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79%の男性がモテない本当の理由【モテ基礎学】


どうもこんにちは。チャンプです。

私は現在、大阪で営業の仕事をしながら、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、女に不自由ない生活を送っています。

あるいは自分でネットを使って女の子と遊んでいる一方、これまでに100人以上の女性とデートをした経験やモテる為に勉強をした知識を生かして、私の友人や知り合いなどの非モテ脱出の手助けなどもしています。

実際、私がアドバイスをして、20年以上童貞だった知人が1ヶ月で卒業したり、マッチングアプリ開始2週間で初彼女が出来たりなどの成果を残した知人もいます。

そんな私ですが、中学高校時代は超悲惨な非モテ生活を送っていました。

当時はスマホが普及していなかったので、コミュニケーションの中心がメールだったのですが、中学高校の6年間の中で女の子とメールをしたことすらありませんでした。

典型的な恋愛弱者で、学内ヒエラルキーも下位にいた人間です。
当然、デートの経験もありません。

ですが、大学に入学すると彼女がいたことがない人間はやばいみたいな風潮が流れていたので、モテる友達のアドバイスなどを聞きながら、とにかくいろんな女性とデートをしようと心がけました。

高校卒業までに恋愛経験がなかったことに強いコンプレックスがあったので、とにかく女性と接点を持とうとしました。

結果的に大学4年間で25人程度の女性とデートをし、そのうち3人の女性とお付き合いをしました。

大学4年間で平均的と呼べるくらいの女性経験を積めたので、社会人になってからもっとモテの世界を研究しようと思い、出会いが減ったのもあり、ネットナンパを開始しました。

恋愛心理学や進化心理学など人間に恋愛に関する書籍や、いわゆるモテ本と呼ばれるものを何十冊も読みこみました。

勉強した知識を応用できるように、インプット→アウトプット(デート)を、ひたすら繰り返しました。

もちろん、今でも継続しています。

本noteは、私がこれまでの女性と接する中で得た経験を土台に、何十冊の本を読んで得た知識や知恵を、なるべく恋愛初心者でも分かりやすく言語化したものです。

多くの恋愛指南本が感覚や抽象的な表現に頼りがちなので、私は進化心理学や科学的根拠を元に、恋愛の理論を言語化する事を意識しています。

本noteは無料で読めますが、それでも巷にあるモテ本とは一線を画す内容でなので、ぜひ最後までご覧ください。

なぜ、多くの男性がモテないのか?

おとこの

世の中には、

・たくさんの女性を囲っているモテる男
全く女と縁のない非モテ男

の2種類が存在します。

悲しい事か、恋愛世界は圧倒的な女性による買い手市場です。女性は男性を好きなように選ぶ立場にあり、男性は女性から気を引くためにあらゆる施策を実行します。

しかし、モテる女性の裏にはモテる男性が存在していて、いつも美味しい思いをするのはモテる男性です。

女性から搾取されてしまうのはモテない男性であり、搾取されたお金や商品は回りまわって、モテる男性の元にたどり着きます。

彼らとモテない男性との違いは、いったい何なのでしょうか?

結論から言うと、79%の男性がモテない理由は「恋愛教育の欠如」です。

恋愛教育の欠如

現代人で、恋愛について教育を受けたという人はどれくらいいるでしょうか?

おそらく、ほとんどの人が恋愛についての教育を受けたことが無いと思います。

もちろん、私もそうでした。

冷静に考えれば、恋愛は人生を構成する重要なファクターであるにもかかわらず、高校、大学はもちろんのこと、小学校、中学校の義務教育ですら、恋愛について教える場所も機会もありません。

教育内容

正直、社会人になるにあたって全く役に立たない、一部の学校教育も存在します。

・古文
・漢文
・美術

私は学生時代、これらの科目に強い苦手意識がありましたが、社会人になって困ったことは一度もありません。

現在進行形で教えている先生方には申し訳ないですが、漢文を読めなくても生活は出来ます。

しかし、モテないのはめちゃめちゃ辛いです。

モテたいというのは男女が共通して備える感情であり、人間が持っている「自分の子孫を残したい」という本能の根幹を形成する気持ちだと考えられます。

男女ともに「異性からモテる」というのは年齢問わないステータスの一つであり、男性であれば「高年収」に匹敵するほど嫉妬の原因にもなりやすいステータスです。

社会人になれば「勉強が出来る」なんてステータスはそれほど重視されることはありませんが、「異性からモテる」というのは年をとっても重視されるているのが現実です。

なぜ、現代社会では恋愛教育が実施されていないのか?

