李翠花(リー・ツイファ)
大人の凄さ

大人の凄さ

李翠花(リー・ツイファ)

私は、保育園の4、5歳からすでに視力が悪い、つまり、視界がぼやけていました。

視力検査の1番上がほぼ、ぼやけて丸に見える状態で、近視なので、洗面台で自分の顔もぼやけている、私以外の誰かが私の本当に目の前や肩がつくくらい近くにいくことで、

やっとその人の〝顔〟がわかります。

だから、親や姉兄でさえ、顔がわからない状態で、とても当時の私は戸惑いが多く、動揺する事もあり、家族以外で、親戚でさえも、やはり、顔がぼやけて見えないので、その影響もあって、人見知りで引っ込み思案な部分はありました。

私は、人をどうやってこの人だと認識するかは、
1、声
2、しぐさ
3、この人がこう呼ばれているからこの人の名前はこう!
4、いつもこの人といるから、もしかしてこの人かな?
5、直接、本人に聞く

などなど、たくさんの方法で考えて、過ごしていました。
小学1年ぐらいから、すでに眼鏡をかけていましたが、度数が高いと目が疲れるので、あえて度数が低いレンズをお店の方に選んでいただいて。

眼鏡をかけていても、学校の教室の1番後ろだと、どうしても黒板が見えないことや、自分から見て遠くのものは景色であろうと、人であろうと、物であろうとぼんやりとしか見えません。

だから、〝この人は目が二重で可愛い〟とか、〝噂でこの人、嫌だから〟と言われても、私は、その人と直接話す事や一緒に行動するといったことがない限り、顔のパーツもその人の性格とか中身がわからないので、わからないんです!

今は、逆にコンタクトレンズは、視界が見えすぎる、特に人の視線が気になって逆に辛いとか、眼鏡も車の運転に支障がないくらいの度数に下げています。

それでは、続きへ。


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李翠花(リー・ツイファ)
主に感想文 名前変えました。前は、〝り〟でした。 ※盛大な作品のネタバレがありますので、ご注意下さい。私の過去の事も書かれています。内容によっては、辛くなるかもしれません。予めご了承ください。