翻訳と私

どんなに環境が変わろうとも、自分の軸がしっかりと根づいていたら、日々変わっていく風景にも心を惑わされることはないかもしれません。Where there is a will, there is a way.

翻訳と私

どんなに環境が変わろうとも、自分の軸がしっかりと根づいていたら、日々変わっていく風景にも心を惑わされることはないかもしれません。Where there is a will, there is a way. 「翻訳と私」バックナンバー https://chiaki-yano.com/2021/02/03/%e3%80%8c%e4%ba%ba%e9%96%93%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e8%80%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e9%83%a8%e5%b1%8b%e3%80%8d%e3%80%8c%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%80%8d%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8a/

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いつまでたっても道半ば 英日翻訳者 伊藤伸子さん 

伊藤伸子  愛知県出身。秋田県在住。英日翻訳者。訳書『手のひら図鑑 ネコ』、『世界を変えた10人の女性科学者』(いずれも化学同人)、『周期表図鑑』(ニュートンプレス)、『もっと知りたい科学入門』(東京書籍)、『イギリス王立化学会の化学者が教えるワイン学入門』(共訳、エクスナレッジ)など。  我が家の猫氏の横顔は高良健吾氏にそっくりです。今年(去年から)の目標は「悲愴」(ベートーベン)を弾けるようになること。 twitter:@ekasilicon1869  はじめまして。英

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[PROJECT 2022] わたしが訳した本:Q&A(玉川千絵子編)

 2022年4月23日、日本翻訳者協会(JAT)主催「GLOBAL PROJECT 2022〜キャリアの初めから知っておきたかったこと〜」が開催されました。本記事は、同イベントで行われたパネルディスカッション「わたしが訳した本」における質問への玉川千絵子の回答をまとめたものです。当日は時間の関係で割愛した部分があるため、一部加筆修正してあります。 玉川千絵子  Twitter: @chitama  フリーランス英日翻訳者。文化・社会系教育者。 共訳『ブラック・クランズマン』

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[PROJECT 2022] わたしが訳した本:Q&A(矢能千秋編)

 2022年4月23日、日本翻訳者協会(JAT)主催「GLOBAL PROJECT 2022〜キャリアの初めから知っておきたかったこと〜」が開催されました。本記事は、同イベントで行われたパネルディスカッション「わたしが訳した本」における質問への矢能千秋の回答をまとめたものです。当日は時間の関係で割愛した部分があるため、一部加筆修正してあります。 矢能千秋  レッドランズ大学社会人類学部卒、英日・日英翻訳者。共訳書『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』ノア・ウィルソン=リッチ著

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大海のひとしずくでも~言葉が生みだす思いをかたちに 英日翻訳者 玉川千絵子さん

玉川千絵子 英日翻訳者。共訳『ブラック・クランズマン』ロン・ストールワース著(パルコ出版)、共訳『海賊のジレンマ―ユースカルチャーがいかにして新しい資本主義をつくったか』マット・メイソン著(フィルムアート社)。 羅針盤  言葉を編んで考えを他人に伝えるには、声で話すよりも文字で記すほうが自分には合っていると思う。私が翻訳者として活動している理由のひとつはそれだ。しかし、翻訳には原文がある。原文に込められた思いを読み取り訳文で表現することと、自分の思いをゼロから自分の言葉

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