授業

現代社会では恋愛について学ぶ場が皆無なため、そもそもとして「恋愛を学ぶ」という発想すらない方も多いでしょう。

なぜ、現代社会では恋愛教育の機会が無いかというと、出会いから交際までのステップが感情で構成されていると考えられていて、体系化できていなかったからです。

体系化できていないので、現場レベルで教える事ができません。

また、幼少期からずっとモテ続けている恋愛強者も存在しますが、その多くは自分自身がなぜモテているか論理的に説明できません。

いわば、ほとんどがセンスでモテているのです。

しかし、現在では恋愛工学をはじめとした理論体系の登場によって、恋愛は決して解決できない問題ではなく、ロジカルなアプローチが可能となりました。

そのため、モテは先天的な才能を持つ人のみが持つスキルではなく、少しの努力によって得れるスキルだと考えています。

わざわざ「スキル」と表現したのは、モテは先天的な才能ではなく、後天的に磨き上げることのできる要素だと信じているからです。

このレポートはワンランク上の女の子と付き合ったり、女に困らない生活を手に入れるために、ロジカルな理論体系を土台に科学的根拠を中心とした非モテ脱出マニュアルです。

もちろん、読んだだけで行動しなければ何の意味もないですが、少なくとも知識として残るので、他の男に一歩リードした立場になれることは断言できます。

私もモテませんでした

先述しましたが、中学高校時代の私は悲惨でした。

そもそもとして女の子と話す機会はなく、話しかけられてもオドオドしていまい、まともに話した記憶はありません。

当然、女の子とデートをした経験もありません。
というか、彼女を作るのにデートをするという発想すらありませんでした。

まぎれもなく、恋愛偏差値ゼロだったのが、昔の私です。

ただ、幸いなことに、常に女の子をとっかえひっかえしているような天性のモテる友人がいたので、彼からいろんな事を教えてもらいました。

そのおかげもあって、大学時代に3人の彼女が出来ました。

なので、あなたが今までモテなかったとしても、別にあなたが悪いわけではありません。

本来は義務教育で教えるべき内容なのに、理論が体系化されていないので、誰も教育を受ける機会がないのです。

・天性のモテ男
・モテ男から指導を受けれる環境を持っている人

以外は、モテていなくて当然です。

ですが、あなたは幸運なことに本noteを今まさに読んでいます。

それだけでも今後モテる才能を秘めている人です。

「読む」という能動的な行動を出来る人は、何かしらの成果を残せる可能性のある人ですからね。

本noteを読み終えた時には、少なくとも恋愛偏差値が平均以上になる事をお約束します。

必ず、将来手に入れるであろうモテライフのきっかけになることを信じています。

モテ基礎学につい

さて、前置きが長くなってしまったので、本題に入っていきましょう。
モテ基礎学は、数学でいえば公式のようなものです。

公式を覚えておかないと解けないように、モテも土台となる理論を知っておかないと、無駄な努力をすることになります。

だからこそ、一番初めに解説をするので、本章については理解できるまで何度も何度も読み込んで下さい。

モテる男とは?

モテる男

そもそもとして、モテる男とは一体なんなのでしょうか?

・怖そうだけど優しい人
・金持ちな人
・イケメン

どれも間違いではないですが、やや抽象的であり、人によって定義の基準も異なります。

抽象的な表現だとなかなか腑に落ちないと思うので、もっと具体的な定義が必要ですね。

そもそも人間は動物の一種であり、生物の一種でもあります。

動物の場合、モテるオスというのはたくさんのメスを魅了し交尾をするオスということになります。

シンプルな話、人間でも犬でもライオンでも、はたまた道端に生えている草も、己の種(しゅ)の繁栄を最優先にしています。

私たち人間は、幸いなことに全ての動植物の中で食物連鎖の頂点に君臨しています。

しかし、将来的に人間を脅かす「何か」が現れたらどうなるでしょうか?

