ライフスタイル

自分が自分に対して扱うように、周りに扱われる

自分が自分に対して扱うように、周りに扱われる

自分を大事にすると、自分が大事にされる。 自分が自分に対する扱い方で、自分は周りから扱われる。 自分を大事にするって、どういうことだろう。 自分の気持ちを尊重すること。 頭で考えた常識とか損得とかとっぱらって、 心が素直に感じたことを尊重すること。 正しいとか間違っているとか、そんなことにすぐ意識が向かって、 感情をおさえてしまうことに気づいてあげて、 本当の自分の気持ちを感じていく。 自分さえ我慢すれば、と思って自分を扱っていると、 あなたさえ我慢すれば、と扱わ

自己肯定感って、どうやら自分を好きになることじゃないらしい

自己肯定感って、どうやら自分を好きになることじゃないらしい

「自己肯定感を高めるためには」 こんなタイトルの記事をよく見かける。 そういう記事にはだいたい、「自分を好きになろう」と書いてある印象がある。そういうことの蓄積なのか、いつの間にか「自己肯定感=自分を好きになること」だと思っていた。 自分の全部が嫌いなわけじゃない。存在そのものに意味がないと思うこともそんなにないし、自分の意見に価値がないとは思わない。そういう意味では私は自己肯定感が高いのかもしれない。 けど、低いな、と思う時もある。自分の行動に自信が持てないことなん

37日目〜信頼できる人〜

37日目〜信頼できる人〜

こんばんは! 信頼できる人とは一体どんな人なのか。 多分この考えは誰しもが持っていて、そして誰しもが違う考えを持っていると思ってます。 『信じて頼れる』 そう言える人は限り少ないと思います。 でも自分は出会うことができた気がします。。 自分にとっての信頼できる人をとは 心から受け入れ 前を向き 状況を厳しいながらも笑顔で迎え入れ その状況を好転させるために勤しむ そんな人たちです。 自分がやりたいことや叶えたいこと、無謀だと思うことを人に伝える時、 怖さはあ

傷ついた自分に気づくということ

傷ついた自分に気づくということ

こんにちは、ゆらちゃんです! 今日はタイトルにもある通り、『傷ついた自分』について書いていこうと思います。 まずは、普段悩んだり生き辛さを感じることってありませんか? 落ち込んだりして考え込んじゃったり、人の目を伺いすぎたり。 だからこそ、そんな自分を脱しようと『ポジティブになるため』『強くなるため』に自己啓発を頑張る。 でも、一つその前にお伝えさせてください。 『傷ついた自分に気がついていますか?』もし気がついていて、もう癒やしまくったよって人はスルーしちゃって

人を嫌う理由

人を嫌う理由

人を嫌うのには2つの理由があります。 1つは、<外見や性格など、自分が気に入らない場合> もう1つは、<ねたみの場合> です。 1つ目から書いていきますね。 <外見が嫌い> そりゃ、誰しも、外見は悪いより良い方が嫌いにならないかと思います。   本当に外見のみで嫌っている事って少ないです。 例えば、臭いだったり、不潔だったり、性格だったり…。 何か別の理由もあって、嫌いになるのかと思います。 そうでなければ 「この人の外見はないよな」 と思う程度で、

freedom

freedom

自分を褒めることがクセになっている人。 自分を責めることがクセになっている人。 思考で人柄は変わる。 うまくいかない時や、 悲しい時はとくに、 そのクセが物事を大きく左右する。 人は変われる。 でもそう簡単にはいかない。 慌ただしい日々のなかで、 自分の声に集中できる時間など、 限られている。 ナポレオンヒルの『思考は現実化する』 という本がある。 まさにこのことだ。 難しくてよく分からない部分もあるが、 心の声は自分を操っている。 自分を責めたら、 それで悩み

わたしが恐れていること

わたしが恐れていること

わたしは自分にちょっとスパルタかもしれないです。 HSS型HSPを表現するときに、『アクセルとブレーキを常に同時に踏んでる状態』と言っているのは、的確だなあと思います。 わたしは基本的に自分がHSPであるとか、繊細だとか、人に話さないです。 そういう話題になって、話を振られれば話すし、別に隠しているわけでもないけれど。 背が高い人や食べ物のアレルギーがある人が急にそのことを話し出すことってあんまりないと思うのだけど、そういう感じです。 ただ、わたしはHSPであるという

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死生観の話

死生観の話

読書関係なく私の死生観の話 死生観ってありますか?って話 わたしの中で死生観は割と強く根強いちゃってて考えに考えていると虚無ります。盛大に。 死生観いつ自分に目覚めたかよくわかってないんですけど 小学生の頃には自覚してた気がします。 私の死生観はこんな感じ。 死ぬと"無"になる。 自分という存在は無かったことになる、誰の記憶にも残らない。 それでも地球は廻り続ける。 わたしは無の中に閉じ込められた存在になる、寂しい、孤独、置いていかないで欲しい。 だから正直誰かの記憶

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自分の身体の声、心の声を無視しない

自分の身体の声、心の声を無視しない

生きていると、本当に色々なことがありますよね。 仏教でも、四苦八苦というくらいで…。 嬉しいこと、苦しいこと、悲しいこと、感動するような出逢い、 様々あると思います。 わたしも、それなりにこれまで色々な経験を積ませていただいて参りましたが、 どんなことがあっても、決して諦めることなく、力強く人生を生きて行きたいなと思う次第です。 "幸せ"なことばかりではなく、苦しいことや悲しいこと、時には絶望するような不幸からでさえ、 というか、そういうことからしか学ぶことがで

働かなければ生き残れない?

働かなければ生き残れない?

   みんな勘違いしてないか?    大体の人間が働いているのは生きるのに金が必要で、そのために無難な選択肢が就職だからだ。つまり、働かなくても金が手に入るならそれでいい、金がなくても生きていけるならそれでいいわけだ。    いや言いたいことはわかる。そんなことができれば苦労はしない。そりゃあ人よりも楽に生きるというのはそう簡単じゃない。      だが待って欲しい。みんな簡単に諦めすぎじゃないか?簡単じゃないだけで、本当は可能なんじゃないか?楽をするために本気で考えて努力し

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