#6 soarさんへの応援 = 自分への保険
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#6 soarさんへの応援 = 自分への保険

今回はちょっと違った記事です。
みなさん、soarさんというNPO法人をご存知でしょうか?

人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア。
クールっすね。記事の全てが超重量級で、心が優しくなるものばかり。
そんなsoarさんが、クラウドファンディングをしています。その目的は、


元メディア自体の素晴らしさは、皆さん触れられているとおりですが、
他の人の苦しみや喜びを受け入れ、咀嚼し、
自分の考えと接続すること、なかなか精神力を使います。
日々の生活で精一杯ではその気力さえ出てこないもの。

そんなわけで、ちょっと興味はあるし、記事を一本読んでみたけれど、
やっぱり他人事に思っちゃうし、自分は関係ないなーと思う人も多いんじゃないかと。

私はそんな人にこそ、soarさんを支援してもらいたいと思うのです。
なぜならば、このクラファンは自己への保険になりえる、と考えるからです。

例えばミニマムなプランでクラファンしてみたとしましょう。
別に記事のすべてを読まなくてもいい。
でも、これだけで、きっとあなたの中に、
soarさんの動向が気になるアンテナができたはずです。

これです。
このアンテナが、将来の自分や身内に対する保険となります。

自分の想像できない不条理、自分とは関係ない理不尽、
それらは突然やってきます。自分や自分に親しい人に、
いきなり突きつけられるのです。

そんな時、人間はどうすればよいか分からず、しばらく放心し、
日夜ネットサーフィンを続け、一喜一憂しながら情報を集めるでしょう。疲れます。疲れるとマイナス思考になります。
この時間はとてももったいないですし、精神状態が落ち込む原因にもなりえます。

自分がほしい(もしくは潜在的にほしいと感じている)情報にリーチすることは、
この時代であってもまだまだ難しいのです。抑うつ状態を数ヶ月経験して心底感じました。

soarさんへクラファンしたあなたなら、とりあえずここにいけば、有益な、かつプラス思考になれるような情報が見つかるかも、というぼんやりした発想ができます。前述の無駄な辛い時間をすっとばせる可能性があるのです。

数千円でこの保険が買える、って相当費用対効果高いと思いませんか?

私は家族にも、友人にも、元同僚にも恵まれ、いま寛解と言っていい状態まで変わることができましたが、相談できる人がいない、少ないような人にとっては、よりこのサービスが命綱になる可能性が高くなるんじゃないかと思います。

不可視な生きづらさが日々表出していく世の中で、それらと全く関係ない世界を生きている人こそ、soarさんへのクラファンを是非検討してほしい、と強く思うのです。明日は我が身、ですから。

(ちなみにsoarさんのロゴが可愛いので、私はステッカー付きのプランで申し込みました。早くこないかな。MBPに貼るぜ)

それでは!




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Jazz / drum / 星野源 / marketing / Azure、AWS、機械学習勉 / 未経験からのITベンチャー時短勤務、2019年4月から現職 / 2児の父技術ブログ; https://qiita.com/Catetin0310