日に日に人間の数が減っていくと、私たちは本能的に種を守る行動に出ます。
それが、子作りですね。

とにかく子供をたくさん作って、人間という種族の存続に全力を尽くすでしょう。

その際、女から拒絶されセックスができないような男は、モテない男性といえます。

種の存続に貢献できていないわけですからね。

つまり、進化生物学の観点から考えると、たくさんの女性とセックスをしている男性がモテると定義することができるのです。

経験人数の割合

ちなみに、男性の平均的な経験人数はどれくらいかご存じですか?

コンドームを製造する相模ゴム工業株式会社の調査によると、男性の平均的な経験人数は11人ほどです。

経験平均人数

20代~30代男性の約3割が童貞なので、想像以上に多いと思われるかもしれません。

しかし、これは数字のマジックで、一部のヤリチンが平均人数の底上げをしているに過ぎません。

その証拠に、下記の表をご覧ください。

経験人数分布表

メディア雑誌「noel」が、100人の25歳~35歳の男性に経験人数のアンケートを行いました。

結果は表のとおりで、相模ゴム工業株式会社が発表している男性の平均人数「約11人」を超えるのは、わずか21人だったのです。

つまり、79%の男性が平均以下の経験人数となってしまい、生物学的にはモテない男性となってしまう訳です。

注)79%という数字は11人という「平均」を基準にしています。
「少なくとも79%の男性がモテない」というだけで、本当はもう少し多いと思われます。

経験人数が全てなのか?

となると、経験人数が多いヤリチンになればいいのか?と言われると、私は違うと考えています。

確かに、経験人数がモテの全てだと考える男性は少なくありません。

ナンパ界隈は、経験人数を増やすことばかり考える人もたくさんいます。

生物学の観点から考えると、経験人数が多い男性こそモテていると定義できるのですが、人数だけにフォーカスしてしまうと、キリがないのも事実です。

100人到達したかと思えば、200人、300人斬りの人はいるので、上には上がいます。

ぶっちゃけ経験人数信者の人は、人数を増やすためにデ○やブ○でも抱いています。

しかし、そんな微妙な女を抱いたところで、精神的満足が得られるのでしょうか?

結局、後味の悪いセックスになってしまうので、妥協しての女選びは極力避けるべきです。

私が考えるモテとは、「異性関係においての不満が限りなくゼロである状態」だと考えています。

つまり、人それぞれなんですよね。

・彼女1人で満足
・セフレ3人で満足
・100万円貢がされて満足

どれも表面上の数字は違いますが、各々が満足している状態です。

なので、この無料レポートを読んだ先には、

欲求不満→満足→さらなる高みを目指す

という流れに沿って欲しいと思います。

「不満が限りなくゼロ」と表現したのは、完全に満足をしてしまうと、高みを目指せなくなるからですね。

そして、不満を限りなくゼロにするには、今の自分よりもワンランク上の女性とデートをしてゲットすることだと考えています。

基本的に恋愛は等価交換の法則があるので、自分の価値よりもはるかに高い価値の異性と付き合うのは難しいです。

私の場合であれば、職場で一番モテる女性と付き合う事なら可能ですが、綾瀬はるかのような日本トップクラスの女優さんと付き合うのは不可能に近いです。

今後私自身が大きくレベルアップをすれば可能性がありますが、今の私では無理です。

目標は階段のように少しずつ上げていくべきなので、今の自分よりもワンランク上の女性をゲットできるよう、一緒に少しずつレベルアップしていきましょう。

モテの法則

数字でいえば公式になるところを理解しておくことで、モテ街道を突っ走るための準備は整います。

さらに、モテの法則についても理解をしておきましょう。

モテの法則とは、以下の公式になります。

モテ=行動回数×成功率

行動回数とは、女性へのアプローチ数のことです。
成功率とは、女性と口説き落とす確率のことです。

モテの法則

アプローチ数だと狭義すぎるかもしれないので、出会いの数と考えて頂いても構いません。

女性を口説き落とす=セックスへの到達と考えてください。

いずれにしても、モテ度合いも高めるには、女性への試行回数が最も重要な要素となります。

私がブログやツイッターなどで、くどいくらいに経験が大事と言っている理由は、モテの法則が根拠になっています。

2種類のモテる男

モテる男には2種類あります。

・Good Genes(以下、GGとする)
・Good Dad(以下、GDとする)

