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どんな小さな経験も、誰かの学びになる

こんにちは、松岡です。

2月に公開したCCDLab.メディアにて、今期から2020年新卒による「記事執筆バトン」企画をスタートしました!

この企画は、2020年4月に入社した新入社員が、研修で教わったことや、これから現場で身に着けていく「学び」を共有し、次の執筆者を指名して繋いでいくものになります。

企画側としては、「自由に新しく学んだことを書いてほしい」という思いがある一方で、書いてくれる新卒の中には「何を書けば良いのかイメージがしにくい」という声もありました。

確かにざっくり「自由に」と言われても、なかなか想像するのが難しいこともあるよね…と思ったので、私が実際に経験したことを元に書き留めておきたいと思います。

思いっきりプライベートの場で経験したこと

私は普段、趣味である絵を描くのにApple pencil(とiPad)を使っています。

社会が自粛状態になる直前、Apple pencilがいくら充電しても使えなくなる事態に陥りました。(過放電という状態)

ひたすらググり、Twitterでも検索し、やはりどうやら故障。

壊れてしまったものは仕方ないので、修理することに決めたものの、いくらくらい必要なのか。

どんな検索結果を見てもかかる費用は約¥8,000…。決して安くはないその金額を払う覚悟を決めて、Apple storeへ持ち込むことにしました。

さて、実際にかかったのはなんと約¥3,000!大幅な低価格で済んだことに歓喜しました。

しかも店舗によっては即日か後日対応かも変わるとのこと。これは実際にお店に行かなければ(経験しなければ)分からなかったことです。

せっかくの経験なのでどこかに残しておこうと思ったとき、ライトに発信できることもあってTwitterで一連の流れを投稿しました。すると、予想外なことに数件いいねがつき、「見知らぬ誰かの役に立ったのかもしれない」そう感じました。(フォロワーは当時2桁。影響力としては弱小です)

置き換えてみた

この一連の出来事を、学びのシェアに置き換えると、

「自分が学んだこと・経験したことは、小さいことかもしれないし、当たり前のことかもしれないけれど、同じように悩んでいる人にとっては大事な学びになる、共感を生む」

そう考えることができると思います。

・誰が
・いつ
・どこで
・どうやって

伝えるかによっても、その情報が届く相手は大きく変わってきます。

「どんな小さなことだと感じても、自分と似ている立場の人の手助けになる、共感しあえる」、そう思って、2020年新卒による学びのバトンをつないでいってもらいたいと考えています。

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