最近、フィビヒをたくさん弾いたので
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最近、フィビヒをたくさん弾いたので

 お久しぶりです。6/27開催のオンラインコンサートは当日はもちろんアーカイブ期間も恙無く過ぎました。何分にも初めてのことで、今後またいろいろなことを考えながら良い形を目指していきたいと思います。

 さて昨年のアドカレ以降まあまあ色々書いてきたチェコの作曲家フィビヒとその作品についてですが、最近アドカレで取り上げた曲をいくつか公開用に撮り直したのでご紹介です。

 まずはOp.2「アルバムの綴り」。とっても短い曲たち、ですが妙に愛を感じます。特に緩徐。

 ニ短調のソナチネ。フィビヒとJ. Malátとの共著であるピアノ教則本「大いなる理論的実用的なピアノの為の授業」の2集最後に掲載されています。
 3楽章のフリアントが目立ちますが、1楽章のテーマや2楽章がやっぱりフィビヒっぽくて安心する。

 変ホ長調のスケルツォ。

 その他6/27の前日リハで撮ったムービーなんかも公開したので、良かったらYouTubeチャンネルの方でご覧ください。

 なお次回の配信公演が既に11/14(日)午後に決まっており、またnoteでもお知らせします。今度はプログラムがなかなかごついです。その前に収録も一回控えてて、教室業他もあるし正直自分大丈夫かなと思うけど、納得の演奏をお聴かせできるようめちゃくちゃ頑張ります。
 フィビヒは多分細々と収録プロジェクトをやっていくと思うので今後にもご期待ください。個人的には室内楽とかヴァイオリン他の合わせ物やりたい(言ったら叶う気がしてるのでとりあえず言う)。それではまた!

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ピアニスト、ロシア語通訳に加え2021年2月から「ピアノの先生」という肩書が追加!さいたま北浦和「マリエンバード音楽教室」主宰。 日々ミスター・不屈の魂の3歳児と格闘中。年中野球ばっかり見てる燕党。教室web→ https://allstars.jp/