これだけじゃ、よくわからないですよね。

・Good Genesは直訳すると「良い遺伝子」
・Good Dadは「良い夫」

となります。

違いを簡単に説明すると、

・女性が本能で魅力を感じるのがGood Genes
・女性が理性で魅力を感じるのがGood Dad

となります。

2種類のモテる男

そして、2つを兼ね備えた男こそ、理論上最強のモテ男です。

とはいえ、2つを兼ね備えた男はほぼおらず、どちらに偏っている人がほとんどですね。

あなたがどちらのモテ男を目指すべきなのかは、あなた自身が恋愛で求める市場によって変わります。

どちらを目指すべきか?

恋愛といっても、全て一括りにすることはできません。

恋愛は、主に3つの市場で構成されています。

・恋愛市場
・結婚市場
・浮気市場

3つの市場

恋愛市場は、恋人を求めている市場。
結婚市場は、結婚相手を求めている市場。
浮気市場は、浮気相手(セックス)を求めている市場。

となります。

勘のいい方なら分かったと思いますが、

・GGは浮気市場と恋愛市場
・GDは結婚市場と恋愛市場

でモテます。

各市場での優先順位ですが、

恋愛市場→最初はGG、後にGD
結婚市場→基本的にGD優位
浮気市場→基本的にGG優位。(ただし、キープをするにはGDも必要)

恋愛市場は結婚市場と浮気市場の間に位置するようなイメージなので、2つともに含まれています。

あなたが結婚相手を探したいのであれば、GDを目指すべきだし、とにかく色んな女の子とセックスをしたいのであれば、GGを目指すべきですね。

あなたの求める結果を出すためには戦略が欠かせないので、結婚相手を探したいのにGGを目指すような非効率な戦略は取らないようにしましょう。(無駄にはならないが、GDを目指した方が結果が出やすいです)

ちなみに、私は結婚に一切興味がないので、GG8割、GD2割くらいの感覚で、日々モテるための努力をしています。

続いて、Good GenesとGood Dadについて、詳しい深掘りしていきます。

Good Genes

先述した通り、良い遺伝子を意味します。

では、そもそも良い遺伝子ってなんなのでしょうか?

