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ママ友の付き合いに疲れている方にこそ、来て欲しい理由。

ただ真っ直ぐ自分の子を見たいだけなのに、意見の強いママさんの話や、多数派な意見を聞いていると「自分もそうしなければいけないのかな?」なんて迷いが出てきて、自分の子育てに自信が無くなる。そうすると周りの目が気になりだして、どんどん自分の意見が言えなくなっていく。

みたいなループにハマり、疲れているママさんって意外といるんじゃないかなって思いました。僕はそういう方にこそHomeに来て欲しい。
その理由をまとめます。

みんなと「同じ」 は 「正解」じゃない。

世間の求める「正解」に対し、僕は色々と疑問があります。ちなみに子供の頃は、こんなことを思っていました。

・なぜ個性を求めるのに、実際はみんな同じを求めるのか?
・集団で行動できる人が優秀なのか?
・テストの点数で人の優劣は決まらない。
・タイミングは人それぞれ。

だから僕はいつも先生に「なんで?」と聞いていました。先生からすればとても扱いにくかったと思います。自分でもそう思います。

ただ昔から「なんで?」と思ったら、何としても自分の答えを見つけるまで納得しないという生き方を貫いて来たので、見えて来たものがあります。それが「その人の答えは、その人にしか見つけ出せない」ということ。

誰かに教えてもらった事は答えじゃありません。あくまで考え方のヒントであり、きっかけでしかない。でもみんなそれが答えで「正解」だと思い込んでしまっている。そこになんの疑問も持っていない。だからズレが生じるんだと。
自分が「おかしいな」と思ったらおかしいんです。それでいいんです。

Homeは正解のない場所

僕の指導の根源は「答えは子ども達の中にある」です。それを引き出すために、あの手この手を考えて試しています。指導をして10年になりますが、いまだに分からない事だらけ。正解は人の数だけあるから、毎回学びをもらっています。

僕は正解を押し付けられるのが嫌いだったので、正解を押し付けることはしません。それは親御さんに対しても同じです。

子ども達に自由を求めているので、親御さんにも自由を求めています。(ここで言う自由とは、自分らしくあるという意味で、誰かに迷惑をかけていいという訳ではない)

どうぞHomeでは他人の目は気にせず、肩の力を抜いて過ごしてください。いつも色んなところで疲れていると思うので、せめて習い事くらいは楽にして欲しいです。

本来習い事は「子どもが習う為の場所」で、親が気をつかう場所では無いですからね。

次第に優しくなるママさん

以前は怖い顔をしてお子さんを「見張る」ように見ていたママさんが、今ではとてもニコニコして子どもを見ています。子どもがレッスン中に集中力が無くなる姿が見えても、今では僕と一緒に笑ってくれています。だから子どもはとても自由です。自由だからこそ、天才的な踊りを見せてくれます。

これは上から押さえつけていたら出てきません。自然体は、いつでも素晴らしいです。

きっとママさんは「他の子に迷惑をかけたら」とか「周囲の目」なんかを気にしていたんだと思います。でもそうなるのも仕方ない。それが今の子育ての空気感ですから。なかなかそこを打破していくのは至難の業。でもきっとどこかで「迷い」はあったと思うんです。

そういう真面目な子ども思いの方にこそ、自由で気楽な子育てをして欲しいなと思うんです。きっと子どももそれを求めていると思うから。自然体を出せる手助けこそ、大人が出来る最大のサポートだと僕は思っています。

大人がリラックスしていると、子どももリラックスできる

僕のレッスンは本当に自由です。

「みんなマジやべーな!」
「最高だよ!」
「いけいけ!もっとやれー!」

ってのがいつもの僕の声がけです。その辺にいる兄ちゃんな感じ。先生というより「友達」という方が近いです。子どもたちはみんな僕を呼び捨てで「chobi!」って呼んでくれます。でもそれでいいんです。それが最高。

こっちが変に大人な雰囲気を出したら、子どもたちは萎縮します。子どもたちに自然体になってもらうには、まずこちらが自然体にならないと。
だから僕はいつも適当で「なんか面白い人だな」って興味を持ってもらえるようにしています。それが本来の僕だから。

指導に行き詰まった数年前。
「肩肘張ってもいいことがない」と学んだ僕は、とことんリラックスしてやってみたんです。
「やってもやらなくてもどっちでも良いよ。別に先生は困らないし」という具合で。

そしたら子どもたちに勝手に火がついて「もっとやりたい」ってなりまして。じゃあもう少し難しい課題を与えてみよう、と投げてみました。

すると今度は、勝手に練習してくるようになりました。そうなったらこちらはサポートに徹するのみでOK。どんどん楽になっていく感じでした。

指導は子ども任せが良い。
質問を投げるから、彼らは考えてくれる。そうやってこれからも「自分で考える力」育んでいけたらと思っています。

僕の指導法は「答えを与える」一般的なものとは違うことを認識しています。でもそれで良いと思っているし、これからはこの指導がスタンダードになっていくと思っています。
子どもの立場が後回しになっている指導は、大人のエゴの押し付け。これは子どもがハッピーじゃないから。


もし何か「ピン」と来るものがありましたら嬉しいです。そういう方の為に、これからも伝えていきたいと思います。


「第三の居場所作り」を目指すダンス教室。
それがダンススタジオHome。
お子さんも親御さんもリラックスできる場所を目指し、これからも日々を積み重ねていきます。


ダンススタジオHome
遠藤一樹(chobi)

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ありがとうございます!これからも頑張ります!
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群馬県にて、ダンススタジオHomeという教室を3店舗経営しております。『第3の居場所作り』がコンセプト。 4歳から61歳の方まで、300名の皆様と共に踊り、共に人生を楽しんでいきたいと思っています。 http://dance-studio-home.com/
コメント (3)
自分で考える力ってすごく大切だけど、それを育むことってきっと難しいですよね。
特に日本は難しいんだろうな、と感じております。

だからこそ、「ダンスのちから」ってすごく大切だし未来がありますよね。
僕はブラックミュージック大好きなので、特にそう思いました。
コメントありがとうございます。
難しいからこそ、やってみたいという好奇心を大切に、これからもやっていこうと思います。

言葉じゃない自己表現に僕は可能性を感じています。目には見えませんが、確実にエネルギーはそこにあって、心を動かしてくれるので、そこに惹かれています。

これからも頑張っていこうと思えました。またぜひ今後ともよろしくお願いします。
ぜひぜひ頑張りましょう!
記事の更新も楽しみにしていますね!
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