長崎本線の電化廃止

Catedral de Sevilla

西九州新幹線の開業と同時に、並行在来線である長崎本線の肥前浜・長崎間は電化廃止となり、全列車が気動車での運転となった。地図を見ると、肥前浜はちょうど福岡から続いてきた市街地が途切れる場所であり、確かにここから先は非電化でも構わないだろうという区間である。そもそもこの区間は1976年に電化され、それと同時に特急かもめが運転を開始した区間でもあり、46年ぶりに非電化に戻ったことになる。ちなみに、肥前浜駅から長崎方面に向かう列車は日中は3時間に1本しかない。朝夕には肥前大浦止まりの列車もある。

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