ロジスティクスは最後の砦!安心安全なサービスを縁の下から支えています(2020年中途入社/ロジスティクス・サブマネージャー/上田咲紀)
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ロジスティクスは最後の砦!安心安全なサービスを縁の下から支えています(2020年中途入社/ロジスティクス・サブマネージャー/上田咲紀)

Carpaydiem/カーペイディーエム

こんにちは!カーペイディーエムの社員インタビューです!第2弾はロジスティクスのサブマネージャーを務める上田咲紀です。

上田咲紀(うえださき)
コンテナ船社、翻訳コーディネーターを経て2020年3月カーペイディーエムへ入社。船大好き、海外と関わる仕事がしたいという本人の意志のもと、日本の良いものを世界に発信するというカーペイディーエムの理念に共感して入社に至りました。現在はロジスティクスのプロフェッショナルを目指して、日々世界へ向けて安心安全に商品を送り届けています。


ー現在のお仕事について教えて下さい。

ロジスティクスのサブマネージャーを担当しています。営業が契約を結び着金となった車を、海外に輸出するために船のブッキングやスペースの確保や調整を行い、お客さまの手元に届くまでを管理するのが私の仕事です。

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船はひと便遅れるだけで現地への到着が1〜2週間ずれてしまったりするので、毎日時間との戦いです!営業や代理店、船会社など多方面と調整をしながら、サービスを無事に完了する“最後の砦”のような感覚で日々業務に向き合っています


ーお仕事のやりがいを教えて下さい。

ロジスティクスの仕事は「お金を生む部署ではない」と言われたりもしますが、実際にお客さまが車を引き取るためには必要不可欠ですし、会社の信用を左右する仕事だと思っています。期限までに、お約束したコンディションで車を管理し届けることができるから、世界中のお客さまに良質なサービスや商品を届けるという弊社のミッションを達成できます。実際にお客さまから「コンディション良かったよ!」「やっと車がゲットできたよ!」と喜びの声が届くと心からやりがいを感じますね。

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ーなぜカーペイディーエムに入社しようと思ったのですか?

日本の良いものを世界に発信し、ハピネスを提供して社会に貢献するというビジョンに共感したことが一番の理由
です。大学生のときにフィリピンの孤児院へのボランティアに参加したのですが、そのときに使い古された日本のおもちゃで楽しそうに遊んでいる子どもたちを見たことがすごく印象に残っていて。私からしたらボロボロのおもちゃなんですけど、日本のものは長持ちするので、「日本製だというだけで喜んでもらえるんだ!」と発見でした。

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なので、カーペイディーエムの理念やビジョンを見たときに当時の出来事が思い出されて、日本では「中古」と言われるものでも、世界では第一線で活躍する車を輸出しているのはすごくかっこいいなと思いましたね。


ー実際に入社してみて感じた魅力を教えて下さい。

裁量権を持って仕事を任せてもらえるところです。前職では規模の大きな船会社にいたので、何か一つの決め事に対して何度も会議を繰り返さなければなりませんでしたが、現職ではまだスタートアップの段階ということもあり、決めるまでのスピードも早く、意見が通りやすい環境です。実際に今インターン生と新卒で入社した子と働いていますが、やる気と実力が伴えば責任のある仕事を任せています

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また単に任せるだけではなく、チームで働くことを大切にしているので、日々忙しい中でも雰囲気よく助け合って仕事ができています。私は、本当に大変なときには「も〜大変!」と弱音を吐くこともあるんです(笑)。でもそんなときだからこそ、「大変だよね、いつもありがとう。じゃあ一緒にお昼行こうか?」と弱音も受け入れて、ねぎらってくれる同僚や上長の存在にも感謝しています。


ーどんなときに成長を感じていますか?

優先順位をつけて仕事ができるようになりましたね。よく起こることなのですが、予定していた船積みの直前に車両の不具合がわかったりして、それを数時間のうちに良好な状態の車に入れ替えることがあります。せっかく確保してある大切なスペースを1台なりともキャンセルしたくないので、この時間は関係各所に連絡して書類を手配し、人を回し、車を回し……無事出港したときには達成感で満たされます。

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また、周りを巻き込む力も身につけられたと思います。お話にしたように優先順位をつけた上で仕事を効率的に回していくには、周りの協力が必要です。もともと自分でできることは自分で片付けたいタイプだったのですが、そうすると残業で勤務が長引いたり、ストレスを感じることも多かったんです。なので、自分でできるけど、他の人に任せてしまったほうが早いことは信頼して任せるように心がけました。結果効率的に仕事が進み、パフォーマンスもあがるので、それがお客さまへの満足度や、チームの力を強くすることにつながっていると感じています。


ーこれからチャレンジしたいことを教えて下さい。

販売台数が増えても、少人数で対応できるオペレーションを設計したいです。昨年8月に豊田通商との業務提携も始まり、輸出台数は右肩上がりで伸びていて、この4月からインターン生や新卒者もロジスティクスに配属になりました。とはいえただ単に忙しいから人を投入するのではなく、最小限の人員で業務を回していけるよう効率的な方法を考えています。社内だけでなく、海外の現地の企業と提携して業務の一部をアウトソーシングするなど、海外も巻き込んで考えていきたいですね。


ーカーペイディーエムはどんな人に向いている会社だと思いますか?

積極的にとくにかくやってみよう!という人が向いていると思います。わからないことは周りに相談しながら、すぐに行動に移せることは重要ですね。社内では日々すごく早いスピードで仕事が進んでいるため、今までのやり方では通用しなくなることも多々あります。常にアップデートを繰り返しているので、周りとすれ違いが起きないよう柔軟にコミュニケーションをとりながら、何事にも積極的に取り組み、提案する人はとても重宝されますし、どんどん成長の機会が与えられている環境だと思います。

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ー最後に、これを読んでいる人へメッセージをお願いします!

忙しくててんてこまいになりそうな時でも、周りと相談しながら仕事を進められる、みんなが明るく良い雰囲気の会社です!やる気のある人にはどんどん新しい仕事が任せてもらえる社風なので、チャレンジ精神が旺盛な方、成長してみたいという方はぜひ一緒に働きましょう!

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Carpaydiem/カーペイディーエム
世界100各国以上、月間500台以上の中古車を販売するECサイト「carused.jp」を運営し、中古車輸出事業を軸に事業を展開しています。その他、リユース商品買取り事業、人材紹介、オンライン広告事業も。noteでは社員インタビューなど”カーペイディーエムの今”をお届けします!