新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
コロナ_Famitech

【子ども預け編】新型コロナウィルスによるファミテック企業まとめ

臨時休校による変化と不安。

新型コロナウィルスによる世界的感染拡大のニュースが駆け巡る中、多くの人の生活に影響が出て不安を感じていらっしゃるだろうと思います。特に小さなお子さんをのいる家庭では学校が休校措置になることでこれ以上ないくらいの影響が出ている状態です。そこで私たちFamitech(家族をテクノロジーで支援する団体)でも何かできることはないだろうかと考えました。

家族の方が少しでも負担を軽減し暮らしやすくするための企業やサービスに関する情報提供をしていくことで少しでも役に立てれば幸いです。

今回は特に緊急度の高い【ベビーシッターサービス】に関してまとめました。

臨時休校における特別支援を発表しているベビーシッター事業者

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キッズライン

サービス内容
スマホがあれば24時間ベビーシッターの予約手配から支払いまでできるベビーシッターマッチングプラットフォームを提供しています。

支援内容
これからキッズラインへ登録される方は新規登録時に「kidsline2020」のクーポンコードをご入力いただくとすぐにご利用いただける3000円分のポイントが付与されます。

詳細は→https://kidsline.me/contents/news_detail/531


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スマートシッター

安心・信頼できる保育のプロがおうかがいします
登録シッターは保育士などの有資格者を 中心に保育・子育て経験者のみ

支援内容
2020年3月末日までに、お子さまの休校対応等のため、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにベビーシッターご希望される場合、スマートシッター事務局がお伺いできるシッターをお探しします。ご希望の方は、メールでご連絡ください。スマートシッター未登録の保護者さまは、ご登録の上申し込みください

詳細は→ https://smartsitter.jp/information/252

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mormor! 

mormorは働くママがスタートした、働くママのためのベビーシッターサービスです。ママだってたまにはのんびり一人でお茶をしたり、友人や同僚と大人時間を過ごしたい。仕事も子育ても両方がんばりたいママだからこそ、少しだけ肩の力を抜いて、気軽に頼ってほしいという思いでサポートしています。


支援内容
【3月2日(月)~3月25日(水)】期間にご利用のお客様のサービス料金を入会金無し・会員料金と一律にて承ります。(1時間1,900円、2時間~)
詳細は→ https://mormor.co.jp/

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ベアーズ 

1999年10月に創業し、家事代行、キッズシッターなどを手掛ける会社です。
 

支援内容
キッズ&ベビーシッターならびに家事代行サービス初回お試しプラン
優待内容:サービス価格の10%オフ
対象期間:2020年3月末サービス提供まで
詳細は→ https://www.happy-bears.com/baby/

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フローレンス


病児保育に特化。子育てとお仕事の両立をされる皆さんの
スムーズな職場復帰をサポートするために、病児保育をしています。


支援内容
病児だけでなく、健康なお⼦さんもご⾃宅でお預かり通常病児・病後児のみのお預かりをご⾃宅で⾏うサービスですが、緊急⽀援策として健康なお⼦さんでもご予約を承ります。
最⼤9:30〜18:30のご利⽤枠
ベーシックプラン、ひとり親支援プラン、発達支援プランは月1回目の利用の場合は無料対象となります(最長9時間)。

詳細は→  https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12038/


ベビーシッター利用の助成が受けられます

内閣府は2日までに、国が企業に補助する従業員のベビーシッター利用料の上限を引き上げることを決めた。3月に限り、1世帯当たり月最大5万2800円を26万4千円に拡大する。小学校の一斉休校に伴う措置。


各省庁から出ている発表について

(文部科学省)
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html


(経済産業省)
新型コロナウイルス感染症関連
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html


(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


厚生労働省は2日午後、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための臨時休校に伴う保護者の休職支援策を発表した。新たな助成金制度を設け、保護者に有給休暇を取得させた事業主に対し、原則として、休暇中に支払った賃金全額を支給する。正規雇用だけでなく、非正規雇用の従業員も対象とする。

どうしても預け先がない場合もあると思うのですがこうした補助があるとその場合の有給申請がしやすくなりそうですね。


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コロナ休校を暮らしをアップデートする好機として捉える


ニュースを見ていると感染終息の兆しが見えなくて不安になるばかり。不安な気持ちに支配されたまま過ごすのか。あるいは、発想を転換してみるのも一つの方法かもしれません。こういう今だからこそできることはなんだろう?せっかくだからこの機会に家族の暮らしをもっと便利に快適にしていくアップデートする好機だと捉えて新しいサービスや情報を試してみるのもありかもしれませんね。

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「働く×Tech」の次は「家族×Tech]へ

今回の流れでリモートワークを推進しているところもが増えてきています。おそらくこの流れはますます加速していくでしょう。「働く×Tech」の次は「家族×Tech]へ。これまで何かと制限の多かった家庭内の暮らしや学びもテクノロジーを活用すればもっと自由にできることが増えていくのかもしれません。

情報が錯綜して不安や不自由の募る時期ですが、なんとかこの時期を乗り切って家族のみなさんが元気で過ごせますように。



今後も随時情報を追加していくつもりです。
お子さんの預け先で困っているご家族の方がいたらこの記事をシェアしてもらえますと幸いです。よろしくお願い致します。



FamiTech協会HP
https://www.famitech.org/


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松尾 知枝です 書きたい時に、ゆるく気ままに書きます

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家族の暮らしを社会全体でみんなで見守っていけるような温かい流れにしたい。そんな想いから私たちはファミテック(ファミリー×テクノロジー)を立ち上げました。令和の時代を迎えてこれから私たちの家族はどう変わっていくのだろ?多様化する家族のあり方や課題について書いていきます。

コメント (1)
スマートシッターです。
ご紹介いただき、ありがとうございます!
今後ともスマートシッターをよろしくお願いいたします。
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