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【シガーソケット】カーチャージャー失敗例!おすすめはこれ一択

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【カーチャージャー】今まで買った物は完全に失敗!

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1.【シガーソケット】カーチャージャーとは


車を所有していると、電源をどこから取りたくなることがあります。

そんなときシガーソケットにカーチャージャーを差すことで、そこから電源の供給ができるようになります。

最近はUSB-Cに移行が進んで、typeA端子は衰退しつつあります。

iPhoneのガジェットで有名な『Spigen』から発売されているカーチャージャーは45Wをカバーしてるので、分配しても問題なく供給できます。

しかしインパネ部分やシガーソケット付近に余裕がない場合、突起してしまうカーチャージャーは邪魔になってしまいます。

そもそもなんでカーチャージャーが出っ張ってしまうのか?

それはUSB-A端子の経口が大きい為、分配などするとどうしても形状が大きくなってしまうのです。

USB-Cが主流になった来たことで、形状が小さくなり突起しなくてよくなりました。

しかしバネ式ではないシガーソケットはさしてしまったあと、引き抜くことがで気ないことで今までは出っ張ってしまう製品しかありませんでした。

2.サンワサプライからフラットヘッドカーチャージャーが発売された!


以前は差し込んだら引き出すことが出来なかったカーチャージャーに「引き手」を取り付けることで、フラットヘッドを実現しました。

これはかんり画期的な設計で、蓋付きのシガーソケットでもきちんと蓋が閉まります。

タイプも4タイプあり、USB-A、USB-C、USB-C x 2、USB-A x USB-Cと選択肢も豊富です。

PD30Wで5V/2.4Aと12V/24Vの両方にも対応しています。

トラックとかでも使えるのは嬉しいですね!

3.まとめ


テクノロジーの向上により、部品も小型化しています。

カーチャージャーにしても今までよりもスマートな形になってきて、より使い勝手がよくなってますね。

そのうちMacBookの電源供給ができる65Wとかが発売されるかもしれませんが、30Wでも十分使えるので、興味のある方はリンクからチェックしてみてください。

今回もご閲覧ありがとうございました。

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