3つ持つと1つ置いてくる

こんばんは。今日は地理や地図のことではなく、仕事のこなし方についての話です。

私は、物が手に着きにくいといえばよいのか、複数のことを同時にしようとするとかならずどこかにほころびが出るタイプの人間です。

例えば、オフィスから3つのタスクを持って部屋を出たとします。①印鑑を押してくる②レターボックスを確認してくる③借りていた資料を返す

たいていの場合、3つの仕事を抱えると、1つは達成せずに帰ってきます。たとえば上記の例では、印鑑を押してレターボックスを確認して、帰ってきてみると返そうと思っていた資料をそのまま持っているという具合です。ときには、返そうとしていた資料を印鑑を押す部屋に置いてくるということもありました。

これは日常的な仕事だけでなく、処理する仕事についてもいえることで、①依頼原稿を書く②説明資料を準備する③受けていた相談に回答する、という3つを持っていると、1週間後にどれか一つの依頼者から「あれはどうなりましたか」と連絡がきます。

どうしたらよいのでしょうか。机やパソコンの横にふせんを貼るなどして、絶対に逃がせない締め切りなどは何とかクリアしてきましたが、やはり同時進行の仕事は難しいものです。

いっそのこと、時期を分けて「今日は①、明日と明後日で②、明々後日で③」というふうにできればよいのかもしれません。しかしそうしていると、3日目くらいに新しい仕事が入ってきたりします。

結局のところ、自分の身の丈にあった仕事量を自分で把握するしかないようです。無理をしてたくさんこなそうとしても、中途半端だったり遅れたりではよくないですよね。

とりとめのない話になりましたが、皆さん仕事は無理なくほどほどが一番です。秋らしくなって気温も変化しやすいので、体調管理が大切ですね。



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ありがとうございます。今日も穏やかな1日になりますように。
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地理に関わる仕事をしています。地図と旅行、農村が好きです。学校、日々の生活の中、旅行の途中、人それぞれの心の中など、いろいろなところにある地理の魅力を伝えていきたいです。猫好きのおじさんです。地理に関係ない日記のような文章も多いですが、よろしくお願いします。
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