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「参考にしてください」は上から目線か

ひまり@Webライター

参考にしてください」は、
SEO記事でWebライターがよく使う表現の一つ。

ツイッターで「上から目線で好きじゃない」って声を見つけて、
同類!って思いました。
「何様だよ」「ほっとけ」とか思ってしまう。

一方、自分がSEO記事書くときは使ってるんですよねぇ。
骨子にあるから
役立ててください、とか、ご一読ください、とか。

~について書きます、でいいんじゃマイカとも個人的には思うが、
どうなんだろ。
参考にしてください、って書いてあって、
どれ参考にしようカナ、って思います?
ワタシは思いません。
ご一読ください、って書いてなくても、
必要なら読むわけだし。

今回は、普段記事を読んでいて、
個人的に気になる表現について書きます。
あくまでも個人的な意見なので、
参考にはなりませんよ(^_-)-☆

気になる表現

いかがでしたか~ですよね、もケッとなる表現。
それほど気にならない人もいるようだけど。
SEO記事ではレギュレーションで禁止しているところも多いせいか、
以前よりはみかけませんが。

~しましょう、も好きじゃないけど、
~しましょう、が書けなくなると、
語尾バリエーションが減ってシに至る・・・

特に、~という人もいるのではないでしょうか、は諸刃の剣。
使いどころがむずいですよ、これ。
当てはまるなら効果的だけど、
当てはまらない人をシャットアウトする可能性もあるわけだしね。

先日、「~ではないでしょうか、って問いかけるようにしてて私すごい」的な初心者?ライターさんのツイートみたけど、
みんな心の中では、「ああ・・・ね・・・」って感じで見てたと思うよ。
問いかけは不要ってのが、
レギュレーションに明記されてるとこもあるくらい。

読み手に寄り添うってなんだろ

記事の性質によっても違うけど、
SEO記事では基本、
淡々と結論だけ述べる、っていうのが理想なんじゃまいか。って思う。

言葉で寄り添うんじゃなくて、
具体例とかをわかりやすく書いたり、
疑問に思われそうなとこを丁寧にすくったり。

たまーーーにすごく読み手ファーストな記事を読むことがあって、
こういう文書けたらいいなーって思う。
分かりやすくて、かゆいところに手が届くかんじ。
やっぱ、内容の濃さ、なのかなあ。

生の声が求められている?

先日、今のWeb記事ではあまりにも整えられた文章は求められていない、
ってツイートみつけて。
まさに、と思った。

生の声、現実を反映した記事。こういうのが今ニーズあるよね。
ツイッターとかのSNSや、赤裸々マンガのニーズが高まっているのだって、
生の声を聞きたいからだもんね。
誰かがキレイにまとめた記事じゃなく。

リード文不要説

何か目的があって記事を探しているとき、
リード文があいまいだと、すっ飛ばして読みませんか。

リード文いらんやろ、っていう説があるらしく。
ケースバイケースでワタシもいらんかも、とも思う。

知りたいことがさくっとわかれば、
それでいい、っていうシーンも多いしね。
結論がわかれば、続き読まなくていいや、ってこともあるし。

一時期、1万文字案件とか流行った?こともあったけど、
最近は減ってきたように思う。
1記事ですべてのポイントを網羅できるからニーズある、
って思われてたみたいだけど、
1記事では1つの内容を扱う、って方がありがたい。
時間をかけて最後まで読むの、めんどくさいし・・・💦
書くの大変だし"(-""-)"

特に、結論が2ページ目に書いてあったり、
イイトコで「ここから有料記事」なんて書いてあると、
もう読んでやるもんかって思う。


先日、久しぶりにサグーライティングで
プラチナのタスク案件2件受けたんですが、
2件とも修正依頼きて、
あちゃーって思いました。

理由は、レギュレーション違反。
特に改行の方法でダメ出し食らったのには、
ありゃりゃりゃ、、、でした。
すっかり忘れていたのですねー、
200~300文字単位で改行しなきゃならないこと。

初心忘るべからず。おごれるもの久しからず。ですね。
反省。いい経験になりました。