N国マガジン(2020年11月号)

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#229)。

 ホワイトボードの前で雄弁に語る立花孝志の姿に、ファクトチェックをできない人たちほど騙される。11月3日に、立花孝志は「トランプ当選確実【アメリカ大統領選挙速報】日本のテレビ局は反省しろ!」という動画をアップしている。この動画は5万回以上再生され、「いいね」の数は2500を超えている。世の中のN国信者(NHKから国民を守る党の熱烈な支持者たち)が、いかに情弱なのかを如実に物語っていると言えるのでは

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#227)。

 本来であれば、今週は青森市長選、青森市議補選、田舎館村長、豊山町長選、阪南市長選、大阪都構想の住民投票と、強力なラインナップの選挙レポートをお届けする予定だったが、NHKから国民を守る党による度重なる妨害行為により、取材活動の中止を余儀なくされてしまった。
 当の立花孝志は、草野球をしたり、ゴルフに出かけたり、堀江貴文の誕生日パーティーに参加したりと、日々の暮らしを満喫しているようだが、一方で、

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#226)。

 本来であれば、私は今頃、大阪都構想の住民投票のレポートをリリースして、多くの方に読んでいただき、それなりの収益を得ていたと思う。ところが、NHKから国民を守る党による度重なる妨害行為、迷惑行為により、取材不能に陥り、コツコツと検証記事を書き続ける日々だ。
 にもかかわらず、国政政党「NHKから国民を守る党」は、ありとあらゆる裁判を仕掛け、私を破産させようと目論んでいる。立花孝志の計画通りに私を破

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#225)。

 私の自宅のインターホンを押したら刑事が出てくるというサプライズを喰らったその夜、突如として「真犯人は恒心教だ」とする動画をアップした立花孝志。
 昨日のレポートで示した通り、犯人を「恒心教」にするには、あまりに根拠がなさすぎる。昨年の12月には顔を真っ赤にしながら、「かけぞう」というYouTuberが犯人だと語っていたはずだが、今になって『恒心教」が犯人だと言っている。しかし、立花孝志の発言には

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【選挙ウォッチャー】 岡崎市議選2020・分析レポート。

10月11日告示、10月18日投開票で岡崎市議選が行われました。定数37に対して50人が立候補する大激戦で、この中には「NHKから国民を守る党」の姿もありました。まさに投開票のあった10月18日から「ジャーナリスト」として活動していくことを決めた僕は、同党に関連する記事は文体さえ変え、本気で追及していくことにしました。なので、途中で文体が変わっているところがありますが、気にせずに読み進めていただけ

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#218)。

昔は、立花孝志の影響力は絶大で、ひとたび立花孝志が「あいつは悪者なんだ!」と言ったら、実にたくさんの人が釣られて「ヘイヘーイ、オマエ、悪い奴なんだろ?」と煽ってきたものですが、やっぱり今回も、立花孝志の言うことをそのまんま信じる奴はいなくなったのでしょう。朝起きてTwitterのタイムラインがどうなっているかをチェックしてみたんですけれども、僕について言及している人はほとんどいませんでした。1万回

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#217)。

今さら説明の必要はないと思いますが、NHKから国民を守る党は「反社会的カルト団体」であり、NHKをぶっ壊すようなことは何一つできていない上に、社会に迷惑をかける行動ばかりを繰り返し、税金も無駄に使われています。なので、10月18日投開票の岡崎市議選では、絶対にNHKから国民を守る党に投票するべきではないと、皆さんにここ最近起こった問題を丁寧に説明しています。NHKから国民を守る党に関連する重要な話

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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#216)。

今日から岡崎市議選が始まりますが、ここにNHKから国民を守る党の候補者が出てきます。僕は全国の選挙を見ていて、自民党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、日本共産党、国民民主党、社民党、れいわ新選組と、さまざまな政党を見ていますが、基本的に「この政党は良い」とか「この政党は悪い」みたいな論じ方はしていません。右や左といったイデオロギーで良い悪いを判断するべきではないし、どの政党や政治家が良いのかは皆

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