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【3期目突入】イッショクソクハツ ヒニアブラ

どもども。青木です。

funky jumpは本日2月4日で3期目に突入いたしました。
三年目、というともっと事業が進んでいるように思っていたのですがトントン拍子にはいかないものだなぁという思いと、多くの方々の支えによってやっとここまでこれました、という思いが共存しています。感謝の念が尽きません。

さて、先日北海道大学の宇田忠司先生とディスカッションする機会をいただきました。2時間ほどの時間をラリーのように互いに問い、答え、思考を深めていく。禅問答ってきっとこんな感じなのかなぁと振り返っております。

その問答の中で、私が作りたいコミュニティの完成形を思い出すこととなりました。現在funky jumpではコミュニティを"同じハッシュタグを共有する人の集まり"と定義しており、良いコミュニティとは"コミュニティに所属するメンバー間で互いに課題解決が成されているコミュニティ"と定義しています。

その"課題解決がなされる状況"にあたる表現として"コミュニティの励起状態"という表現を使っていました。ただ、"励起"の意味が人に伝わりづらすぎたのでやめました笑
ちなみに励起とは量子力学で、原子や分子が外からエネルギーを与えられ、もとのエネルギーの低い安定した状態からエネルギーの高い状態へと移ることを指します。とっても雑には「化学反応へ向けて準備万全、ウォーミングアップ済み状態」のことです。

TAISYはコミュニティを励起状態におき、コミュニティマネージャーがバチバチ化学反応を起こしまくることをサポートするサービスなのです。

なので単に居心地を求めるスペースとは相性がよくないかもしれません。
真に共創を求める人、互いを高め、刺激し合うことを追求する人達と相性が良いと思っています。

さて、記事のタイトルについてです。チームメンバーとともにTAISYのβ版リリースパーティーへ参加するために東京から仙台へ向かう車の中で「自分達のサービスの名前は本当にTAISYでいいのか?(ダサくね?」という議論が持ち上がり、仙台に辿り着く間にもっと良い名前を思いついたら改名しよう、ということがありました。

私のコミュニティ観をメンバーに共有して出てきたTAISY以外の数あるネーミングの中で面白かったのが"一触即発","火に油"だったのです。触ったら科学反応が起こりまくるような、既に燃え始めているコミュニティを更に熱くしていくような。

TAISYはコミュニティを温め、そこからガンガン共創を生み出していくサービスです。イノベーションだろうが、協業だろうが、WONDER!!な化学反応が次々と生まれ、溢れていく。そんなコミュニティを構築するためのサービスです。

その世界を早く見るために、今日も頑張っていこうと思います。
3年目のfunky jumpを引き続きよろしくお願いいたします。


青木

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コワーキングスペース向けのCRMを開発してます。人の脳の関係で一度につながっていられる人の限界が150人程度だそうです。俺たちで人類の限界を超えてもっと繋がれる世界にしような。株式会社funky jump CEO