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おくちはおおきくあけましょう

口は本当によく働いている。

食べたり飲んだり喋ったり、他にもいろいろ。

1日に一回も使わないってことはよっぽどのことがない限りない。

じゃぁどのくらいの大きさで使っているか?

喋る時ってあまり口を開かなくても喋れる。

寒いところに住んでる人ほど大きな口は開かなくても喋れるように単語が短かったりするって聞いたことがある。

ものを食べる時もさほど大口は開けない。

小さい頃から、特に女の子は大きな口で笑うなとか食べるなとか言われてることも多い。

だってお行儀が悪いでしょ!って、私もよく言われた。

ホホホって笑ってもいいけど、ガハハって笑うほうが私は好きだ。

あまり口を開かない状態が長いと口が開きづらくなって、歯医者に行った時に困るって人の話もよく聞く。

そういう方は意外と顎の問題を抱えていることも多い。

歯ぎしりや食いしばりなんかにもかなり影響がある。

日中ふと奥歯に力が入っているなんてことないですか?

力仕事をしているわけでもないのに。

ほうれい線やほっぺたのたるみが気になる人も普段どんな口の開け方してるか観察してみるといい。

10代の頃は運動していたのでいつも大声を出していた。でもだんだん人と交わることが億劫になってきて孤独を好むようになると声も出なくなったし、口も開かなくなった。

よく怖い顔をしていると言わた。真顔が怖い(笑)。

口がへの字になっているとか、声が小さいとか。

いつも不機嫌な顔つきだったので、笑うとびっくりされたり。

食べる時も早食いでほとんど顎を使わなくていいようなものばかり好んで食べていた。歯が弱いので硬いものを避けてたって言うことも理由の一つ。

要するに口をちゃんと使ってなかった。

しかしある日を境に口を大きく開けることと顎を使うことを意識するようになった。

初めはうまく開かない。

噛み癖をつけようとガムを噛み始めたら、しばらく顎辺りの筋肉痛になった。

そのうちうまく開けられるようになって、声も出るようになったら目線が変わってきて猫背だった姿勢にも変化が現れた。

カラダのどんなパーツも必要のないものなんかない。

だけど使い方によってずっと隠居状態になってしまう。

歳をとればとるほど、カラダのなかでご隠居さんが増えていく。

今は隠居しててもいいけど、この先もう一回人生の花を咲かせたいと思うなら、まだまだ十分に間に合う。

ヒトはどんだけ歳をとっていても鍛えればカラダは変わる!たとえ100歳超えててもね♪





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ありがとうございます!すごく嬉しぃ〜😄
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絵を描くこと。写真を撮ること。可能性を広げることが好きです。 長いこと整体とオリジナルメソッドでご飯食べてます。 アクセス・コンシャスネスの認定ファシリテーター(CF)もやってます。 自分と他の人の中にある未知の世界を見つけるのが楽しい。
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