21/11/14 加瀬茉理枝オンラインピアノコンサート「季をわたる蝶」を開催します
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21/11/14 加瀬茉理枝オンラインピアノコンサート「季をわたる蝶」を開催します

 こんにちは、ピアニストの加瀬茉理枝です。お知らせばかりとなっている最近のnoteなのですが、またお知らせです。本年11月14日(日)に、お世話になっているスタジオピオティータさんにて再びコンサートをライブ配信させていただきます。

公演情報

加瀬茉理枝オンラインピアノコンサート「季(こよみ)をわたる蝶」

 2021年11月14日(日) 13:30配信スタート(オンライン開場は20分前)
 演奏: 加瀬茉理枝 (pf)
 プログラム:
 フィビヒ/春 Op.1、山々から Op.29
 ステンハンマル/晩夏の夜 Op.33 ピアノソナタ ト短調

 ・視聴チケット: 通常価格¥1,800、21/10/31まで早割¥1,500
 ・21/11/14のライブ配信後、15時30分から11/21 23:59までアーカイブ視聴が可能。視聴チケットは11/20まで購入可能。ご購入は下記teketの公演ページから。

 本日時点でなんの画像も入っていないのですが、現在チラシは最終校正中。会場のご担当様のチェックと、最終的な後援が確定するのを待っています。(出来次第多分no imageではなくなることでしょう)

 前回2021年6月27日のオンラインコンサート「オーロラへと羽立つ蝶」に引き続き、昨年が生誕170年、没後120年であったチェコの作曲家Z.フィビヒ、今年生誕150年を迎えたスウェーデンの作曲家W.ステンハンマルのピアノ曲を取り上げます。長い冬が明け雪解けと輝きの春から、雪の残る中にも輝きの季節を謳歌する新緑と花々、時に厳しい表情を見せる山、暮れない昼と自然の力強い姿が見られる北欧の夏から、再び冷たく閉ざされた中に様々な夢幻的な光景を見せる冬へと、季節をわたっていくプログラムとなりました。視聴者の方には、当公演を通じてチェコやスウェーデンとその作曲家・音楽を少しでも近くに感じていただければ幸いです。

 今回は楽譜入手についてもなかなかのストーリーがあるのですが、それはまたプログラムノートで書こうと思います。どうぞ今回も多くの方にご視聴いただけますよう願っております。

 ※この件についてのお問い合わせ等は以下までお願いいたします。


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ピアニスト、ロシア語通訳に加え2021年2月から「ピアノの先生」という肩書が追加!さいたま北浦和「マリエンバード音楽教室」主宰。 日々ミスター・不屈の魂の3歳児と格闘中。年中野球ばっかり見てる燕党。教室web→ https://allstars.jp/