実子誘拐と戦う母の手記
子供を不幸にさせる日本の「子の福祉」-涙が止まらない...-
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子供を不幸にさせる日本の「子の福祉」-涙が止まらない...-

実子誘拐と戦う母の手記

子供を大事に思う方は是非こちらの動画をご覧いただきたい。(約15分)
日本で起きている現実。子供が犠牲になっている現実。
涙が止まらなくなってしまった。

引き離された父と子。
子供は本当は会いたいのに、それを言えず、父親が毎月送ってきてくれた手紙の差出住所を暗記して、手作りの封筒に切手を貼らずに投函...。
何で会いたい親子がこんなことをしなくてはならないのか。
もう涙がとまらないよ。

これは決して珍しいケースではない。恐ろしいことに。
私も自分が子供を夫に拉致されてから、沢山、似たような話を聞いてきた。
そして実際、私の子供達も今「会いたくないと言っている」と言われている。・・そして、私も動画の父親のように、そんな言葉はいっさい信じていない。

会えなくなる直前まで「お母さん大好き」と言って、ニコニコして抱きついてきた子供達。だんだん、夫が会わせなくしてきて、最後に会えた時、子供達は泣いて、お母さんと元の生活に戻りたい、と言っていた。
そんな子供達が、本気で「会いたくない」と言うわけがないのだ。「言わざるをえない」のだ。

虚偽DV・虚偽虐待によって、引き裂かれる何百万という親子。同居親の嘘の発言によって、何年も引き離される仲の良かった親子。
一番の犠牲は、両方の親が大好きな子供。
もう、本当にやめて欲しい。

毎日・毎日、どうしたらいいのか考える。
日本の裁判所は狂っている。誘拐犯を優遇し、ろくに調べもせず、虚偽DV・虚偽虐待を認め、子供が本当にそう言ってるのかなんて分からないのに、同居親が「子供が会いたくないといっている」と言えば、そのままそれを鵜のみにする。いや、実際には、子供が本当はそう思っていないかも、と思いつつも、面倒くさいのでそのまま処理している感の方が強い気がする。本当の子供の心理の専門家なら、引き離される前に仲良かった親子が、会ってもいないのに突然、「会いたくない」というわけないことくらい、分かっているはずだ。

私もこの方と似たような立場に今いる。まだ離婚前だが、今の法の運用が変わらなければ、間違いなく「継続性の原則」によって「親権剥奪」「親子断絶」だ。

共同親権、急いでくれ。
そして、婚姻中の共同親権中にも関わらず、実質、親権が何の意味もなくなっている現状をどうにかしてくれ。(国賠訴訟、頑張って!)
これ以上、子供にこんな、こっそり住所を暗記して、びくびくしながら手紙を出させるようなことはやめてくれ。

私は米国で過ごしたことがある。だから本当にこの国が、いかにおかしいかをものすごく感じている。離婚したって、親子が会えるのは当たり前。
離婚を機に片親に会えなくなり、何十年ぶりの親子の再会なんて、虐待でしかない。早よ、気付こう。いかに世界の常識からかけ離れた野蛮な国かということに。
仮にDV/虐待があっても、断絶ではなく、更生プログラムなんかを受けながら、親子が会えるのは当たり前。この国は本当に狂っている。

反対派のお決まり文句。
「高葛藤」な親が、協力して子供を会わせられるわけがない。
→できるさ。他国はやっているさ。日本人が利己的で幼稚なだけだ。
子供のために親が嫌いな相手と協力するのは人として、大人として当たり前。あまりにも幼稚すぎる。

DVだから。
→DVがあったとしても、親子に問題がないなら会えるでしょ。直接連絡がとれないなら、そういうときこそ第三者機関を使えばいい。DVはあくまでも親同士の話だ。

虐待だから。
→程度にもよる。今は何でも虐待と言われる。どの程度かをしっかり判断して、更生プログラムを受けながら、会える程度のものなら第三者立ち合い等、工夫しながら会っていくべき。なぜ、この国は断絶しておしまいなのだ?それが「子どもの福祉のため」とかいうから、訳わからん。なぜ、改善をしようという努力もせず、この世にたった一人しかいない親を奪うのだ。
刑務所に入っている犯罪者だって、それなりの刑期を経て、更生して出所してくる。なぜ、チャンスも与えず、断絶して終了なのだ。

日本の裁判所やお役所系が使う「子の福祉」という言葉は、「子の福祉」のためになってなどいない。子を不幸にさせているだけだ。
「子の福祉」が何たるかの定義もなく、何となく曖昧に「子の福祉」と言っときゃいい。面倒なケースは、さっさと親子断絶させちゃえばいい。
これが現実だ。

そして、子供を会わせない身勝手な親の皆さん。
子供の立場になって下さい。あなたがいくら(元)配偶者を嫌っていようが、恨んでいようが、子供のために、我慢してください。
それともあなたは、我慢できずに、床に寝転がってだだをこねている子供と同じですか。Grow up!!

必ず変える。
こんな不幸な子供を増やしてはいけない。

※日陰の声さま、動画作成ありがとうございます。
Thank you!
実子誘拐と戦う母の手記
離婚していない親権者なのに子供に会えない母親の思いなど。日本の闇について。思うことを思うままに。子をもっている親、これから子を産む方にぜひ読んでいただきたい。あなたにも起こりえます。全ては誘拐された子供を救うため。第2弾はじめました。難しいことは書きません。