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千明と徹の珍獣日記 〜会えない、会わないということについて〜

【過去記事転載💐2020年3月22日】
 
 
 
本当は今日
徹くんがバリに来てくれる
予定だったのですが✈️
コロナの関係で
バリへの渡航が
ビザ必須になり
来れなくなりました😳
 
 
 
そんなこんなで
宿やら飛行機やらの
キャンセル手続きのため
徹くんと
電話していたんだけど…
 
 
徹くん
超っっ絶
あっさりしているのです😳
 
 
急に会えないことが
決まったのに
ごく普通の感じ。
 
 
「次いつバリに
 来れるかなぁ?」
 
と聞くと
 
「う〜ん
 まだわかんないけど
 多分6・7・8月くらいかな」
 
 
おぉおお
あと3ヶ月以上先…
最後に会ったのは
年末だから
また半年
会わないってことか😂
 
 
徹くんの
あまりに普通すぎるそぶりに
電話を切る間際
思わず
こう言った。
 
 
「久しぶりに
 会いたかったなぁ。
 寂しいな〜
 徹くんは
 全然寂しくないの?」
 
「…千明
 それどういう意味で言ってんの?」
 
 
…あ、やばい😂
実は
寂しい、という発言をすると
徹くんの中で
何かのスイッチがONになるようで
バトルが勃発しがちなのだ。
 
 
「いや、普通に
 会えると思って
 楽しみにしてたから
 急に会えなくなって
 寂しいなぁ、って思ったの。」
 
「その寂しいっていうのは
 本当は
 会う選択肢も
 取れるのに
 会わないことを
 選んでいる
 自分の生き方が
 寂しいね、って話?」
 
 
おおおお…!!
徹くんらしい発想😳
すごい!
 
前の我々だったら
お互いの言語説明が
うまくいかずに
すぐバトルに入っていたけど…
わかりやすい。
わかりやすいぞ、とーるくん!
ほんとお互い
大人になったなぁ。
短いセンテンスで
気持ちと
考え方の奥行きが
伝わるように
話してくれるから
ありがたし。。。
 
 
そしてこの様子。
きっと
寂しい、と
私がいうと
徹くんの生き方を
責められているような気も
しちゃうんだろな。
 
 
 
「…いや、違うよ〜!
 会わないことを
 選んでいるのは
 お互いの都合や
 選択だから
 別にいいの。
 無理に早く
 来てほしいわけでもないよ。
 急に会えなくなったから
 純粋に会いたかったなぁ〜って
 寂しい気持ちになったの。
 そこで
 “そうだね、俺も会いたかったよ
  また会える日が楽しみだね”
 っていうような会話ができたら
 わたしは嬉しくなるタイプなのよ」
 
 
「…俺は会えなくても
 寂しくないんだよね。
 それは千明への道を
 日本でもずっと
 歩いてるからだと思うよ。
 今年京都で
 契約社員してるのも
 楽しく仕事して
 千明への借金を返して
 そして
 会いにいくっていう。
 つながっている道を
 歩いているだけだから
 全然寂しくないんだよね。
 むしろ一緒にいる
 感覚だからさ」
 
(※徹くんはなんと今年
  知り合いの社長さんのもとで
  契約社員として
  働くそうです🎉
  わたしがバリに出発する日に
  勤務スタートで
  お互い予想外の
  新しい2020年の経験
  いいね!と話してました💗)
 
 
「わーーー、なるほど!
 ありがとう😳
 めっちゃわかったわ。
 それは確かにその通りだし
 その感覚なら
 全然寂しくないだろうね!
 それ聞いて思ったけど
 わたしは多分
 徹くんを待ってたわ。
 だから寂しく感じたんだと思う。
 バリでの日々を過ごすことで
 徹くんの方に
 歩いてる感覚は
 全然ないもん。」
 
「あ〜、なるほど。
 確かに千明からすると
 そうかもね」
 
 
 
そこでふっと頭に浮かんだ情景。
 
 
わたしがひとりで
大草原の中
新しい道を
探検している。
歩いた後は
細い道になっている。
 
徹くんは
その後ろから
道を広げて
ゆっくりきれいに
整備しながら
進んできてくれている。
 
 
あ〜
いま、なんだか
こんな感じの
関係性かも。
 
ほんとその
後ろからのさりげないサポートと
主張はないけど
ただ在る 存在感が
めっちゃありがたく、楽!笑
 

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そういえば
…出逢ってから
3年くらいは
逆だったな。
 
 
徹くんがズドドドドドっと
すごいスピードで
広い大雑把な道を
つくりつつ
進み続ける。
 
(絶対的にここ
 道じゃねぇだろ!😨っていう
 崖っぷちとか
 行きまくってる)
 

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わたしは
未開のジャングルで
その道を頼りに
ひとり泣きながら
追いかける。
 
 
進むも地獄
進まぬも地獄
 
 
そんな感じの
関係性だったなぁ。
 
 
(あんまりにもハードすぎて
 そろっと書き始めるであろう
 千明と徹の珍獣日記過去ver.は
 涙なしには語れない。笑)
 
 
 
本当に良き関係性に
なったなぁ…と
しみじみ。
 
 

画像3


ーー
 
 
徹くんとのことを
人に話すと
よく
 
 
「わ〜、遠恋なんだね!
 しかも全然会わないんだ😳
 相手のことを
 信じているから
 それだけ長い間でも
 離れていられるんだろうね!」
 
 
と言われる。
きっとそれは
 
 
「離れていても
 浮気せずに
 自分のことを
 好きでいてくれてるって
 信じている」
 
 
みたいなニュアンスが
ありそうだけど
わたしにとっては
全然違って。
 
 
わたしが信じているのは
徹くんはいつでも
徹くんの素直な気持ちや
幸せを
いちばんに考えて
動いているから
なんの心配もなく
大丈夫ってこと。
 
 
もしかしたら
他の人のことを
好きになることも
あるかもだけど
どんな時も
お互いに
自分の幸せに
まっすぐ向かえるから
何が起こっても
ある意味peaceful💐
 
一緒にいようが
いなかろうが
我々は勝手に
ひとりひとり
幸せになると思うのだ。
 
それは私たちにとって
ものすごい安心感でもある。
 
 
お互い
自分の人生の舵取りを
自分自身でやって
生きているので
幸せも不幸も
言い訳ナシ。
 
 
そして
お互いストレートだから
探り合いもないし
「本当はこう思ってるのかな…」
と推測したり
余計なことを
考えない。笑
 
 
自分のことに集中して
生きれるから
ほんとに楽。笑
 
 
 
これからも
遠慮なく挑んで
自分たちらしい形に
その時その時で
変化しながら
生きようではないか☺️
 
 
 
ね💐

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巫女シャーマン・フォトグラファー💐 れいわより修行の道に入らせていただきました☺️ ■HP https://www.chiakiphoto.net/   ■過去のブログ http://chiakiphoto.hatenablog.com/archive

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