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CCDLab.メディア 公開しました

こんにちは。「CCDLab.メディア」公開と合わせて編集長に就任した松岡です。「編集長」なんてこそばゆいですが、メディア公開までの道のりについて、「編集長よりごあいさつ」には書いていない部分を書き残しておきます。

3年半のクライアントワークを経験し、キャリアについて考えた

そもそもなぜ私がCCDLab.メディアに携わることになったのか、少しだけ経緯を書きたいと思います。

2016年にメンバーズへ新卒入社し、以来クライアントワークに従事してきました。

Webに関する知識もスキルもまるでない状態でこの業界に飛び込み、目の前の仕事に取り組むことだけで精一杯の毎日を過ごしていました。

様々なクライアントの案件に携わりながら3年半が経過し、ふと、自分のキャリアについて考えるようになりました。先のことなんて考える余裕のなかったそれまでの私からすると、大きな心境の変化です。「これはちゃんと自分と向き合うタイミングなのでは?」と思い、ひとまず今までを振り返ってみることにしました。

振り返りにあたり考えたのは以下3つです。

・どんなことができるようになったか
・どんなことをしていきたいか
・どんなことを楽しいと思えたか

なぜこの3つにしたのかは覚えていないですが、自力で定めたか、「キャリアを考える」と検索したら似たような問いが出てきたので、過去の私が調べたんだろうと思います。前者だったら自分すごい。

そんな風にして3つが重なるものを考えていた時に、まさに運よく、CCDLab.を運営しているラーニングプラットフォーム室(LP室)から社内公募が出され、概要を見たら、ピッタリとこれまた重なっていたため、即座に応募を決意しました。

そして面談を経て、2019年10月にLP室へ異動、CCDLab.に関わることとなったのでした。メディアをやるために異動してきたと言っても過言ではありません。

サステイナビリティの波と、メディア公開

2015年に採択されたSDGsの実現に向けて社会が大きく動き、「持続可能」「サステイナブル」「サステイナビリティ」と言った言葉もかなり聞かれるようになったと実感しています。(ちなみにCCDLab.メディアでは「サステイナブル」「サステナビリティ」と、「イ」が入る表現をしていきます!)

私事ですが、「これはサステイナブルな購入なのか」考えながら生活することが増えました。マイボトルも導入しましたが、まだまだ「脱プラ(脱プラスチック)」の実現には程遠い日々です…。

さて、これまでもCCDLab.では「より良い社会の実現を目指す世界中のクリエイターと共創する、学びのプラットフォーム」をつくるため、主に講座という形で活動してきました。(参加者からは「これが無料なんて」と驚く声も)

世界が目指す「持続可能な社会」に、CCDLab.の目指す「より良い社会」も重なる部分があると感じ、2030年に向けて、ますますサステイナビリティへの動きが加速するであろうこのタイミングで、講座に加えてメディアを通し、クリエーターに向けて学びを発信・共有していくことを目的に、紆余曲折を経て公開となりました。
社内公募を見てから半年。本当に、本当に長かった…!

ご協力いただいた各部署、LP室の方々には感謝感謝です(これからも頼らせてください!!)

さらに、メディアの構築と並行して、執筆に協力してくれるメンバーを社内から募集し、ローンチ前にもかかわらず10名以上から応募がありました。「一人でも来てくれたら嬉しいな」ぐらいの気持ちでいたのですが、多くの同志がいる心強さを感じています。

最後に

「持続可能な社会」の実現のためには様々な手段があるはずです。社会をよくする学びを、私自身も探しながら、そしてこのメディアを育てながら、ライターの皆さんとも一緒に、何よりも楽しみながら発信していきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします!

▼URL
https://ccdlab.ooo/


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ここまでお読みいただきありがとうございました!(お辞儀)

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