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ハイキング|落葉踏みしめ晩秋の山歩き

かぼちゃかべ

秋はハイキングが楽しい時期♪
虫も居ないし暑くもないし
何より眺望なくても山道が綺麗🙌
そして晩秋に近付くにつれて
落葉が道を覆い踏み心地が良くなる🦶

今回は木々の彩りと落葉の踏み心地
どちらも楽しみながら歩いてきました

ハイキング前のモーニング

これが無いと始まりません😙
この日、山に入るのは亀岡やったけど
登山口周辺に良い店がなかったので
京都市内でのモーニングでした

最寄駅は阪急洛西らくさい口駅ですが
今回は徒歩圏内のJR桂川駅を利用

喫茶軽食グロー

間口は狭いですがカウンター席と
テーブル席が並び意外と広々♪

モーニングは1種類のみですが
ベストな組み合わせで美味かった😋
そしてこれで500円というお得感

その他、軽食メニューも安い‼️
こんな店が近所にあればな・・
居心地もメニューも最高な店でした

店名:喫茶グロー
場所:京都府京都市南区久世高田町35−8
営業時間:7:30〜16:00(土8:00〜)
定休日:日曜

モーニング後、電車で1駅
阪急桂駅へ移動してバスに乗換え

市街地を抜けて、峠を越えて
亀岡市内の篠バス停までは
およそ30分のバス旅🚌

篠BS

京都市内から亀岡まで行く場合
一般的なのはJRですが
最近、バスでも行けると知ったので
今回はあえてバスで行ってみました♪

本数はJRより少なく1時間2本で
移動時間的にもバスの方が劣るけど
桂駅出発だとバスで行く方が勝るかも
そのためか結構利用者もいて
山越え路線にしては本数も多い👍

僕はただ乗りたかっただけやけど😙

喫茶グローから阪急(茶)で桂へ
その後バス(紫)で篠BSへの経路

JR利用の場合だと赤線の経路
登山口がバス路線より南側なので
バス利用の方が徒歩(緑)が短くなった

時と場合によるけど
バスという選択肢を知れたのは収穫🤗

ハイキング開始

山に行くのがメインなんですが
朝食も登山口までの移動も
最近は楽しみの一つになってきてて
変わったルートを辿りたい衝動は
山以外にも現れてきてます😂

市街地を抜けて開けた場所で
どの山に登るんやろな〜と眺める
このエリアの山に登るのは初なので
目指す山は結局分からずでした😓

紅葉と絶景の長尾山

農道を歩いて高速道路の下を通り
登山口らしき場所に到着
すでにバス停から徒歩30分・・

最終的に目指す山は長尾山の奥
なのでとりあえずこの山に登る
案内図がるということは
整備された山なんやろうと安心♪
(いつも荒れた道歩いてるので💦)

案内図には展望台が多数あり
絶景ポイントとまで書いてある🙌
が、あまり期待せずに登ることに

登山口付近

歩きやすい道、しっかりした橋
細かく設置された看板により
ウォーミングアップにぴったりな
緩めのスタートができました🤗

ふかふか落葉

降り積もった落葉のお陰で
ガサガサと音がなり
一歩一歩がなんか楽しい😙

ため池の鏡

途中で見つけたため池
完全に景色が映り込んでて
違うんやけど芸術祭してる?と
錯覚してしまうほど美でした✨

落葉は踏み心地良いんやけど
階段が埋もれてるとこもあり
油断したらちょっと危ない時も😓

落葉も多いが頭上の木々は
まだまだ鮮やかに色付いてる🤗
景色見えない道を歩いてるだけで
気持ち高鳴るんは秋やからかな♪

山道の桜とか雪景色も良いけど
個人的にはこの時期の鮮やかな木々が
一番好きやなと毎年感じる
だからこそ毎週山行きたくなるんやろな🍁

西展望台に到着🙌
景色は見えるが微妙な感じ
絶景ポイントは見えるんかな・・

不安になりつつ稜線を進むと
絶景ポイントへの分岐点が出てきた
細い木のトンネルを進んでいくと

確かにこれは絶景‼️
送電線の鉄塔真下で木々が無く
眼下には亀岡盆地と色付く山々
標高は300mちょっとですが
これ以上ない景色を望めました🤗

写真中央の山は愛宕山で
その左は牛松山だそうで
どちらも過去に登った山でした🌱

長尾山山頂

山頂にも展望台があったけど
景色はあまり見えなかったので
長居はせず下山へ

山頂から少し下ると
広々とした場所に出てきました
左の道は長尾山東周りコースで下山
今回は直進して大阪府境へ向かいました

大阪50山の明神ヶ岳

この日の目的地は明神ヶ岳でした
以前登った深山と同じく
大阪と京都の府境を成す山⛰

深山と違い大阪側からでも登れるけど
同じ道を歩きたくないのと
京都側の方がアクセスが良いので
登りはこちらから行くことにしました🤗

長尾山直下の開けた場所から
しばらくは未舗装の林道が続く…
山道よりも退屈な道のりですが
迷うことない道なので
のんびり秋を感じながら歩きました

登山口(道奥が府境)

