ゆるく読める「有限会社ビアスライン」の会社概要

【企業名称】
有限会社ビアスライン

じつは社名にはそれなりに意味があります(後述)。
そして今はもう設立できない「有限会社」ということで、それなりに歴史があります。
正直、こんなに続くとは、おもてなかった。
「起業ってまずは5年ぐらい?」で気づいたら10年以上。
才能があったというより、この生き方しかできなかった「不器用の結果」なんじゃないかなと本人的には思ったり。

【所在地】
東京都墨田区

すいません、自宅兼オフィスなので住所の公開は控えさせていただいております。

ペットが飼える賃貸物件を探して、新宿区から引っ越して来たのですが、墨田区、思いの外いいところでした(失礼な物言いだな)。
ので、もう何年もここに住み続けています。
下町と都会がいい感じに混ざってるというんですかね。

【サービス内容】
Web系のシステムメンテナンスや新規開発

PHPの案件ですね、100%。
スマホアプリもやってみようかなと実際に iOS (Objective-C, Swift) や Android (Java, Kotlin) を学んでみたり、ハイブリッドアプリ (Adobe PhoneGap, Monaca) などお試してみましたが、挫折しました。とほほ。

どうやらやっぱりWebが好きみたいで。
「これだったらWebアプリでいいじゃん」とすぐそんな考えになってしまうという。

【沿革】
<2001年03月>
屋号「Bierce(ビアス)」として個人事業として創業
<2005年10月>
法人化をおこない、牛嶋英樹が代表取締役に

2001年の創業は、実は妻がおこなったものです。
創業時はWebデザインを妻がおこない、趣味でプログラムをやっていた僕(そのころはまだ会社員)がWebプログラムのCGI(なつかしい)なんかの開発をやってました(開発言語はPerl)。

2005年には従来の屋号に文字を足し、社名を「ビアスライン」とし法人化。
これは『飛行機=エアラインから着想を得ている (妻談)』そうです 。
そういえば奥さん、当時エアラインブランドにはまってたな、たしか。
(ブラニフとか)

『エアラインが「目的地まで快適な空の旅を約束」するなら、ビアスラインは「ITの快適な旅を約束」しよう(妻談)』という、結構ちゃんとした会社の目標になってます。

【連絡先】
info@bierceline.net

固定電話やFAXはございません。
設置していた時期もあったのですが、僕のような仕事だとあんまり意味ないなと思って外してしまいました。

【代表取締役】
牛嶋 英樹

猫と自分の好み丸出しの音楽をこよなく愛す、一児の父。
「思えば、なまら遠くへ来たんでね?」なんてなことを最近よく思う、大阪府堺市出身。
Debianが好き。
でもクライアントさんはCentOS推しのところが多くて、萎えるかと思いきや「あーやっぱりCentOSもいいなあ」と、こだわりがあるようでないのが個性。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2
はたしてシステムで人を救うことができるのだろうか?http://bierceline.net/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。