結論からいうと、下記の特徴を備えた遺伝子が、女性にモテる遺伝子だといえます。

・安定性
・正確性
・多産性

これだけだとよくわからないと思うので、詳しく説明します。

安定性

安定性

安定性に優れた遺伝子とは、簡単にいうと健康的かどうかです。

今でこそ平均寿命は80歳くらいまでありますが、太古の昔は30歳で死ぬことはよくありました。

病気にかかってしまうと医者もいないので、たくさんの人々が若いうちに亡くなっていたのです。

採取狩猟時代は、女性は男性に依存をして生活をしていました。

食料を調達するための狩りが出来たのは、男性だけだからですね。

そのため、パートナーの男性が病気で早く死んでしまうことは、女性にとっては死活問題でした。

男性が死んでしまうと、食料を調達してくれる人がいなくなるからです。

だからこそ、女性は本能的に健康的な男性を求めます。

強い免疫力を持つ男性ですね。

具体例

具体例です。

・筋肉質
・姿勢が良い
・肌が綺麗
・髪の毛が綺麗
・シミがない

これらは全て、本能的に安定性に優れた遺伝子を持つと思われる特徴です。

逆に、

・ガリガリ、デブ
・猫背
・ニキビ肌、アトピー
・枝毛だらけ
・シミだらけ

は、安定性に劣る遺伝子だと思われます。

私は生まれつきのアトピーで免疫力も弱いので、安定性に劣ると思われないための努力をしています。

正確性

正確性

正確性に優れた遺伝子とは、簡単にいうと遺伝子が正常であるかどうかです。

遺伝子は後世に受け継がれる過程で、100%受け継がれるわけではありません。

たまにエラーを起こします。

そのエラーの一種を、現代では「障害」と呼んだりします。

決して差別を意図する発言ではないのですが、障害を抱えた子供を産みたいと考える人はいないと思います。

両親の特徴を遺伝するかどうかは確率論なので、なるべく正確な遺伝子を持つ男性と性行為をしたいと考えるのが女性の持つ本能です。

私は母親からの遺伝によってアトピー持ちで生まれました。

アトピーは本当に辛いので、なるべく子供に遺伝させたくないと考えています。

いわば、私はアレルギーに関わる遺伝子にエラーが起きているので、結婚するとすればアレルギーを持たない人と結婚したいと考えています。

具体例

・イケメン
・美人

顔のパーツが左右対称の人って、イケメンとか美人って呼ばれませんか?

これは、正確性に優れた遺伝子を持っている証拠です。

言い方はあれですが、不細工な人がイケメンや美女を求めるのは、本能です。

自分自身が正確性に劣る遺伝子を持っていると本能的に理解しているので、正確性に優れた遺伝子を持つ人との子供を作りたいのです。

多産性

多産性

多産性とは、子供を多く産める力があるかどうかですね。

人間がセックスをする理由は、子孫繁栄です。

さらに深掘りすると、自分の遺伝子を後世に残すためです。

女性が一生涯に産める子供の人数に限りがあるので、なるべく優秀な遺伝子を持つ男を求めます。

しかし、パートナーの男が何かしらの理由で子供が産めない人だったら、女性の遺伝子を後世に伝えることが出来ません。

今は男性向けの不妊治療はありますが、昔はありませんでした。

なので、女性にとってたくさんの子供を産める男性は、優秀な遺伝子を持つと思われるのです。

具体例

・精液の量が多い
・勃起力が強い
・ペニスが大きい
・一晩で何回もエッチ出来る

分かりやすいですよね。

巨根がモテると言われる理由は、多産性に優れると本能で思われているからです。

射精時にたくさんの精液が出ることに喜ぶ女性も少なくありません。
本能的に嬉しいと感じるのでしょう。

Good Dad

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GDを直訳すると、良い夫
つまり、女性がパートナーとしてふさわしいかどうか判断する要素です。

GGが「男として」という女性の本能に訴えかける要素であるのに対し、GDは女性の理性に訴えかける要素となります。

女性が普段、「好みのタイプは〇〇です」と答えている多くは、Good Dadですね。

GDの主な特徴は以下の通りです。

・高年収
・肩書き
・社会的地位
・将来性
・浮気しないかどうか
・誠実さ
・育児に対する熱意

夫、父親として理想とされるスペックなどを要求されるのが、GDです。

要求される順番

ここで、必ず覚えてほしいことがあります。

男にはGood GenesとGood Dadの要素があり、女性はどちらかの要素を優れている男性を探し求めています。

理想は2つとも兼ね備えた男ですが、Goog GenesとGood Dadは相反する要素なので、基本的にはどちらかの要素が強い場合がほとんどです。

そして、先述した恋愛市場、結婚市場、浮気市場、いずれの市場でも、最初に重傷視されるのはGoog Genesです。

その後、下記の割合に分類されます(あくまで感覚値です)

市場

GGの要素を高める目的は、女性から恋愛や浮気の対象として見てもらう為でもありますが、本質は「足きりラインを超える」ためです。

恋愛は足きりラインを超えないと成立しないので、どれだけ年収が高かろうが、見た目の足きりラインを下回ってしまうと、そもそもとしてスタートラインに立つ事すらできないという状態に陥ります。