林道を歩くこと約3km、40分
看板はないが大阪府に入りやっと
目指す山の標識が出てきた🙌

山道に入ると一気に秋色
林道沿いとは全く違う景色

明神ヶ岳までは府境稜線道なので
高低差は100mほどしかなく
山登りというよりは散歩に近い
周囲の秋を感じながらのんびり歩いた

鉄塔の下を通る時に景色が見えた
地図を確認したらさっき通った
絶景ポイントと同じラインの鉄塔🤗
そういえば景色が似てる🌱

のんびり歩いてると
たまにつまずいた赤い杭のようなもの
登山道の真ん中に等間隔にあって
邪魔やな〜と思ってたんですが・・
実はこれ、めっちゃ重要なものでした😓

杭の頭には地籍調査と書かれてます

地籍調査とは、主に市町村が主体となって、一筆(※)ごとの土地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量する調査です。「地籍」とは、いわば「土地に関する戸籍」のことです。
※土地の所有権等を公示するために、人為的に分けた区画のこと。土地はひつという単位でカウントされます。

国土交通省地籍調査Webサイト

歩いていた登山道は京都と大阪の
府境をなす稜線だったので
おそらく府境を示す杭やと思われる
実際に該当する場所の調査状況を
Webサイトで確認してみたところ
地籍調査実施済みの色になってました

境界位置を示す杭に躓いたってことは
ずれてしまってないか不安ですが・・
まぁそんなヤワではないはず😙

その後も山頂付近までは
杭を辿るような道でした
躓かないように注意はしたが
これまた落葉が邪魔をする💦

赤い杭って目立ちそうですが
橙や黄色の中だと見にくい・・

また来るかは知らんけど😍

気を遣いながら稜線を歩き
登山口から約50分で山頂へ
残念ながら眺望はゼロやけど
道中楽しかったので満足でした

山頂から下っていくと
再び鉄塔のとこで景色が見えた
さっきとは違う方角なので
どれがなに山か全く分からず

林道で登る黒柄岳

明神ヶ岳から大阪府内へ下山
時間が13時半と帰るにはまだ早い
てことでもう1山登ることに🤗

元から登る予定やったけど
もし時間なければ省く予定でした

黒柄岳へ直進する

左の樫田校前はバス停で
最終的にはそこに下山します
バスは2時間に1本なので
乗り遅れないように・・😂

車両通行禁止の柵

柵にはクマ出没注意の掲示が😓
ソロでしかも人の少ない道なので
最近は常にクマ鈴を鳴らして歩くが
自分以外の足が聞こえるとビクッとする

黒柄山までは山頂付近まで林道
迷うこともなく登りも緩く
のんびり鼻歌まじりで歩いていく

紅葉しない針葉樹の森もあれば
鮮やかに色付く木のトンネルも
落葉に覆われた道をサクサク・・
わざと音を鳴らしながら煩く歩く
たまに落葉を蹴り上げてみたり🍃

誰もいない貸切の山道で
いろんな楽しみ方をしました

落葉の目線になってみる
葉を太陽にかざしてみる

秋色の林道を歩くこと1時間で
こちらも府境にある黒柄岳到着
結局山道歩いたんは数歩でした🤗

印を辿って下る

下山は登った道を少し戻り
バス停近くへ下山できる道へ・・
が、最後にして最大の難関でした

ピンクリボンを辿って下山して
田畑が見えてくる場所まで来るも
生い茂る木々により道が消える😱
今日は藪漕ぎなく終われると思ったのに
最後に強烈な藪漕ぎする羽目に・・

少しだけだったのでいけたけど
この下山道は利用されてないんかな
もしくはどこかで間違えた?😓

自問自答しながら農道を歩き
バス停へと向かいました

樫田校前BS

バスの30分前に到着で
早いけど乗り遅れたら2時間待ち
そう考えるとちょうどよかったかな

ここから高槻駅までは約50分
大阪府内とはいえ市街地までは
かなり遠く感じる場所でした🚌

今回のルート

今回も大阪50山を目指す山行
亀岡市内から長尾山、林道経由で
府境稜線を辿って明神ヶ岳に登り
黒柄岳経由で高槻市内に下山

登山道は少なめなルートで
眺望は鉄塔でしかなかったけど
道中の秋を感じながら歩けたので
大満足な1日になりました😂

YAMAPより引用した地図に書込み

・時間:約5時間50分、・距離:13.6km
・登り:841m、・下り:630m
篠🚌→絶景ポイント→長尾山→明神ヶ岳
→黒柄岳→樫田校前🚌
太字:初登頂大阪50山

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