真夜中に思い出す過去。

嫌なことを思い出してしまう夜は多い。
私も実際、つい最近、過去の嫌なことを思い出して泣きかけた。

でもそれは自分が原因。
わざわざ懐かしい音楽を聴いたのが悪かった。

そして、夜は考える時間にぴったりすぎる。
みんな寝ているし、静かで考えやすい。
一人になれる。

ただ、考えすぎると色々なことを思い出してしまう。嫌なことも、全部。
過去に囚われている心が作り出すものは、当たり前のように過去が映し

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違いをスルーする

自分の考えや
自分の意見や
自分の価値観と、

異なるものに触れたとき。

「へー、そうなんだ」
「ま、そういう人もおるわな」

で、終わる人と

「それは違うんじゃないの?」
「それはおかしいんじゃないの?」
「私はそうは思いませんけど?」

と、わざわざ相手のところにまで
言いに行く人がいる。

「朝はやっぱりコーヒーだよな」
と、誰かがつぶやくと

コーヒーが飲め

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立ち寄ってくれてありがとう😊✨
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ほかの人を気にしすぎない、他人と比べない

「他人と比べない」これが自分を活かして楽しく生きていくためのコツだろう。人は、どうしても他人と自分を比較してしまうものだと思う。僕もそうだ。どうしても、他人の幸せや成功、充実などを羨ましがってしまうことが多い。「そんなことないよ」という人は、多分、いい人生を送っている。
 いまはSNS全盛だから、他人のことを目にすることが本当に多いだろう。そして、たいがいみんな頑張っていて、みんな充実した暮らしを

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ありがとうございます!
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駄文

苦手だ。自分の感情を文章にするのも口に出すのも

これまでの21年間ちょい、人に嫌われたくない一心で生きてきた。

自分を守るために’’もう一人の自分’’を作って”不思議”な人を演じていたのかもしれない。

しかしそのように生きているとだんだんと自分の本心が分からなくなって、

”嫌われたくないから”そのように話している

”好かれたくて”無理に肯定している

そうなのではないかと自分の本心までも

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前の向き方

はじめましての方もお久しぶりの方もこんにちは。

最近のニュース(ツイッター界隈)で話題になっていることというと誹謗中傷の件ですね。

番組自体は見ていたわけではないのであまりものを語れるほど知識はないですが、まずは素直にお悔やみ申し上げます。

今の時代って言論の自由が認められるようになって視聴者も文面上で自由に言えるようにはなったけどその分心無い発言で他人を困らせてしまうなんてことが社会問題に

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2020.5.25 比較の先。

比較できないものを比較しようとする態度は虚しい。虚しいというか、文字通り虚無を信じているわけで見ていて非常に味わい深い。

幸不幸を自然と比べる人がいる。いっぱいいた。過去の自分もそうだった。今も無意識にそうやってるときもあると思う。比べてたらすまん。味わい深いと思ってわたしを眺めてくれ。

言葉に出さんでもいいよ。「おれのほうが…」ってもう顔に出てるし。飽き飽きだ。「でもそれはあなたが選んだ道で

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あなたの 一本の黒髪が 地平線になりました
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真面目と本気目

はじめまして

大阪体育大学サッカー部の

林尚輝です

1つの記事をこの前に書いていますが
この記事を機にnoteを始めたいと思います

長くなる予感がしますが
最後まで読んでいただけると嬉しいです!
優しい気持ちで読んでください…笑

今回の題名でもある
真面目と本気目
について話したいと思います

僕は毎年自分の中で
1年間のテーマを持つようにしています

2019年(21歳

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pink.

忘れられない。
忘れてはならないことが起きた

それでもみんなは時代のひとつの点として捉えてしまうのだろうか。この、顔の見えない相手にナイフで刺されて、誰かが傷まみれになることはこれまでも沢山あったはずです。ありふれすぎていて、みんなが、当事者にならない限り、傍観者として成り立っていた。その無意識下にあった差別感情に対して、彼女は彼女の勇敢さで、誰も見たくなかった、目を逸らしていたエンディングを作

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SNSに愚痴を書き込むのはなぜなのか。

こんにちは、くーすけです。

今回はSNSのことについてお話ししていきたい

と思います。

最近では、有名人の方がお亡くなりになられ

SNSの使い方が改めて問題視とされています。

今回の件が起こったとしても、SNSの使い方がよくならないことを

前提にノートを書かせて頂いています。

僕は、SNSに人の悪口を書いたことがありません。

というのは書く心理が分からないからです。

人のSNSに

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【研修記録#3】学び2 2019/8/15

ここにきて初日から感じていることは「生きる」ということだ。先進国に住んでいるからだろうか。こっちに来てから1日が終わるのは早いけれども、なぜか余裕がある気がする。日本にいると一日家にいたとしても余裕がない気がする。帰ったから日本での生活をどう思うのかはまだわからないけれど、とにかくこちらにいるときは、心に余裕があるし、生きている心地がする。体を使っているという単純な理由はあるのかもしれないけれども

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