李翠花(リー・ツイファ)
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李翠花(リー・ツイファ)

私は、小学5年生から中学1年生にかけて、ホームステイを経験しました。

ホームステイに行って、英語を話せるようになるぞと、意気込んでいた私ですが、実際は、ほとんど話せず、塾で英語を勉強しているのにどうしてできないのか、当時の私は、わかりませんでした。

1番、ホームステイをして困ったことは、ホストファミリーに「日本の文化や歴史を教えてほしい」という質問は、全然全くと言っていいほど答えられなかったことです。

私は、漢字に、苦手意識が強く、歴史って、私の中では、歴史の教科書をひらくと、漢字が多すぎて、頭を抱えるほどです。だから、なぜ歴史を学ばないといけないのかわからなかったです。

ホームステイに行くと、必ず、現地の学校か施設に行って、現地の方に英語で、その国の歴史や文化を学びました。

小学5年生の時に、イギリスのロンドンに行ったときは、イギリスの国旗がなぜ、今の形になったのかを学びました。(他にもたくさん学びましたが、記憶があやふやです)

ホームスティで、実際に他国に行って、色んな方と英語じゃなくても、ジェスチャーで、話すことで、回数を重ねるたびに、

私は、日本以外の国を知ることで、じゃあ、自分の国はどうかを考えるようになりました。

私は、塾で、英語を勉強していましたが、国語よりも英語のアルファベットや単語を覚える方が得意で、英語を勉強することで、意味は分からないけれど、言葉を覚えていました。

言葉って、難しい言葉を使えばいい、難しい言葉を使うとかっこよく聞こえる、見えると感じますが、

人に伝えるって、難しい言葉を使えばいいってわけではなく、

うまくなくても、間違えても、自分でも何を言っているかわからなくても、相手に自分の事を伝えようとする気持ちや姿勢を続けることで、時間はかかっても不思議と相手に伝わるんです。

その瞬間が、本当に嬉しくて、嬉しくて、たまりません。

まずは、発音も間違えも、一旦そういうのは置いといて、まずは、やってみることが大切だと、ホームステイをきっかけに、英語を通して、気付けました。

それは、昔の私も、今の私も、私のペースでやり続けていることの1つなので、これからも、ゆっくりとぼちぼちとやっていきます。

継続は力なり

ありがとうございました。

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李翠花(リー・ツイファ)
主に感想文 名前変えました。前は、〝り〟でした。 ※盛大な作品のネタバレがありますので、ご注意下さい。私の過去の事も書かれています。内容によっては、辛くなるかもしれません。予めご了承ください。