見出し画像

発達するメガネ、イノチグラスとの出会い。


光がまぶし過ぎる。

夜に街灯の光がまぶしくて車の運転が出来ない。

夜になると目が疲れすぎて、開けていられなくなる。

眼の困りごとがはじまったのは2年前ぐらい。

10代の頃はよく見える眼だった。

20歳ごろからPCが一人一台、携帯が一人にひとつと加速的に進み、それと同時に視力が落ちコンタクトレンズを入れだす。コンタクト歴約25年。

眼鏡の装着感や見え方に満足した経験がなかったので、眼の困りごとを解決する選択肢のひとつとしてコンタクトから眼鏡に変えたいけど変える一歩を踏み出せない。そんな時間を過ごしていました。

そんな時、出会った田口ランディ―さんのnoteの記事。

「脳を休ませるメガネができた」2018/8/14

衝撃の記事だった。度を調整する以外の役割を持つ眼鏡。
更なる衝撃、仮眼鏡で過ごす2か月、その間の4回の検眼。
憧れはあるけど、写真で見た仮眼鏡は日々つけてスムーズに生活出来るようなものではない。(見た目にも、装着感的にも!)

田口ランディ―さんが選ばれた眼鏡とわたしの生活のクオリティーを下げずに手に出来る範囲の眼鏡。そんなのがあったらいいのにと探し続けていた。

そんな時、淡路島在住のともだち あふりらんぽのオニちゃんこと佐伯真有美ちゃんのお家に遊びに行った。真有美ちゃんと子育ての話をしていて、淡路島に住んでいる人が書いた本、これ読んで!って貸してもらったのが、
「人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長」灰谷孝著
わかるわかる!グレン・ドーマン博士の理論を地でやってる!そうそう!脳幹は「いのちの座」 !
そして真有美ちゃんが、灰谷さん眼鏡つくってるよ!って、、、
発達するメガネ、イノチグラスって言うんだよ。今淡路島の人は、ほんとに多くカラーレンズを入れていて右と左違う色なんだよ!って、、、

「めがねやばいよ!」
「すごくいい人だよ!」

わたしは佐伯真有美ちゃんの「やばい!」を120%信頼している。

こんな歌を歌う人の「やばい!」はわたしにとって絶対的。

早速予約を入れさせてもらって、はじめて測定日は2019年4月4日。

測定の前にカウンセリングシートが届きました。

①眼にどんな悩みがあるか。

②仕事で眼をどのように使っているか。

③これからは眼をどのように使いたいか。今回の眼鏡をかけてどうなりたいか。

今回の眼鏡をかけてどうなりたいか。。。

自分の個の理想を初対面の人に語る?? 恥ずかしい。

恥ずかしいけど、本当に必要としているのはわたしの困りごとを解決するメガネだ!恥ずかしいなんておいておこう。

思う存分書きました。この時のわたしの理想は「愛の人になること。」どんなことも愛から見たい。

そして、測定の当日。

色んな説明を受け、(ここは長くなるので今回は割愛します。また別の機会に。)家の中で快適に過ごすことが出来る眼鏡、そして運転用の眼鏡。2本をつくることになりました。「かけかえ」と言って今回の私の目的に合わせたものになりました。

イノチグラス測定

目的に合わせた眼鏡の度数が決まり、次はカラー測定です。

色んなカラーを試して、身体の変化、好き・嫌いではなく無意識の反応を司る脳幹に作用するカラーによる反応をみます。

好きな色だけど、身体がこわばる。選ばなそうな色だけど、心地いい。

何色か試した後、マゼンダ10という色を入れました。

「この色です!」はっきりとわかりました。視野が柔らかく、身体がゆるみ世界中に「I love you!」と叫びたくなったのです。「I love you!」!

わたしの見ている世界が変わったとはっきり体感した瞬間でした。

度数もカラーも決まって、帰り道。眼鏡が出来上がるのは3週間先、その時かけていたのはイノチグラスではない眼鏡。なのに入れたカラーの世界に切り替わっていたのです。目の前が「I love you!」に満ち溢れた世界。

これが、わたしのイノチグラスとの出会い。

この後どんな変化、発達がわたしに起こったのかはまた別の機会に。。。

まだまだ書いてみたいことがいっぱいあります。たとえば。

●度数と思考と嗜好の関係。

●物が二つ見えていた時の絵を書いてみて。

●度数ってなに?

さて、今から打合せランチ行ってきます!はじめてのわたしのnoteを読んで尊敬する星読みニストこよちゃんからイノチグラスで一緒にワークショップしようってお声がけをいただいたのです。(本当に嬉しい。)度数を共通言語に目の前の人とコミュニケーションがはじまっています。(本当に嬉しい。)近々お話会かワークショップか開催することになりそうです。(本当に嬉しい。)

では、今日もよい一日を!

読んで下さった方とも度数を共通言語にお話しできる機会を楽しみにしています!





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?