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はじめまして。千葉と申します。

はじめまして。白潟総研20新卒の千葉と申します。

このnoteでは、「なぜ私が白潟総研に入社したのか」という軸で、
私の自己紹介をしようと思います。

白潟総研との出会い

私が白潟総研に入社した理由。
それは、社長を元気にするという仕事がとても魅力的だと感じたからです。
ではなぜ私はこの仕事に魅力を感じることができたのか?
そのきっかけは、大学在学中のインターンにさかのぼります…

私の生まれは岩手県です。中央大学への進学をきっかけに上京しました。
人並みにサークルに入り、人並みに友達と遊び、授業はそこそこ。
そんな大学生活を送っていました。

そんな私ですが、大学3年生になると就活が頭をちらつくようになります。
「どうせ働くなら、面白いことがしたい!」
ぼんやりとそんなことを考えていたある日、
世の中にはコンサルと呼ばれる仕事があることを知ります。

ただ、私はコンサルという仕事がどんな仕事か、全く見当がつきませんでした。
なら、実際に働いてみればいいんだ!長期インターンを探していた中で出会ったのが白潟総研でした。

社長を元気にできた、という実感


白潟総研の長期インターンでは、
Wantedlyを活用した採用のご支援をしていました。

Wantedlyを運用するために、まずはお客様へのインタビューをします。
お会いした社長は個性的で、そして会社への熱い思いをもっていました。
私は次第に、こうした熱い思いに応えていきたい!と強く思うようになっていきました。

「どうすれば社長の求める人材を集めることができるのだろう?」
「どうすれば求職者に会社の魅力を伝えることができるのだろう?」
こんな考えを巡らせつつ、試行錯誤の日々を少したある日。

再び、社長のもとを訪れる機会がありました。
すると、社長は開口一番でこうおっしゃいました。
「おかげさまで、新卒1人採用できたよ!
しかも、今まで会ったことないような人!」
ああ、社長はいい人と巡り会えたんだ…!
素直に、とても嬉しくなりました。
ただその社長を応援する気持ちだけでなく、
結果として具体的な価値を社長に提供することができた。

熱い思いを持って経営をしている社長がいる。
目の前にいる社長の力になるために、こちらも全力で向き合っていく。
社長を元気にするという仕事は、本当に素敵だな。
そう思えたので、私は白潟総研への入社を決意しました。

コロナ下での入社を経て2カ月


2020年4月、期待を膨らませていた入社は、
想像とはかけ離れたものとなりました。
入社直後のリモートワーク。そして、オフィスの解約。
(詳細はこちら→https://note.com/shiragata_ssoken/n/n151cb68367c2)

当たり前だと思っていた日常は、あっけなく崩れ去りました。
今までできていたことができなくなり、落ち込むこともあります。
そしてどうやら、リモートでの新人教育は困難を極めるらしい。
まさに逆境、ゼロからのスタートです。
しかし、社長を元気にしたいという初心を忘れず、食らいついていきたいと思います。

最後に


「リモートワーク下で新人は育つのか?」
というテーマで、座談会を開きます。
私たちのリアルな体験・感情を通じて、
「20新卒に成長はあるのか・ないのか」という問題提起をしたいと考えております。
もしご興味ある方は参加を検討いただけますと嬉しいです。
https://bosyu.me/b/w9h-81WHEDI

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