと覚えていて、お祝いするのですが、こと自分に関してはあまり興味がないというか・・

だから逆にそこでお祝いしてもらうことはすごく気持ちに入ってきますし、それがチョコレートならなおさら「おおおっ!」となってしまいます。

男性はたいてい大人になると自分の誕生日に興味を無くすパターンが多くて(自分の周りだけかもしれませんが)、だからこそ、そこでその人にとっての大切なものをプレゼントしてあげると、すごく印象に残って喜ぶと思います。

私の場合は普段から「食べたい」と言っていた有名ブランドのチョコのボックスセットをプレゼントしてくれた時があって、このときは気分がすごく上がりました。

ちゃんと覚えてくれていたんだと思って、そこの想いもすごく有難かったです。

3位「何かに頑張っている時」

仕事や勉強で「よしやるぞ!」と燃えている時に「頑張って!」と渡される激励系のチョコのパターンです。

気分を盛り上げていかなければいけないタイミングなので、そこでチョコを渡されると「おおおし!」とさらにエナジーアップ効果に役に立つという感じですね。

そしてまたそういうときにチョコを渡してくれた相手のことは、印象に残っているもの。

相手に何か渡すタイミングというのは「気分が上がり調子の時」「気分が下がり調子の時」の相反する2つが効果的なんですよね。

なぜなら「どちらも良い意味でも悪い意味でも感情が入っているとき」だから。

なので、これからやるぞ!というタイミングの時こそ、気分を盛り上げるチョコの力は偉大なんです。

そしてそれをしてくれた女性には「ありがとう!」と感謝したくなるものなんですよ。

で、「そこまで自分のことを気にかけてくれているのか・・」と嬉しくなって好きになる、というパターンになる確率大。

それが別にチョコでなくても良いのですが、あえてチョコ好きの男性だと仮定すれば「より嬉しいはず」となるので、けっこうおすすめですよ。

2位「落ち込んでいる時」

仕事で失敗した時や上手くいかないとき(学生ならバイトとか勉強)、はたまた誰かと喧嘩して「はぁぁ」となっているときに、「はい」と差し入れてくれると、けっこう嬉しいものです。

この場合のチョコは高いものだったり、箱に入ったキッチリ系でないほうがベスト。

個包装のままで渡された方が気分が和らぐんですよ。

「色々あるだろうけど、頑張って」的な思いがざっくばらんなチョコの渡し方に込められているような気がして、素直に「ありがとう」という気持ちになります。

チョコってストレス解消効果もあるから、その意味でも「気分をほっとさせてくれる」食べ物なんですよね。

だから、そうしたときにチョコを差し入れてくれた女性には相手が誰であれ、一瞬ちょっと惚れてしまいますから(笑)

職場でも学校でも家庭でも色んなシチュエーションで嬉しいチョコのもらい方ですね。

1位「デートの前」

最後に非常に個人的な意見になるのですが、実はこれが何気に一番嬉しいんです。

とくに記念日でも誕生日でもないのに、そっとチョコを手渡してくれる。

別に高級チョコでなくてもいいんです。

コンビニで買った100円チョコでも大丈夫なんですよ。

チョコが日常に溶け込んでいるチョコ好きにとって、手元にチョコがあるということの幸せ。

それを分かってくれて、共有してくれるその「想い」が何よりも有難いんですよね。

今までのチョコレートは「特別感」が気持ちの外に添えられている感じですが、この場合のチョコは「普段着の優しさ」が添えられているような気がします。

「これ食べて」とデートの前にさっとチョコを渡されて、もう片方の手で相手の手を握って街を歩く幸せ感。

平凡だけど大切な人と同じ時間を共有できる喜びを感じるひと時だと思います。

まとめ

チョコレートはただのお菓子ではありません。

カカオマスを原料にしたチョコは、古代マヤ帝国では強壮剤、強精剤として使われてきた「恋の食べもの」です。

古くから高栄養で催淫効果をもたらしてきた魔法のフードは、気になる男性の気持ちを高める食べ物としてまさに最適。

そんなチョコを使ってぜひ大切な人との時間を共有してほしいですね。

恋愛とチョコレートは双子のような存在なんですから!

⇒男性目線で選んだ!もらって嬉しいチョコレート【バレンタイン・記念日】


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ありがとうございます^^
チョコ・スイーツ好きのメンズです。チョコにちなんだエッセイを書いていきます(小説も予定) チョコ実食ブログも運営してます⇒https://www.chocoreview.com/
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