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いない。でも、いる。

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    • 認知症ケア・集中講義(西川勝)

      二日間に渡って開催されたセミナーを、文字起こししたものです。

    • 浅瀬で、そこはかとなく(大西博之)

      日々思ったり感じたりした事、ああ、そういう事やったんかなぁ、と今更ながら気付いたり分かったりした事を書けたらなと思っています。なんやそれ?と全然共感できない事とか、訳わからないことも書く時があると思いますが、そこは「ああそうなんや」くらいな感じでお願いします。

    • 「ぼく」のこと(安田伸行)

    • 徒然なるままに(尾崎健)

      介護現場で思うこと。楽しい話・昔話なんかも含めて。なんとなく何年も介護の仕事に携わって来られて、そんな中でその時々で感じた感じを、なんとなく誰かに話したいなって思ってたところもあったり、なかったり。どこかの誰かに、どんな形であれ拾ってもらえればと思ったりしてます。不特定の人たちに向けての無責任な言葉も含めて。短い文章になると思いますが、よろしくお願いします。

    • ケアの弾性ー偶然性と死活の契機ー(西川勝)

      修士論文。

      • 認知症ケア・集中講義(西川勝)

      • 浅瀬で、そこはかとなく(大西博之)

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    最近の記事

    明日であうひと、いっしょにいるひとのことだけ、おもって生きていきたい。 遠藤さんや伊藤さん、かなよさんや西川さんみたいになれはしないけど、憧れ続けて生きていきたい。 そっちの方が、絶対おもろいから。 まずは「家族」から。

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      • 帰り道、立ち上げた頃よく子供たちと遊んだ公園に、何年か振りに寄った。今夜くらいはいいだろう。何度も何度も繰り返し滑ったあのすべりだいは、きれいさっぱりなくなっていた。 ふざけんな、って大声で叫んだ。 今夜くらいは、いいだろう。

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        • 凡に帰って、余ってた酒をあおって、足れへんから、コンビニまで歩く。いつもの無愛想な夜勤の店員に、初めて「ありがとう」と言った。俺ができることは、今のところ、こんなことくらいだ。

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          • 大丈夫。生きてる。大丈夫。 ひとやじぶんにかけれることばなんて、 たぶんそれしかないんやろなって、ほんまに思った。 うつくしかった。

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            じぶんでやっといてなんやけど、凄まじかった。

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            「自由と福祉3」についての、もろもろ

            さて、かねてよりお知らせいたしておりました、「自由と福祉3〜よりそわず、よりあう」も、いよいよ開催まで1週間を切りました。 そこで、参加を考えておられる方、ご興味をお持ちの方に、いくつかお伝えしたいことがございます。以下。 コロナ禍におけるご配慮は、みなさまのご良識におまかせいたします。 一応、ゆとりをもってお過ごしになれるよう定員を設けさせて頂いておりますので、ご参加を検討されておられる方は、できるだけお早めにcarebros.2017@gmail.com GhostS

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            昨日は事実、今日は存在、明日は希望

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            めちゃくちゃなやつがおってなんぼの、この稼業やろ。

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            ガースー is back in the careworld! こんなうれしいこと、10年くらいなかった。

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            いつものどうしようもない「わたし」といつものどうしようもない「あなた」が、それぞれ変わらないままいっしょにいる。 そのあいだにあったものが、ものこそが、いのちやろ。 こんなん誰しもが、生きてる限り身に覚えあるやつちゃうん? せやから、懲りずにひとといっしょにおるんちゃうん?

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            「あなた」と「わたし」がであって、「わたしたち」になる。 そんなわけあるか。 であいが終わりひとりになって、ふと鏡に映ったわたしは、どうしようもなく変わらない、いつものわたしや。 だからこそ、そのであいのあいだにだけうまれたものを、信じる続けるしかないやろ。

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            それは「尊厳」の出どころを、鷲掴みにして離さないっちゅうことやと思う。 「こんなことして、なんになる」とか思てまうことなんか、お年寄りと隣り合い続けてる限りそりゃあるやろうけど、これはほんまやで。 「えんとこ」「えんとこの歌」立て続けにひとりで見た泥酔の俺が、請けあうわ。

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            「“その“ひとらしさ」ってもしかしたら近代個人主義とやらが生んだまやかしちゃうんか?とか、どっかで窮屈に思てたやつらが高齢者介護の場にたまたま流れ着いて、むしろ「ひとらしさ」の方がたいせつやろいうて、どないかして目の前のひとのいのちを支えてる。今、この時も。 マジで、ヤバない?

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            今週9日(金)20時より、ZOOM読書会第2回を開催します(無料)。 課題図書は引き続き遠藤滋著「いのちゆいのちへ」です。 どなたでも参加できますので、ご興味ある方はcarebros.2017@gmail.com までご連絡ください。

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            前回の集まりの様子です。18日に参加を検討されている方、ご参考までにどうぞ。 https://youtu.be/uoS5qzceLDI

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            上映会用の素材が届いたので、チェックも兼ねて、ひとりで観ている。映像のなかの遠藤さんは、変わらずひととして生きる力が漲っていて、いなくなったなんてとても信じられない。江戸アケミさんもそうだった。その意志の力に圧倒されてしまうことも含めて、ほんとうにそっくりだ。

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