ブリーフセラピー入門SFA編のご感想
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ブリーフセラピー入門SFA編のご感想

キャリアコンサルタント更新講習ブリーフセラピー入門ご受講後に頂いた感想をUPします。事後課題をお送り頂いた際にもたくさんのコメントを頂きうれしい限りです。

恐らくは、事前課題をされているときには、「これがいったいキャリコンの面談にどうつながるの?」と思われる方が多いのではないかと思います。

それが、オンライン講習にお越し頂き、講師の解説を聞いて、そしてグループワークを通じて他の方がどんな考え方をするのかを聞き、自分の視野が広がっていくのを感じて頂けるのが、この講習の良いところではないかと思っております。

ブリーフセラピーは奥深く、この講習でお伝えしているのは入門です。ですが、その考え方を、いつものコンサルティングに活かして頂くと、新たな道が拓けると思っております。

3ヶ月で100名以上の方がSFAをご受講頂いております。ご感想の一部をご紹介致します。

ご受講頂いた方のご感想

退職後、個人的に対応する程度で、経験不足を感じていました。事前課題でケースを考え、当日のグループワークで考え話し合うなかで、実務が少ないからこそ、より一層、学びが重要だと感じました。SFAの活用を「スケーリング・クエスチョン」ばかりに着目していたことに気づきました。全体像を正しく理解し、効果的なキャリアコンサリティングを実践したいと思います。(A.H様)
問題を個人の中に求めず、システムが問題捉える視点は自分にはなかった視点なので新たな気づきとなりました。講師の先生がとても柔らかな口調でわかりやすくお話してくださったので、とても理解しやすかったことがよかったことです。(O様)
キャリアコンサルタントの資格は取ったものの具体的に活かす場が限られていたので良いキャッチアップの機会になりました。初めて参加しても壁がないように暖かい場で、緊張せずに学ぶことができました。部下のモチベーションやスキルの向上にSFAの視点を取り入れていきたいと思います。(AO様)
新しい学びが出来た良い所に着目するという考え方を知る事が出来た、今後技能士2級を受験するので実技で取り入れてみようと思う。また、個人を批判するのではなく周囲で起こっているシステムに注目するという所は、自分と部下との関係性や、友人関係などあらゆる場面で取り入れられるので、日常に取り入れやすいと思う。(M.T様)
原因にフォーカスすると自己否定に陥ったりするので、活用効果が期待できると感じる。技法の4つは職場内の課題や転職を繰り返す相談者に実践していきたい。(syd様)
信頼構築から問題解決への展開をどうしていくか考えるきっかけになった他の方の考え方に触れたことが良かった。問題を個人だけに求めず、システムに着目するという意味がよくわかり取り入れやすくなった。(浜松市在住M様)
これまで、問題が起きていない時を探す際に、クライエントが受け入れがたいことも提案していたということに気づけたことは、私にとって、SFAの理解を促進し、大変意味のある学びでした。SFAの技法がどのようなものなのか、MRI講座を受講した後で学んだことで、それぞれをどのような時に用いればよいかの理解ができました。また、ブリーフセラピーの他の技法も学べたので、それらも活用していきたいと思っています。(K.H様)
クライエントや研修受講者の悩みにアプローチする方法を色々知りたいと思っているところで今回のアプローチは新鮮で面白かった。原因を探らない、例外を探るという考え方はこれまでの自分の慣性から大きく変えるところであるが、それだけに効果の可能性を期待したい。「例外を探す」「4つの技法」を試したい。(MY様)
ブリーフセラピーというものとの出会いと小さく、受け入れやすく、おもしろいを意識した介入のあり方や視点を変えることの重要性について習得できたこと。一つの角度からだけでなく、多方面からの視点を持つことでさまざまな解決策が存在することを学びました。”例外”という表現が最初はなじめませんでしたが、プラスの視点からの介入ができることは相手からも受け入れやすく、解決に向かいやすいのではないかと感じました。今後の自身の面談場面で取り入れていこうと思います。(K.I様)
視点を変える大切さを学ぶことが出来ました。また、SFAは仕事だけではなく日常生活にも活かせると思いました。SFAを中心にブリーフセラピーの様々な技法を学べたことがよかったです。また、面談中はネガティブな悪循環に陥りがちですが、原因を探るのではなく、上手くいっていることに着目し、拡大していくことで、問題解決を目指すという点が勉強になりました。(Y.A様)
SFAの基礎を確認するのに役立ちました。システムにアプローチすることでクライエントとカウンセラーの両者が抱える行き詰まり感を打開できる糸口になり得るのではないかと感じました。コンプリメント等の技法も質問技法として、積極的に取り入れて行きたいと感じました。(AY様)
プリーフセラピーのSFA、解決思考アプローチを初めて学びました。SFAは非常に実践的で活用しやすいアプローチであることが分かりその基本的なや考えと技法を実際のワークも通して、短時間で集中して学ぶことができた。問題の原因の追究やクライアントの感情に深く立ち入らずとも、問題の循環や相互作用に着目して、相互作用に介入することで、解決のための介入や提案ができる、という非常に実践的なスキルだと思う。日頃の相談や単発のカウンセリングなどに広く応用、活用できるアプローチだと思います。(Y.O様)
前回MRIアプローチを受講しましたが、SFAアプローチの方が圧倒的に苦手意識を感じたため、柔軟な発想力や、良い時・良い事を探る力は、まだまだ伸びしろがあることを知れました。上記に記載した通り、柔軟な発想力が思ったより出来ず、問題や原因を探すことの方が得意(慣れている)ことに気づきました。様々な視点を持つことは、これからも学びを深めていきたいと思います。(A.M様)
初めてブリーフセラピーの講義を受け、様々な視点をいただくことができ、業務にすぐに活用できそうな内容が多く、勉強になりました。講師の先生が穏やかにお話しされて、参加者の皆様も協力的でいらして、守られる空間を感じました。また、受講申し込みから今まで、事務局の方の丁寧なお仕事を感じました。社会人として、ご姿勢を見習いたいと思いました。(K.F.様)
キャリアコンサルタントとして新しい視点を持つことができました。原因追及・排除ということだけでなく、クライエントの例外を見つけていくことで良い循環の拡張を促せられるよう活用していきたいです。(O様)
ブリーフセラピーの名前は聞いたことがあったが、受講することで内容を理解できた。事前にもらった課題について、ディスカッションをするので、感じたことや疑問に思っている点を整理して話すことができた。(C様)


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株式会社Beyond words代表取締役 国家資格キャリアコンサルタント更新講習や、企業研修(シナリオプランニング、MBTI®、レゴ®シリアスプレイ®、SDGs等)で人と組織が次の一歩を踏み出すお手伝いをしております。https://beyondwords.jp/