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地域活性化!?何を持って活性化というの?

こんにちは!ちゃんまつです(^^//

今日は、私が代表を務める市原社中の活動とその思いについて、文章化してみたいと思います。
何度もブログなどを始めは辞めを繰り返してきたちゃんまつ。
今回の目標はただ1つ「継続」です。

という事で今日も自分なりに思いを言葉に変換していきたいと思います。
タイトルに書いた通り、活性化ってなに?ってふと思った事がありました。
たまに「地域を盛り上げよう」とか「地域活性化させよう!」という声を聞きますが、そもそも地域が盛り上がる・活性化されるってどういう意味?という疑問がありました。

そこで、私なりの活性化についてと、私が行っている活性化についてお伝えしていきます♪

“みんなの正解なんてない!自分の正解を信じて。”

地域を「活性化」「盛り上げる」に正解などないと私は考えています。
皆それぞれの思いで行動している。
だからこそ、自分の正解を信じ行動するべき!

しかし、人から〇〇市をみんなで活性化させたいから協力して!など言われる事がありますが、「どうなったら活性化なんですか?」と聞くとあまりピンとこない返答が多い。

だからと言って非難するつもりもないし、活動自体は素晴らしい事だと思う。

そこで、私なりに考えてみた。
誰に言っても「確かにそれは活性化するね!」と言われるような活動をしようと!

もう一度言うが、「正解」などない。

“私が考える活性化”

一言で伝えると
「動いていない場所に動きを出す」

良く耳にする言葉がある、「私達の地元もシャッター街になってきている」などの空き店舗の増加や空き家の増加である。

少子高齢化の問題や若手の地元離れなどで、後継者がいなくてシャッターを閉めることなったお店や、子供が郊外に住んでいる為、実家は空き家になったなどの空き店舗・空き家問題。

そこで、私が考える活性化とは、現状空き店舗や空き家になっている場所に人が入り、動きを再度生むことだ。

空き店舗・空き家=動きがない。
店舗・家=動きがある。

動きがなかった場所に動きが生まれるって活性化してる!地域が盛り上がってきた!って目にしてわかりやすいかなと考えました。

これなら、みんなを巻き込みやすいし、対外的にも発信がしやすいと思い活動することに!

“実際に行っている活動について”

私は「市原社中」という団体の代表も務めている。
この団体は利益を目的にしているわけではなく、単純に同じ思い・考えで集まった同志で、地域問題に本気で取り組む団体である。

もちろん行政と何かやっているわけでもなく、完全に私達の自己満団体である。

具体的な活動は、
①千葉県市原市の加茂地区という過疎化が進んでいる地域にて空き家を借り、素人のみで修繕を行っています。
②千葉県市原市で、何十年も放置されている空き店舗の大家さんを尋ね、お借りし、これまた素人で修繕を行っています。

しかし、修繕するだけでは意味がありません。
そこで修繕後のお話を少しだけお伝えます。

①空き家を修繕し、加茂地区へ移住を考えている方に、移住してくる前に暮らし体験ができる宿にしようと考えています。
②修繕後はコミュニティスペースとして活用し、地元の空き店舗情報やそこで活動される方の支援を行っていきます。

詳しくはこちらのサイトをご覧になって頂けるとありがたいですm(__)m
市原社中オフィシャルサイト

“最後に”

文章書くのって大変ですね。
他の皆様のnoteも拝見していますが、本当に凄い・・。

今日は私が考える活性化について簡単にお伝えしましたが、皆さんもお時間ある時に地元について考えてみて下さい♪
当時住んでいた時には興味がなかった地元に対して、市外に行った角度から見たら新しい地元が見えるかもしれません。

全国には、本当に過疎化が進んでいる地域も多くあると思います!
皆さんの「活性化」「盛り上げる」についても色々聞いてみたいです。

そうすることによって私の活性化に新しい考えが加わると思うので!

人生一度きり、楽しんだもん勝ち!!


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Human Connect株式会社 代表取締役◆軽貨物運送事業◆WEB事業◆建築事業(鳶・塗装)市原社中 代表◆地方創生事業◆空き家・空き店舗の再生事業