イケメンが恋愛に有利なのは、足きりラインを超える確率が高いからです。

女性によって、男性に求める見た目の足きりラインの基準は様々ですが、とにかく最低限の外見磨きは恋愛活動をするうえで、絶対に必要になります。

そして、GDの要素は、基本的に見た目の足きりラインを超えてから要求される要素です。

特にあなたが結婚を見据えた恋愛活動を行う場合は、GGよりもGDの要素を高める努力をした方が、賢い戦略と言えるでしょう。

ちなみに、なぜ浮気市場でGDが要求されるかというと、セフレの関係になり長期的に関係を築くには、後々にGDの要素も必要となるからです。

女の子はモテる男が大好き

また、女の子はモテる男が大好きです。
口では「チャラい男は無理」と言いつつ、モテる男の大半がチャラ男です。

それはなぜなのか?
女性がモテる男が好きな理由についても、進化心理学の観点から紐解くことができます。

人間には、自分の遺伝子を後世に残したいという「子孫繁栄」の本能があります。

特に女性は男性よりも遺伝子を残す機会(子どもを作る)が限られているので、子どもを作りたいという気持ちが男性よりも強い場合がほとんどです。

女性が生涯で妊娠できる期間はせいぜい20~25年ほどです。
基本的には50歳で閉経を迎え、妊娠できない体になります。

つまり、女性が生涯で産める子どもの数は、20人くらいが限界といえます。(ちなみにギネス記録は69人です)

そのため、女性はなるべく「良い遺伝子を持つ男性」と結ばれたいと本能的に考えています。

自分の遺伝子の残す機会が少ないので、量よりも質にこだわるのは当然です。

良い遺伝子を持つ男性の特徴については先述しましたが、もちろん原始時代の人たちに「良い遺伝子の男性は○○の特徴を持つ男だ」なんて考えもあるはずもなく、また因果関係も解明されていませんでした。

では、女性はどのように「良い遺伝子を持つ男」を見極めていたのか?

答えは、ほかの女性から人気がある男性かどうかで見極めていました。

昔から今に至るまで、女性は

「彼の周りにはいつも女がいるので、きっと良い男性に違いない」

という考えの元、男性を見極めてきたのです。

これは私たち男性にも似たような心理があります。

たとえば、ふと訪れた街にやたら人が並んでいるラーメン屋を見かけたら、さぞかし美味しいラーメンに違いないと思うでしょう。

心理学ではバンドワゴン効果とも呼ばれていて、とある対象に選択が集中すると、さらに選択が加速するという人間心理です。

つまり、恋愛に置き換えると、

「モテる男は、さらにモテ続ける」

ということですね。
これが、モテスパイラルの正体です。

モテスパイラルを作らなければならない

モテスパイラル

モテスパイラルの理論に基づくと、モテない男性がモテるようになるには、女性からモテそうと思われることが非常に大切になります。

あくまでモテる必要はなく、「モテそう」と思われるだけでも、スパイラルを作るきっかけとしては十分です。

そして、モテそうの定義は「女性の影がありそう」という意味です。

あっ、こいつほかの女とも遊んでいるな

と思わせれば、モテスパイラルを作る条件の9割は完成したといっても過言ではありません。

もっと深く知りたい方へ

以上が、79%の男性がモテない理由と、科学的根拠に基づいたモテる男の定義についてです。

これだけでも、あなたの恋愛偏差値は劇的に上がったと思います。

知らない人からすれば、目から鱗のような感覚に陥いるような内容になるように、何回も書き直して仕上げました。

私自身、どうすればモテるのか、本などを読んで勉強している時は、今でも新鮮な気持ちになれます。

だって、今よりもさらにモテる可能性が出てくるのだから。

このnoteは完全無料で提供しています。

この無料noteだけでも、今よりもワンランク上の女性をゲットできると思いますが、さらに上を目指したい方向けに、「”オンナ”からオカズとして使われるほどモテる男になるための教科書【序章】」を提供しています。

これは、100人以上の女性とデートをして得た経験や知識を全て言語化した渾身の一作となっています。

私が現に女の子から一人エッチのオカズとして使われるまで男になるまでのステップを、マッチングアプリに特化して作成致しました。

このnoteで解説したモテの全体像をネットでの出会いからゴール(SEX)まで細かく分類して、各々を深掘りして解説しているので、ぜひご覧ください。

⇒今すぐ、”オンナ”からオカズとして使われるほどモテる男になるための教科書【序章】を読んでみる。

~追伸~

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ネトナン7年/営業マン/筋トレ/読書 大学時代に童貞卒業→2012年ネトナン開始★累計デート経験人数100人以上。典型的な恋愛弱者でしたが、ネトナンで人生変わりました。恋愛は論理と科学的根拠を重視しています。